ローカルから観光客まで大賑わいのランカウイ島のナイト・マーケットは、毎日場所を変えて開催されている。
営業時間は18時頃から21時頃まで。日用品・ローカルフード屋台・雑貨・洋服など、多様な出店が立ち並ぶ。
値段設定もローカル向けなので、観光客にとってはかなりお得感がある。
屋台で買って、ぶらぶら食べ歩くのも楽しみのひとつ。
ちょっとずつたくさんの種類を食べても、経済的な値段で済んでしまうのが、マレーシア流。。。
物価の安さをここで実感することになる。
毎日がお祭り露店のような雰囲気なので、家族連れやグループで賑やかに楽しめる。
残念ながらアルコールを販売している出店は無いので、つまみながら飲みたい観光客には、多少物足りないかも。。。
ランカウイ島滞在中、1回はのぞいてみたいローカル庶民文化の代表スポット。
ただし、日によって営業場所や時間が異なるので、宿泊しているホテルで事前に確認することがオススメ。
開催場所
月曜日 ウル・マラッカ
火曜日 ケダワン
水曜日 クア
木曜日 テモヨン
金曜日 アイル・ハンガッ
土曜日 クア
日曜日 パダン・マシラッ
Langkawi Night Market ランカウイ ナイト マーケット
ローカルの庶民生活を垣間みるなら、ナイトマーケットへ行こう
- 投稿日2015/09/28
- 更新日2024/03/15
地元民に混じって買出し体験。生活感あふれるマーケット。
- 投稿日2015/09/28
- 更新日2024/03/15
毎日、島のどこかで開催される夜の移動市場。
夕方5時くらいになると、どこからともなくトラックでやってきて、テントを立ててお店を開く。
特に水曜日と土曜日はクアタウンの中心地で開催され、島中からローカルや観光客が集まってきて賑やか。
新鮮な魚介や季節のフルーツ、野菜はもちろん、地元民の晩御飯になるお惣菜や
大きな鉄板で作られる豪快なミーゴレン、ナシゴレン、手作りのスイーツなど、さまざまな食べ物であふれている。
地元の人たちはここで買って持ち帰るのが普通なので、食べ歩きをするか、
ホテルのお部屋でローカルディナー、もしくは夜食にするのがおすすめ。
ホテルには持ち帰り不可の、果物の王様ドリアンも、ここでなら堂々と立ち食いできる。
1玉買って、その場でお店の人に割ってもらって即かぶりついて食べよう。
人気は豪快に炭焼きしたローストチキンやサテー(焼き鳥)、
魚のすり身を揚げたクロポレコなどは、おつまみにもってこい。
パンケーキのようなアッポンクエや、ココナッツを使ったマレークエも、是非試してみたい。
さらにチャレンジャーなら、プルドリアン(ドリアンの剥き身がココナッツミルクで炊いたもち米に添えてあり、
手で混ぜながら食べる!)もナイトマーケットの人気商品。
食べ物以外にもマレーの人々の日常に根ざしたものが多く売られており、
イスラム男性の帽子や女性のスカーフなども種類がたくさんある。
ローカル向けのマーケットなので、クレジットカードはもちろん日本円や米ドル等も使えない。
安いものが多いため、RM50やRM100だとお釣りがなくて困る場合もあるので、
ナイトマーケットに行くなら細かめのリンギットをもってゆく方が便利。
クアタウン以外でも月曜日はウルマラッカ、火曜日はケダワン、木曜日はテモヨン、
金曜日はアイルハンガット、日曜日はパダンマシラットで開催される。
クアタウン以外の場所で開催される際には、タクシーを乗り捨てすると、そのあとが大変なので注意が必要。
必ず待っていてもらおう。
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ジャンル市場・ストリートマーケット ナイトスポット
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エリアウル マラッカ
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住所
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アクセスランカウイ国際空港から車で約25分
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営業時間[水・土]16:00-22:00
- 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。






