湧き水を利用した噴水や池のある宮殿内は整然と美しく、心地よい癒しの雰囲気が感じられます。
インドのヒンドゥー教の聖地ガンジス川にちなんだ「ガンジスの川」という名を持つティルタガンガ。
整然とした水宮内の様子は、バリらしい石像が水の中にいくつも立っているのに、
穏やかでどこかヨーロッパの庭園のような印象を受けます。大人のカップルに是非お勧めしたいスポットです!
この地に沸く泉を利用したプールや池は地元の人たちも“清”を求めてやってくる憩いの場。
プールで子供たちが元気にはしゃいでるほほえましい姿を目にすることがあるかもしれません。
クタエリアから車で2時間の道のりも美しい庭園と水遊びでリフレッシュ間違いなし!
日本人旅行者が少ないスポットです。
入場料10,000ルピー(約100円)と満足の料金です。
Tirta Gangga ティルタガンガ
凉と癒しを求めて人々が集う、「ガンジスの川」の名を持つ庭園
- 投稿日2014/03/31
- 更新日2017/10/27
湧き水と緑に囲まれた美しい公園。清々しい空気に心が浄化されていく
- 投稿日2014/03/31
デンパサールから約3時間、バリ島東部カラムガサム県にある史跡公園。
1947年にアングルラー・クトゥ王の離宮として建立されました。
「ティルタ」とは聖水、「ガンガ」はガンジスという意味で、インドの聖地ガンジス川にちなんで
この名が付けられました。
バリ島の人々から聖なる山として崇められている聖峰アグン山の湧き水を利用した緑に囲まれた庭園です。
庭園内に入るとマイナスイオン溢れる清々しい空気が辺りを包み、心が浄化されていくかのようです。
バリ島観光の中心からは離れたところにあるので、旅行者の方には馴染みのないポイントですが、
ぜひこの訪れて頂きたい真のパワースポットです。
有名な観光地ではないため、レストランや売店などが少しあるだけで施設の充実という点では
劣ってしまうのは
致し方ありません。また、距離の問題もあるので全ての旅行客が満足するスポットではないでしょう。
それでも、開発が進む南部に比べバリ島の自然風景や昔ながらの文化、人々の優しさが残る東部には
一度足を運んでみる価値があると思います。
美しいライステラスや椰子の木の原生林に囲まれた公園の周辺もドライブルートとしておすすめです。
バリの原点に触れたい、喧噪を離れて自然に癒されたいという方はぜひ東部を訪れてみると良いかと思います。
入場料は日本円にして約100円(2013年6月現在)。
特に何かアトラクションがあったり、ダンスなどのパフォーマンスがあるわけでもありません。
しかし、ここに流れる清々しい空気感は、訪れる人の心に優しい風を吹き込んでくれることでしょう。
公園内には湧き水を利用したプールもあり地元の子供たちが遊ぶ姿が見られますが、
衛生面等から考えると、ここは見るだけに止めておいたほうが良さそうです。
キラキラした瞳で笑いかけてくる素朴な子供達の笑顔にも癒されます。
都会の喧噪を離れてゆっくりしたいという方に特におすすめの観光地です。
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ジャンル城・宮殿
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エリアアバビ
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住所
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アクセスデンパサール国際空港から車で約130分
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営業時間6:00-19:00
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定休日無休
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予算入場料(大人) 70,000ルピア
(5-12歳) 35,000ルピア
- 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。


