アットホームな海沿いの日系ホテル
- ライターネルソン水嶋さん
- 投稿日2015年11月05日
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海が近く、潮風が涼しい
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一階の天井は高く開放感あり
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部屋は必要十分、海目当てなら格好の場所だ
「EENAホテル」はダナンでも数少ない、日本人が経営するホテルだ。
日本人女性とベトナム人男性のご夫婦が経営しており、
とても親身に対応してくれるので、英語やベトナム語が十分に使えなくても心強い。
いわゆるリゾートホテルといった装いではなく、どちらかというと民宿のような雰囲気があるが、
それだけに気兼ねなく落ち着くことが出来るだろう。とくに中長期滞在の方には向いている。
ロケーションは、ダナンの市街地からハン川を挟んで、ビーチから歩いて5分もしないところにある。
最寄りのミケビーチは、日の出を見るのも日中泳ぐのもよし。海好きにはたまらない。
朝食も注文できるが、中でもここのミー・クアン(ダナン料理の汁なし麺)は絶品。
厳密には近くのお店から運んできているのだが、個人的にはどのお店で食べたものよりも美味しい。
店に直接出向いてもいいが、トタン屋根の簡素なつくり。一人旅慣れしていない人には抵抗があるかもしれないので、
EENAホテルの一階でゆっくり食べることをオススメ。なお、フランスパンと卵料理のセットも人気とのこと。
ちなみにオーナーさんは大阪人(旦那さんも大阪生活が長い)で、「EENA」は「ええな」という意味だ。
一泊、シングルは30万ドン(執筆時点で1700円程度)、ダブルorツインは50万ドン(執筆時点で2800円程度)。
朝食付きだと5万ドン追加となる。