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ランカウイ (マレーシア) 観光の現地クチコミ

現地のプロ(3人)詳細

Langkawi Cable Car (Panorama Langkawi Sdn Bhd) ランカウイ ケーブルカー

中村 留美 (現地コーディネーター、民芸品店経営)

ジオパークの絶景を700メートルの山頂から臨む

  • 眺望おすすめ
  • ガイドの超イチオシ!
  • 定番人気

ランカウイの絶景を見てみたいなら、ランカウイケーブルカーに乗ってみよう。

島の東北部一帯を占めるマウントチンチャン山系は、
ユネスコジオパークに指定された数億年前の地形がむき出しになった切り立った岩山と、
それを覆う熱帯雨林の深い緑が見事なランカウイ有数の風景。

そのマウントチンチャンの麓から全長2.2km、海抜708mの頂上駅まで約20分ほどで登ることができる。
ケーブルカーとは言うが日本の感覚からいうとロープウェイといったほうがわかりやすい。

高低差が大きい山中にぽつんぽつんと立った支柱にケーブルがひかれていて、
そこから6人乗りスカイキャブがぶら下がっている。高所恐怖症の人でなくてもその姿に一瞬たじろぐ。

オリエンタルビレッジ内のふもと駅でチケット(大人RM35/子供25)を購入し、
入場するとまず3Dジェットコースターのようなスカイドームに入る。それからスカイキャブの列に並ぶ。
マレーシアの連休やスクールホリディ時は1~2時間待ちもあるので、
チケットを買う時にチェックするほうがよい。
待たずに乗れるエクスプレスパスが一人RM50プラスで購入できるので、急ぐ人はこちらがおすすめ。

スカイキャブに乗り、第一ステーションまでは正面の切り立った山に向かってひたすら登っていく。
途中、進行方向の右手側にテラガトゥジョー(七つの滝)を見下ろせる。
第一ステーションに着く直前、まるで山肌にぶつかりそうにして急勾配を登る、このスカイキャブで
最もスリリングなポイントがある。
第一ステーションから頂上ステーションまでは、深い谷を挟んでほぼ水平に行く。

頂上では360度のパノラマで、ランカウイの島々やマウントチンチャンの向うに広がるアンダマン海、
そして隣国タイの島が見下ろせ、さえぎるもののない海風が心地よい。

頂上駅のすぐ下には改装が終わってオープンしたばかりのスカイブリッジ(つり橋:RM5)がある。
ここまできたら絶景の上にスリリングを味わってみるのもよいだろう。

お天気のいい日に是非登ってみて欲しい、一押しの観光スポットだ。
ふもとの駅があるオリエンタルビレッジには3Dミュージアム、6Dコースター体験、F1シュミレーター、
エレファントライド、水陸両用のダックツアーなど、さまざまなアトラクションがあるので、
時間の余裕をもって訪れて欲しい。

野澤 功治 (ウェディングプランナー、会社代表)

ランカウイ島の定番スポット、360度のパノラマビュー

  • 眺望おすすめ
  • 定番人気

マチンチャン・カンブリアン・ジオフォレストパーク内にあり、ランカウイ島で2番目の標高の、
Mt. Machingchang(マンチンチャン山)の山頂までケーブルカーを使い約20分で上がることができる。

全長2.2km、6人乗り。2ヶ所の停車駅があり、いずれも下車することが可能。

海抜709mからの山頂からは、アンダマン海やマチンチャン山系など、
ランカウイ島の絶景を360度のパノラマで見渡せる。
天気に恵まれれば、マラッカ海峡とタイ国側の島々を遠望することも。
また、カーブを描いた全長125mのつり橋は大きな見所。

定番の観光スポットで、快晴の日には多くの観光客が詰めかけ、長蛇の列になる。
ケーブルカーに乗るだけで、2時間待ちになることもある。
早朝の時間帯での利用がオススメ。

また、ケーブルカーの乗り場がある麓には、Oriental Village(オリエンタル・ビレッジ)があり、
ケーブルカー帰りのショッピングや食事をするのに便利。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。