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台北 (台湾) ホテルの現地クチコミ

Palais de Chine Hotel パレ・デ・シン (君品酒店)

シンナイ (現地旅行会社スタッフ)

台北一のターミナル駅から徒歩3分!シンボルの「馬」がお出迎え

  • 定番人気

このホテルは何と言っても立地が抜群です!
台北駅から徒歩約3分!市民大道という大きな通りを渡るともうホテルに着きます。
台北駅はMRT、台湾鉄道(国鉄)、台湾新幹線が交差している台北市内一大きな駅で、
日本で言えば東京駅のような感じです。
新幹線等で南部へ日帰り旅行へ行くにも便利ですね。
隣接しているショッピングモールには色々なショップも入っており、
お土産を買ったり、食事をするにも大変便利でした。

1階ホテル入り口を入ると、このホテルのシンボル「馬」がお出迎えしてくれます。
馬と記念撮影の後は、エレベーターで6階へ上がってカウンターへ。
エレベーターを一歩でると、ホテル独自の世界観に圧倒されました。
日本のホテルではなかなか味わうことのできない雰囲気を味わってみたい方にはオススメのホテルです。
バスルームの作りが年配の方には少し抵抗があると思います。

客室は他のホテルにはない、レトロなヨーロッパを感じさせる内装になっています。
雰囲気がとてもよく、素敵なホテルライフを過ごすことができそうです。
ただ、どちらかというと欧米系の方向けに作られているので、バスタブが丸かったり、
部屋に入ってすぐにシャワーやバスタブが見えるのは、年配の方には少し抵抗があるかもしれません。
また、ホテルの雰囲気に合わせて部屋内の照明も少し暗めに設定されています。

部屋タイプを選ぶ際のポイントにもなりますが、
SUPルームは丸いバスタブのみとなり、独立しているシャワールームがありません。
写真にも写っている丸いバスタブの中で、体を洗って温まって…となります。
これでは入りにくい…という方には、DLXルームがオススメです。

DLXルームは丸いバスタブ+独立型シャワールームがありますので、
シャワールームですっきりした後に、ゆっくりバスタブでお湯につかることができます。
年配の方にはこのDLXルームがオススメです(バスルームの画像はDLXルームのものです)。
アメニティも種類豊富です。

雰囲気的に英語のみかな・・・と思いつつチェックインをしましたが、
日本語を話せるスタッフもいたので、安心して手続きができました。
チェックインカウンターには、日本人スタッフも1名いらっしゃるそうです。
これで滞在中も安心ですね。
フロントは6階にありますが、ちょっと分かりにくいです。

同じクラスのホテルの中でもまだ築年数も浅いので、
料金は少し高めですが快適に過ごすことができるホテルです。
ヨーロッパから専門の訓練課程を導入し、サービスの向上に努めているのも魅力の1つとなっており、
どのスタッフも対応がとてもよく、気持ちよく過ごすことができました。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。