モスクワのもう一つのヒルトン
- ライターあーしゃ@北欧トラベルさん
- 投稿日2015年10月23日
シェレメチェボ空港からセンターへ向かう途中にあるヒルトンダブルツリー。
昨年9月にオープンしたまだ新しいホテルです。
レニングラード大通りに面しているのに、外観は郊外のリゾートホテルのよう。
ホテルに入ってまず驚いたのは、大通りに面しているのにホテルに入った瞬間、
郊外にいるように全く喧噪を感じなくなること。
最新の防音設備で大通りに面している部屋でも全く外の音が聞こえず、静かにくつろげるように設計されているとのこと。
ロビーの天井は高く、広々。空気の流れが感じられる、そんな気持ちのいい空間。
上層階からはモスクワ川がみえました。
客室階と客室は茶が基調になった落ち着いた色使い。
総客室270のうち67がツイン。
お部屋の施設はベッドのタイプが違うだけで、その他はツインもダブルもすべて同じ。
スタンダートというには贅沢なつくり。
冷蔵庫、セーブボックス、お茶のセットとなんでもそろっていますよ。
冷蔵庫に入っている飲み物は部屋代に含まれているので無料なのだそう。
スタンダードのお部屋だと、2~3種類の飲み物しか入っていませんが、カテゴリーが上がるほど、中身が充実するとのこと。とてもユニークでもいいシステムですよね。
館内にはカンファレンスホールもあるので、ビジネス関係のイベントを行うことも可能。
全館WIFIフリー。
最寄り駅は地下鉄緑ラインの「レチノイバグザール」。
駅まで徒歩だとちょっと遠いのですが、市中心部に行くなら宿泊者用の無料のシャトルがホテルからベラルスカヤ駅まで出ています。間隔は一時間に一本。
詳しい時刻表はホテルのフロントにお尋ねください。
その他、プール、ジム、スパとお土産物屋と必要なものはなんでもそろっています。
ホテルの向いにはスーパーマーケットもありますよ。
限りなく5星に近い4星ホテル、都会のオアシスのようなホテルです。