インテリア雑誌から飛び出てきたような部屋にステイできるホテル
- ライター西川 彩奈さん
- 投稿日2016年02月03日
ヴィクトルユーゴー通りから一歩小路に入り、ネオゴシックスタイルの教会の近くにある「オテル ル グリマルディ」。付近には現地の子どもやカップルが集まる公園や、地元の人に話題の小さなレストランが並んでいたり、ローカルに溶け込んでニーソワーズ(ニース出身の人)の過ごし方を楽しめるエリアです。室内はデコレーション雑誌に出てくるような、カラーや柄にこだわった、クラシックなヨーロッパの田舎の1室のような部屋。ピンクの階、黄色の階など、各階によって部屋のカラーが変わるので、泊まりたい部屋の色を要望して予約するのもお洒落です。また、客室は2棟に分かれていて、お勧めしたいのが教会に面している棟。(予約時に要望してみてください。)窓から見える19世紀に建てられた教会の尖った屋根は手が届きそうなほど近く、「ヨーロッパに来た」と、実感できます。また、この風景を眺めながら日記や詩でも書くように設置された木の机は、ヨーロッパのキュートなテイストの映画の中にでもいるような錯覚を味わえて幸せな気持ちに包まれます。また、このホテルの魅力は気の効いた南仏流のおもてなし。アイスクリームのハッピーアワーには、カリソン味(コートダジュールを代表す
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インテリア雑誌から飛び出てきたような部屋にステイできるホテル
- ライター西川 彩奈さん
- 投稿日2016年02月03日
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暖色の客室内
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ホテルの外観©Hôtel Le Grimaldi
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窓から見える教会
ヴィクトルユーゴー通りから一歩小路に入り、ネオゴシックスタイルの教会の近くにある「オテル ル グリマルディ」。付近には現地の子どもやカップルが集まる公園や、地元の人に話題の小さなレストランが並んでいたり、ローカルに溶け込んでニーソワーズ(ニース出身の人)の過ごし方を楽しめるエリアです。
室内はデコレーション雑誌に出てくるような、カラーや柄にこだわった、クラシックなヨーロッパの田舎の1室のような部屋。ピンクの階、黄色の階など、各階によって部屋のカラーが変わるので、泊まりたい部屋の色を要望して予約するのもお洒落です。また、客室は2棟に分かれていて、お勧めしたいのが教会に面している棟。(予約時に要望してみてください。)窓から見える19世紀に建てられた教会の尖った屋根は手が届きそうなほど近く、「ヨーロッパに来た」と、実感できます。また、この風景を眺めながら日記や詩でも書くように設置された木の机は、ヨーロッパのキュートなテイストの映画の中にでもいるような錯覚を味わえて幸せな気持ちに包まれます。
また、このホテルの魅力は気の効いた南仏流のおもてなし。アイスクリームのハッピーアワーには、カリソン味(コートダジュールを代表するお菓子)、マントン産のレモン味など、この地域のお菓子屋さんから運ばれてくるアイスが好きなだけ食べられる、なんてちょっとしたサプライズも。赤や黄色を貴重にしたロビーラウンジでは、エスプレッソマシーンが自由に使用できるのも嬉しいです。
朝に教会の鐘の音で起き、クロワッサン片手に隣の公園で過ごしたり、近所の小さなアンティークショップを散策したり、、、フランス滞在を楽しめるホテルです。