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台北 (台湾) 観光の現地クチコミ

現地のプロ(10人)詳細

シンナイ (現地旅行会社スタッフ)

戦火をくぐり抜けたご本尊を祀る、極彩色が鮮やかなパワースポット

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  • 地元っ子に人気

300年近い歴史を誇る、台北市内でも有名な伝統的中国寺院です。
装飾に用いられている極彩色は大変美しく、圧巻です。

ご本尊は観世音菩薩ですが、ここにはそれ以外の神様がたくさんいます。
そのため総合的に色々なことをお願いできるということで、土日を中心に地元の参拝客が大変多く、
人気寺院の1つです。営業時間が6:00~22:00と長いのも、観光客にも嬉しいですね!

多数いる神様のうち、ご本尊:観世音菩薩は1945年にアメリカ軍の爆撃で寺が焼失しましたが、
なんとこのご本尊は無傷で残っていたそうです。その為霊験あらたかと信仰され続けています。

それ以外には、縁結びの神様「月下老人」や、学業の神様「文昌帝君」、
商売繁盛の神様「關聖帝君」が有名です。

入場料は無料、誰でも中に入り自由に参拝することができます。
日本の神社と同じように、参拝記念お守りも多数ありますので、お土産にいかがでしょうか?
料金は種類・デザインによって異なりますが、大体35~70元ほどです。

ton (旅行ライター)

台北最古の寺院。戦火を無傷でくぐり抜けたご本尊は一見の価値あり

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台北市内で最古の寺院である龍山寺。
MRT龍山寺駅1番出口を出てすぐ右側にあります。

1738年、福建省泉州から渡来した人々により、福建普江安海龍山寺の分霊として創建されました。
台北101、故宮博物院、中正紀念堂と並び、台北市の「四大外国人観光地」と称され、
モウコウ清水巌・大龍ドウ保安宮と並ぶ「台北の三大廟門」ともいわれています。
創建以来何度も戦禍に見舞われ、改修と再建を繰り返しながら、今までこの地の信仰を一身に集めてきました。

私は朝8時から2時間程度で回りましたが、朝から晩まで参拝客で混雑しているようです。

御本尊は木製の観音菩薩。必ず参拝したいところです。
入口入ってすぐ目の前にドーンと構える大きな建物の真ん中にいらっしゃいます。
第二次世界大戦のときに寺全体が焼けてしまったのにかかわらず、観音菩薩だけは、
傷一つつけず無事だったといわれているため、参拝客の線香が絶えません。
むせかえるほどの線香の香りがするので、苦手な人はマスクがあると便利です。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。