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上海 (中国) ショッピングの現地クチコミ

現地のプロ(5人)詳細

Madame Mao's Dowry マダム マオズ ダウリー毛太設計 マダム マオズ ダウリー マォタァイシージー

えむくみ (エディター / ライター)

毛沢東をモチーフにしたグッズと中国チックなレトロ雑貨

  • ファッション・生活雑貨おすすめ
  • 定番人気

店内に入ると大きな毛沢東の像がドーンと立っていて、一瞬面喰らいます。
その周りにはホーローのカップやお皿、アンティーク小物がいっぱい。

毛沢東や文化大革命時代をモチーフにしたポスター、雑貨、インテリアがあるかと思えば、新進デザイナーによる食器やアクセサリーなどもあり、独特のテイストの品々が混在しています。
どちらかと言えばカワイイ系よりも時代アンティーク、前衛的なデザイン小物が多いです。

手ごろなのは種類豊富なノート類やグリーティングカード。
レトロ感覚のものからオシャレな図案、アンティーク写真、現在の上海をモチーフにしたものなどがあり、ちょっとしたおみやげにもいいかも。
カード類は1枚15元からなので、まとめ買いもできます。

スタッフは簡単な英語も通じ、クレジットカードも使用可能。

店は地下鉄1・7・10号線常熟路駅から約10分、富民路に面したところにあります。
このあたりは旧フランス租界にあたり、プラタナス並木や洋館が点在する雰囲気のよいエリアです。周辺を散策しながら訪れるといいでしょう。

店は水色の外観が目印。
10時から19時まで無休で開いているので、上海のレトログッズを探しに覗いてみましょう。

2018/12訪問
ふるる (上海在住ブロガー)

英国籍香港人オーナーが手掛けるレトロでキッチュな中国の形

  • ファッション・生活雑貨おすすめ
  • ガイドの超イチオシ!
  • 穴場
  • 人気急上昇

せっかく上海に来たのだから、上海らしい、でも安っぽくないお土産が欲しい!という方にオススメなのが。

店名にMadam Mao(=毛沢東夫人)を冠するこちらのお店
オーナーは、香港生まれのイギリス国籍、香港・上海在住の
リンダ・ジョンソンさんという方。
彼女は近代の毛沢東が活躍した時代に使われた日用品の様式美や
それが使われた時代背景を強く反映した商品にこだわり、
そのままそれをお店のコンセプトにしています。

Madam Maoは毛沢東の二番目の奥さんの事、
Dowryは娘がお嫁に行く際に持たせるために両親が用意したもの、という意味。
その名の通り、何世代にもわたって人民に愛されてきたものをモチーフとした
デザインを使った商品が多数取り揃えられています。

場所はフランス租界とされているエリアや、地下鉄2号線・7号線静安寺駅からもほど近い
富民路という南北にわたる短い通り。
周りには一息つける小さなカフェや洋服店、小物店などが立ち並んでいます。
こちらのお店もそれらに負けないくらい、間口は小さいですが
外観の水色に塗られた壁が目を惹きます。

中に入ると、リンダさんがこだわって集めてきた商品がところせましと並び、
そのかわいさや素材の良さにテンションが上がります♪
私的に一番好きなのは招き猫や小籠包、餃子などがデザインされた
ファブリックで作られた、ランチョンマットや布巾、
同じデザインのマグカップやトレーのシリーズ!
更にはベビー用のスタイやロンパースなどもあるので
お友達へのウィットに富んだ贈り物にもぴったり。
他にも、「听不懂(聞こえない)」や「没问题(問題ないよ)」など
中国語の一言が入ったクッションや
毛沢東の時代をほうふつとさせる文革の絵の入ったTシャツやエプロン、
そしてオリエンタルなような、フランスのような、シノアなイメージを彷彿とさせる
チャイナドレスやストール、果ては水着まで。

お値段はどれも少々張りますが、こちらのアイテムがあれば
古き良き中国の雰囲気を素敵に演出できること間違いなし♪
自分用のお土産に、大切なお友達へのプレゼントに、
ぜひ立ち寄ってみてほしい一店です。

2016/09訪問
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  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。