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台北 (台湾) 観光の現地クチコミ

現地のプロ(10人)詳細

Beitou Hot Spring 北投温泉 ぺイトウウェンチュエン

TOMOKO (現地在住ブロガー)

アクセスの良さが魅力の、MRTで行ける台北市内の温泉。

  • 温泉おすすめ
  • 定番人気
  • 地元っ子に人気

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北投温泉は台北市内にあり、MRTで簡単に行けるアクセスの良さが最大の魅力。MRT新北投駅から徒歩5~10分ほどで温泉街に入ります。

北投温泉エリアは日本式の建築がたくさん残っていて、まるで日本にいるような感じがします。温泉会館がたくさんあるので、水着を着て入るという台湾式もあれば、裸で入る日本式温泉もあります。プライベートの空間がほしいなら、温泉旅館の個室がおすすめ。「ザ ガイア ホテル台北」と「加賀屋」が人気スポットです。

個室ではなく日本式温泉に入りたいなら、「瀧乃湯」(たきのゆ)が有名です。日本明治時代に建てられた銭湯、百年の歴史を持つ古い温泉屋、男湯と女湯があり、一人150元で入れます。

温泉入らなくても楽しめるのは、北投温泉の源泉になる「地熱谷」。温泉街の奥にあり、新北投駅から徒歩15分ほどで着きます。煙が漂う神秘的な景色は必見。

温泉だけではなく、北投にはたくさんの見所があります。新北投駅から徒歩7分くらいのところに北投図書館があります。台湾初のエコ建築の図書館であり、木で建てられて、美しい外観と斬新なデザイン。今は北投観光の必見スポットとなっています。

北投図書館のすぐ横に、北投温泉博物館があります。建物はイギリス風の赤レンガ。中に入ると畳が敷かれている和室や日本統治時代に使われていた公衆浴場が見られます。

北投図書館も北投温泉博物館も無料で入れます。

2016/11訪問
ナビ君 (現地旅行会社スタッフ)

硫黄のかおり漂うアクセス抜群の温泉地!

  • 温泉おすすめ
  • 定番人気
  • 地元っ子に人気

台北駅から地下鉄淡水信義線で40~50分ほどの北投温泉は、気軽にアクセスできる温泉地として人気のスポットです。北投温泉は天然ラジウム温泉のほか、白硫、鉄硫の3つの泉質が楽しめ、各温泉施設によって楽しめるお湯が異なります。効能もそれぞれ違うので、お気に入りの湯を探して湯めぐりを楽しみましょう。

玄関口の新北投駅で電車を降りると、硫黄のにおいが漂うこともあり台北市とは思えない雰囲気の街が広がっています。中山路を進むと【北投公園】があり、毎時間ごとに水が吹き上げる噴水があり、多くの親子連れでにぎわいます。その先には、かつてこの地域に居住していたとされる平埔族(先住民)ケタガラン族の【ケタガラン文化館】があります。入場無料で台湾原住民の世界に触れることができ、衣装や生活用品のレプリカなどが見られるほか、関連の工芸品などが見られます。

続いては【台北市立図書館北投分館】。こちらも入場無料で、ホテルやカフェのようなデザインは、2012年に「世界で最も美しい公立図書館ベスト25」に選ばれたほど。テラスでのんびりするのもいいかもしれません。そしてお次は日本統治時代に公衆浴場として建てられた入場無料の「北投温泉博物館」。北投温泉の歴史や文化・北投石などが見学できる場所になっています。その先には台北市政府が運営する公衆浴場【北投温泉親水公園露天温泉(千禧湯)】があります。露天風呂ですが男女混浴で水着の着用が必要ですのでご注意を。入湯料は40元です。

中山路の突き当たりにあるのが、90度以上の温泉が湧き出るという「地熱谷」。青っぽい水面からはもくもくもく~っと湯気が立ち上がり、熱気を感じます。以前はここで温泉卵が作れたり足湯ができたらしいのですが、転落事故が相次ぎ現在は禁止に。源泉周りを歩いて見学するのみですが、大自然の神秘さを感じられます。

北投温泉には多くの宿泊施設があり、多くの場所で日帰り入浴も可能。ストレス解消やリラックスしたい人はぜひ訪れてくださいね。さくっと散策するだけでも2時間はあるといいでしょう。

2013/05訪問
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。