1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 海外旅行
  3. 海外現地クチコミ
  4. フランクフルト観光地
  5. ザクセンハウゼン地区の現地口コミ・地図

Sachsenhausen ザクセンハウゼン地区

  • 旧市街・古い町並み
  • フランクフルト
  • 定休日無休

このスポットへ行くオプショナルツアー

営業時間・地図等の詳細を見る

住所
Sachsenhausen, Frankfurt am Main, Germany
アクセス
トラム14,18番Frankensteiner Platz駅から徒歩1分
営業時間
24時間営業
投稿日2017/07/25

石畳の小路をそぞろ歩いてリンゴ酒で乾杯しよう!

  • 街歩きおすすめ
  • 定番人気
  • 地元っ子に人気

(フリーライター・ブロガー)

ザクセンハウゼンは12世紀の書物にその名が出てくるほど古い地区で、現在は居酒屋が軒を連ねる石畳の小路が有名です。

場所はレーマー広場がある旧市街地からマイン川を渡って反対側。Klapper通りを目指して歩くと良いでしょう。トラム14,18番Frankensteiner Platz駅から徒歩1分です。

16世紀に天候の影響でワインが不作となり、代わってこの地に登場したのがリンゴ酒。ドイツ語では「Apfel Wein」〔アプフェルヴァイン〕と呼ばれ、ザクセンハウゼン地区にはリンゴ酒の店がたくさんあり、夕方から深夜まで賑わいます。

リンゴの酸味が強いお酒ですが、アルコール度数はワインより低く、炭酸で割って飲むので飲みやすいという人もいれば、酸味がきつくて飲みづらいという方もいます。

隠れた名所としてご紹介するのは「Fraa Lauscher(ラウシャーおばさん)」の銅像です。こちらの銅像、なんと5分おきくらいにおばさんの口からかなりの勢いで水が吐き出される仕掛け。
リンゴ酒を甕に入れて商い歩いていた行商人のおばさまがモデルになっているそうですよ。通路にかかるように水が飛んでくるので運悪く濡れた人もいるでしょうね。とてもユニークな銅像です。

そして、銅像の奥には、「Frau Lauscher Apfelweinwirtschaft(ラウシャーおばさんのリンゴ酒場)」があります。シュニッツェルなどの伝統料理とアップルワインを飲める店で、11時半から深夜1時までの営業です。

その向かいには、ジャズやカントリーミュージックなどが生で聴ける酒場があります。「Summa Summarum Musikkeller」といって、ワインの貯蔵庫であったケラーをそのままバーに改装したジャズバーです。こちらはワインとビールのみでリンゴ酒は置いていません。

フランクフルトのナイトライフを凝縮したようなザクセンハウゼン地区。散策するだけでも楽しいエリアですが、気になった酒場に是非入ってみてください。個性豊かな酒場の雰囲気と郷土の味を楽しめます。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。
ザクセンハウゼン地区周辺のおすすめ観光スポット

海外現地情報のリクエスト

海外 現地クチコミの情報拡充のため、下記のようなご意見などぜひフォームよりお送りください。

  • ○○がおいしいお店の情報がほしい
  • こんなスポットを掲載してほしい
  • 掲載してほしい都市がある
  • 掲載されている内容に誤りがある、情報が古い

いただいたご意見は情報拡充やサイト改善の参考にさせていただきます。

※このリクエストフォームは「送信専用」であり、トラベルコ現地クチコミ事務局より返信することはできません。 ご質問など、事務局からの返信をご希望の場合は「不具合・ご意見」フォームからご用件とお名前・メールアドレスをご記入の上、送信してください。

送信する