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  • 1 シトロン湾
  • 2 サントルヴィル
  • 3 ウアントロの丘
  • 4 アンスバタビーチ

ニューカレドニア全域で注意したいこと

投稿日:2015/08/31

蚊よけスプレーも必携です!!

ヌメアでは定期的に蚊を殺すための煙を出す市の殺虫車?が走っておりますが、それでも蚊はどこにでもいるもの。オープンテラスでリッチな食事をしている際に蚊にあちらこちら刺されて台無しにならないように、蚊よけスプレーは持参しましょう。

NAKAJIMA AKANE (現地旅行会社勤務)

投稿日:2015/08/31

日焼けのしすぎはやけどと一緒

ニューカレドニアの日差しは大変強いため、必ず、日焼け止めクリームをご持参ください。特に夏場は1日中ビーチに居て日焼けをしてしまうと、これ、やけどになってしまいます。ひどい方は歩行できなくなってしまいます!!滞在を毎日楽しくするためには日焼け止めクリームが必携となります!!また水分補給もまめに行ってくださいね。

NAKAJIMA AKANE (現地旅行会社勤務)

投稿日:2015/08/31

海の生き物に注意!!

海の中はさまざまな美しい魚たちがいてまるで別世界ですが、砂の中に隠れているエイを踏んで刺されてしまったり、小さな岩と思って手で触ったら猛毒を持つオニダルマオコゼで刺されてしまったりと気をつけなければならない魚も生息しています。スノーケルをする際は足ひれをつけて、なんでも不用意に手で触れるようなことはしないようにしましょう!!

NAKAJIMA AKANE (現地旅行会社勤務)

投稿日:2015/08/31

夜はもちろん昼間の蚊には特に気をつけて!

ここニューカレドニアには南国につきものの蚊が媒介する病気が色々あります。日本でも話題になったデング熱をはじめ、チクングニア熱、ジカ熱などです。主に昼間活動しているシマカには特に要注意、と言われていますが、昼夜、ホテルの内外を問わず蚊を寄せ付けない配慮を欠かさないようにしましょう。屋外で一日を過ごすような場合は服装に気をつけて。長袖なら効果的、また黒や茶色の服は蚊がとまっていても見分けにくいという弱点が。虫除けローションはスーパーなどでも簡単に入手出来ます。

フランジパニエ (通訳・翻訳、日本語教師)

投稿日:2015/08/31

メラネシアンの村落とその付近での振る舞いや写真撮影

グランドテール本島の地方、イルデパンやウベア、リフーなどの離島では、現地のメラネシアンたちが先祖代々受け継がれてきた独特な伝統を守って暮らしています。部族の住居(カーズ)や建物はもちろん、その敷地内の岩や木・花など全てが彼らのものです。目に見えるはっきりとした境界線があるわけではないので、どこからが敷地内なのか判断が難しいところですが、許可無しの立ち入りはもちろん、写真撮影も厳禁!です。海岸の写真を撮っただけで問題になったケースも過去にあります。

フランジパニエ (通訳・翻訳、日本語教師)

エリア
ヌメア
ジャンル
  • ビーチ

投稿日:2015/08/31

運悪く当たってしまうと痛い思いをします、水中に潜む小さな危険

砂浜の波打ち際から水中にエントリーしたり、膝ほどの水位の所を歩いていたりしたら「…!!」。訳の分からない猛烈な痛みが足に!こんな所にもストーンフィッシュ?のような猛毒を持つ魚が隠れていることがあります。見た目がまるで岩なので判別が難しく、かといって足元ばかり見てもいられませんよね。よってちょっとの海水浴でもマリンシューズを履くことをおススメします。シトロン湾だけでなく、アンスバタビーチでも刺された友人がいますのでご注意を。刺されると足がボールのように腫れて、歩くこともままなりません。

フランジパニエ (通訳・翻訳、日本語教師)

2 サントルヴィル

エリア
ヌメア
ジャンル
  • その他散策・街歩き

投稿日:2015/08/31

町ではなるべくiPhoneなどの携帯など見せないようにしよう!

ニューカレドニアは比較的治安がいいものの、やはり、iPhoneなどは落としたりしてしまっても戻ってくることはほぼありません。また、小学生、中学生、高校生にとってiPhoneは高価で手に入らない物ですから、できるだけ街では使わないようにしましょう。

NAKAJIMA AKANE (現地旅行会社勤務)

3 ウアントロの丘

エリア
ヌメア
ジャンル
  • その他自然・景勝地

投稿日:2015/08/31

散策コースを楽しむ時は、昼間でも一人は避けたほうがベター

アンスバタビーチの端に位置するウアントロの丘の中には、整備された歩行者専用散策コースがあります。いくら整備されているとは言え、歩くのは土の上ですし、日陰や雨の後はかなり滑る場所も。気楽にサンダル履きで散策している人を見かけますが、万が一足を滑らせて崖下にでも落下したら大変危険です。また天気の良い昼間でも滅多に人とすれ違うことのない時もあり、そんな時に茂みの中から突然飛び出してきた怪しい人物に遭遇、というケースもあったので、最低でも二人で行動することをおススメします。

フランジパニエ (通訳・翻訳、日本語教師)

エリア
ヌメア
ジャンル
  • ビーチ

投稿日:2015/08/31

酔っ払いに要注意!

基本的には治安の良いニューカレドニア。ですが、夜になると酔っ払いが多くなります。酔っ払いの人はどこの国でもタチが悪く、お金をせびってきたり、理由なく攻撃的になったりしますので、夜の外出はできるだけタクシーを使う、酔っ払いの集団を見たら道を渡るなどして避けましょう。

NAKAJIMA AKANE (現地旅行会社勤務)

投稿日:2015/08/31

ツーリストには一番手近で人気のビーチですが…

アンスバタビーチでくつろいでいる日本人、特にカップルや若い女性に「写真を撮ってあげる」などと笑いながら日本語で話しかけてきて、それをきっかけに妙に馴れ馴れしくなり、しまいには抱きついてきたり無理矢理キスしようとしたりする人がいるのでご注意を。昼間で、しかも酔っているわけではないのではじめは分らないのですが、必要以上に接近してくる人にはとにかく気をつけて。雲行きが怪しくなったらすぐにその場から離れましょう。

フランジパニエ (通訳・翻訳、日本語教師)

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。
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