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上海 (中国) ショッピングの現地クチコミ

現地のプロ(5人)詳細

ふるる (上海在住ブロガー)

新進気鋭の作家が作る新しい景徳鎮の形

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古くから中国の陶磁器として愛されてきた景徳鎮。
江西省の北側にある景徳鎮市では、文献によれば漢の時代からすでに陶磁器の生産は始まっていたとされ、宋代以降、茶文化の広がりや欧州への輸出などによって、そこで製造される陶磁器を場所の名前を取って「景徳鎮」と呼び親しまれてきました。

歴史あるものや絵付けの素晴らしいものは高いものも多いですが、台湾人オーナーと、中国大陸の若い新進気鋭の作家たちが作り出した新しいこちらの景徳鎮は、お値段はお手頃ながら、現代のどんな料理にも調和する白を基調としたデザインが中心。

場所は地下鉄7号線行知路駅1号口を出ると目の前にある沪太支路を北へまっすぐ。
1キロほど歩くと飛馬旅51センターというレストランやショップが集まる総合施設が現れますがSpinはその施設を越えた新文娯創新園というエリアの最奥に位置しています。
入口に保安の人がいるので店名を告げると行き方を教えてもらえますよ。


店内は外国人も意識した、モダンでシンプルな店内に商品が展示されていて個展のよう。
取り扱う商品の形状や大きさもさまざま。
中国茶器や普段使いできるお皿だけでなく大皿料理にあうとても大きなものや花瓶なども。
シンプルで使いやすいため国内外にファンも多く、上海の日本料理店などでもよくつかわれています。

旅行で食器を買うとなると少しハードルが高いかもしれませんが、シンプルなのに要所要所に凝ったデザインが施された、いい意味で「中国らしくない景徳鎮」をぜひ一度、見て手に取ってみてほしいです!

2018/09訪問
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  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。