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シンガポール 観光の現地クチコミ

現地のプロ(11人)詳細

Jurong Bird Park [閉鎖]ジュロン・バード・パーク

Uチノ (現地旅行会社スタッフ)

鳥たちの宝庫 ジュロンバードパーク

  • 観光おすすめ
  • ガイドの超イチオシ!
  • 定番人気
  • 地元っ子に人気

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シンガポールには4つの動物園があり、そのうちの1つがジュロンバードパークです。
他の3つは同じエリアにあるのですが、このバードパークだけがジュロンというシンガポールの南西側にあります。
ただ、2年後の2020年には他の3つの動物園と同じエリアに移る予定となっています。

1971年に開園した、アジアでも最大のバードパークには、5000羽以上の鳥がいると言われています。

他の3つとは場所が離れている事、ジュロンという場所で旅行中に足を運ぶ機会は少ないかもしれませんが、ジュロンエリアはシンガポール中心地とは異なる雰囲気ですので、バードパークまでの道のりの景色も楽しみながら、プチ遠出気分でぜひ♪

ジュロンバードパークへは地下鉄Boon Lay(ブーンレイ)駅で降り、バスターミナルから194でバードパークへ行くことが出来ます。

朝8:30からの開園となりますので、涼しいうちに行くことをお勧めします。
パーク内は徒歩での見学も可能ですし、トラムも走っています。歩くのに疲れたらトラムもあるのでご安心を。

チケットは大人S$30/子供S$20となりますが、他の動物園もあわせたチケットであれば、もっとお手頃に買う事が出来ます。
動物園めぐりをされたい方はこのチケットの方がお得でおススメです(インターネットか園内カウンターでの販売)。

広大な園内ではペンギンやフラミンゴ、インコやペリカン、クジャク等、他にも様々な鳥たちが暮らしています。
各箇所それぞれ違う鳥たちがいるので、どこも見所なのですが、その中でもここは是非!という所をご紹介!

まず1つ目は、Lory Loft(ローリーロフト)。
カラフルなローリー(インコ類)たちが放し飼いされているエリアで、餌やり体験をすることが出来ます。
入口の所で餌が売られているので、それをもって中に進んでいくと、どこからともなく鳥たちが集まってきます。
間近に可愛らしい鳥たちの姿を見ることが出来ますので、子供たちにも人気の場所です。

そして次は、Waterfall Aviary(ウォータフォールエイヴィアリ)。
Aviaryは鳥小屋という意味になりますが、鳥小屋とは感じさせないくらいの大きさで、どちらかというとバードサンクチュアリ(鳥類保護区)という方が聞こえとしてもマッチしている気がします。
鳥たちはケージの中に入っているのではなく、この広々とした空間を自由に飛び回っており、一瞬、「ここは森の中?」と思ってしまうくらいです。

私が訪問した時には、バズーカのようなカメラを持ったバードウォッチャーの姿もあり、よりその雰囲気を高めてくれました。
奥に進むと高さ35mもの滝が見えてきますが、この滝は人工滝(屋内)で世界の中でも高い滝と言われており、シンガポールでは2番目に高い人工滝だそうです(1番高い人工滝はガーデンズバイザベイのクラウドフォレスト内にある滝だとか、、)。

滝からのマイナスイオンを浴びながら、鳥たちの自由に飛び回る姿や鳴き声に癒される時間、外せないポイントです!

そしてそして絶対に見逃せないのは、鳥たちのショー。
賢い鳥たちが様々な芸を披露してくれて、ショーを盛り上げてくれます♪

参加型のショーになっているので、運が良ければ実際にショーに参加してより一層動物たちを間近に見ることが出来ます!
2つのショーがありますが、どちらも午前と午後の2回行われています。

園内を歩いていると普通に鳥たちが道を歩いていたり、木の枝に止まっている姿を見ることが出来ますが、元々は森だったところにその形をできるだけ残したコンセプトでバードパークがつくられているため、代々の渡り鳥たちもここに戻ってきて、園内の鳥に混じって暫しここで暮らしている、、なんて話も聞いたことがあります。

シンガポールの動物園はWildlife Reserves Singapore(野生動物保護団体)が管理しているものとなり、動物の生態系を守り、動物を守っていくという事を念頭に、お客様に楽しんで頂こうという取り組みを行っています。

ただ「鳥(動物)を見に行く」というだけでなく、鳥たち(動物たち)とのふれあいを通して、鳥や動物たちの生き方や、自然環境を守るという事の大切さを感じる良い機会になると思います♪

新しい場所に移動する前に、、開園から50年近くもの間、国内外の多くの人々から人気を博しているバードパークをご堪能下さい!

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【現地クチコミ事務局よりお知らせ】
ジュロン・バード・パークは、2023年1月3日をもって現住所での営業を終了し、2023年5月以降はマンダイ地区のマンダイ・ワイルドライフ・リザーブ内へ移転したとの情報があります。

当記事のクチコミ・画像は、移転前施設(ジュロン・バード・パーク)を訪れた内容に基づいて投稿されたものです。

同スポットに訪問予定の方はご注意ください。

2024年5月21日 現地クチコミ事務局
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2018/05訪問
  • ジャンル
    その他の観光地
  • エリア
    ジュロン
  • 住所
  • アクセス
    地下鉄ブーンレイBoon Layブーンレイ駅下車後、194バス利用。Jurong Bird Pk停留所から徒歩1分
  • 電話番号
    +65-6269-3411
  • 営業時間
    8:30-18:00 (最終入場17:30)
  • 定休日
    無休
  • 予算
    大人 30シンガポールドル
    子供 20シンガポールドル
  • 公式サイト
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。