東横イン東城路の近くにあり、チェックアウト後にコーヒーを飲もうとぶらぶら歩いていて見つけたカフェ。平日は朝10:30から開いているので、朝食のあとに美味しいコーヒーが飲みたいときや、出発前に最後のカフェタイム! というときにもおすすめです。
ショーケースには、ディテールにこだわった繊細で美しいケーキが並んでいます。NYでインテリアを専攻したオーナーのイ・ミンヨンさんが、料理への関心からスイーツを極めるまでに。2階にはベーキングスタジオを構え、カフェオープンを目指している人にも教えています。
どのケーキにも心が惹かれますが、まずはドーム型のスタイルが目を引くモンブラン(7,000ウォン)をセレクト。お皿への盛り付けもステキです。ソフトなマロンクリームの中には、生クリームに絡まるように栗がたっぷり入っています。
大邱にはイチゴケーキが人気のカフェが目立ちますが、ここのイチゴケーキ(6,500ウォン)も外せません。軽いスポンジと生クリーム、そしてイチゴがざくざく。イチゴの甘さが決め手のシンプルなケーキです。イチゴタルトやイチゴティラミスなどもありますよ。このシーズンのドリンクでは、自家製の果肉たっぷりイチゴシロップで作ったイチゴラテ(6,000ウォン)がおすすめ。テイクアウトにも便利な瓶入りです。
もちろん、コーヒーも美味しいです。エスプレッソ系をはじめ、ラテの種類が多いのも魅力。なかでもイチオシはアーモンドクリームラテ(5,500ウォン)で、なめらかなクリームとカップのまわりのナッツが香ばしく、食感も不思議とマッチします。「ポールのスペシャル」には、個性的な名前のドリンクがずらり。こちらも気になりますね。
そして、冬でも冷たいドリンクが飲みたいという人にオーナーがすすめるのが、ノンアルコールのサングリア(6,500ウォン)。季節のフルーツが5種類入ったぶどうジュースです。もちろん、アルコールバージョンもありますよ。
珍しいところでは、フランスでは風邪薬としても飲まれるというペンショ(5,500ウォン)。クランベリーとブルーベリー、ドライグレープフルーツとレモン、そしてシナモンスティックを入れて、温かいぶどう果汁で作ります。体の中からポカポカと温まり、寒い冬には特におすすめです。
繁華街の東城路でも、チェーン店以外で遅くまで営業しているカフェは意外と少ないので、23:00まで開いているのもうれしいところ(日曜は22:00まで)。夜カフェや〆スイーツを楽しんでくださいね。
※支払いはクレジットカードが使用できます。
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【現地クチコミ事務局よりお知らせ】
同店は「アイムポール」(I'm Paul)から「アプレ ベイクシャッ」(APRES bakeshop)に名称変更したとの情報があります。
当記事は「アイムポール」の頃の内容および写真ですのでご了承ください。
2022年4月25日 現地クチコミ事務局
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APRES bakeshop(Former: I'm Paul) アプレ ベイクシャッ(旧名称:アイムポール)
繁華街の中の穴場スイーツカフェ
- 投稿日2020/03/31
- 更新日2022/04/25
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モンブラン7,000ウォン。韓国中部に位置する忠清南道・公州の栗を使っています。
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軽いスポンジと生クリームのイチゴケーキ6,500ウォン。イチゴの甘さが引き立ちます。
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大粒のイチゴたっぷりのイチゴタルト7,000ウォン。イチゴが堪能できます。
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イチゴシーズンならではのイチゴラテ6,000ウォン。やさしい甘さに癒されます。
2019/12訪問
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ジャンルカフェ
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エリア大邱(テグ)
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住所
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アクセス1・2号線 半月堂駅 10番出口から徒歩約2分
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電話番号+82-53-4249006
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営業時間10:30-23:00 [日]11:00-22:00
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定休日無休
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予算平均予算 13,000ウォン
- 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。






