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- イタリアの伝統バルサミコ蔵見学&ガストロノミーの旅
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>イタリアその他の都市
- テーマ:ホテル・宿泊 グルメ その他
- 投稿日:2010/05/19 08:59
- コメント(0)
イタリア・伝統ルーツを楽しむ旅!
イタリアといえば、モッツァレラチーズやトスカーナ牛のT-ボンステーキ
などが代表的ですが、イタリアの北に位置するパルマ近郊では、
パルマハムは勿論有名ですが、そのほかにもこの地域ならではの伝統
”バルサミコ”が有名です。
そして、よく耳にするパルミジャーノ・レッジャーノのチーズもこの周辺です。
まずは。。。。バルサミコを昔ながらの伝統を受け継いで作っている
バルサミコの蔵を併設しての宿泊施設であるアグリツーリズモ!

広大なオリーブ畑に囲まれた環境の中に蔵があります。

蔵には宿泊客しか入ることができませんが、入口には鍵がかけられ
従業員でも簡単に入ることができません。
その蔵に入ってみると。。。。

静かに年代順にバルサミコの樽が並んでいます。
年代が古いとより甘さが増して、さらさらではなくとろ〜っとなっていきます

そのバルサミコを3種類ほどテイスティング。
これだと違いがわかります。
年代ものは超甘く、デザートにはかけて食べたくなる美味しさです!
これが本場のバルサミコの蔵出し・・・笑
アグリの敷地内にはレストランがあり、地元の方々は勿論!
遠くからも食事に訪れる人達も多くいます。
勿論、食事も美味しいですよ!


ここのアグリに宿泊しながら、オーナーが車で近くのパルミジャーノの工場へ案内してくれます。

こちらも年代もののチーズが静かに寝かせられています。

イタリアで、食探訪の旅はいかがでしょうか・・・・
普通の旅とは違って、より思い出深いイタリア旅行になるのでは?
イタリアといえば、モッツァレラチーズやトスカーナ牛のT-ボンステーキ
などが代表的ですが、イタリアの北に位置するパルマ近郊では、
パルマハムは勿論有名ですが、そのほかにもこの地域ならではの伝統
”バルサミコ”が有名です。
そして、よく耳にするパルミジャーノ・レッジャーノのチーズもこの周辺です。
まずは。。。。バルサミコを昔ながらの伝統を受け継いで作っている
バルサミコの蔵を併設しての宿泊施設であるアグリツーリズモ!

広大なオリーブ畑に囲まれた環境の中に蔵があります。

蔵には宿泊客しか入ることができませんが、入口には鍵がかけられ
従業員でも簡単に入ることができません。
その蔵に入ってみると。。。。

静かに年代順にバルサミコの樽が並んでいます。
年代が古いとより甘さが増して、さらさらではなくとろ〜っとなっていきます

そのバルサミコを3種類ほどテイスティング。
これだと違いがわかります。
年代ものは超甘く、デザートにはかけて食べたくなる美味しさです!
これが本場のバルサミコの蔵出し・・・笑
アグリの敷地内にはレストランがあり、地元の方々は勿論!
遠くからも食事に訪れる人達も多くいます。
勿論、食事も美味しいですよ!


ここのアグリに宿泊しながら、オーナーが車で近くのパルミジャーノの工場へ案内してくれます。

こちらも年代もののチーズが静かに寝かせられています。

イタリアで、食探訪の旅はいかがでしょうか・・・・
普通の旅とは違って、より思い出深いイタリア旅行になるのでは?
- タグ:
- バルサミコ蔵 工場見学 パルマ パルミジャーノ 伝統

- 今月発売VOGUEで紹介されたイタリア・アグリツーリズモの旅
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>パレルモ
- テーマ:街中・建物・景色 ホテル・宿泊 グルメ
- 投稿日:2010/05/05 00:50
- コメント(0)
世界のファッション雑誌VOGUE今月号(6月号)で紹介された
イタリア・シチリアのトラパニ!
シチリアというと、タオルミーナあたりがガイドブックに紹介されていますが
トラパニというとシチリアの西側に位置しているので、チュニジアに近く
料理もチュニジア料理であるクスクスの魚を使った料理でも有名です。
トラパニはマグロ漁港としても有名で、町には魚市場もあります。


新鮮な魚で作るクスクス料理はシチリアならではの絶品です!

VOGUEでも紹介された塩田。
トラパニの塩で作ったオニギリを口にしてみたいものです。
今年の夏はシチリアでバカンスしてみてはいかがでしょか。
トラパニにも世界遺産がありますよ!
イタリア・シチリアのトラパニ!
シチリアというと、タオルミーナあたりがガイドブックに紹介されていますが
トラパニというとシチリアの西側に位置しているので、チュニジアに近く
料理もチュニジア料理であるクスクスの魚を使った料理でも有名です。
トラパニはマグロ漁港としても有名で、町には魚市場もあります。


新鮮な魚で作るクスクス料理はシチリアならではの絶品です!

VOGUEでも紹介された塩田。
トラパニの塩で作ったオニギリを口にしてみたいものです。
今年の夏はシチリアでバカンスしてみてはいかがでしょか。
トラパニにも世界遺産がありますよ!

- 南フランスのラベンダー畑と蒸留所&ロクシタン工場見学の旅
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ニース
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 留学・長期滞在
- 投稿日:2010/04/27 09:13
- コメント(1)
南フランス・ラベンダー時期にだけ楽しめる!
畑いっぱいのラベンダー&蒸留所見学の旅・・・・
アロマに興味のある方やハーブやロクシタンファンにはおすすめ!
南フランスといえばラベンダー。
南仏のラベンダーの季節は6月末〜8月中旬くらいです。
気候によって多少の違いはありますが、一番の時期だと7月でしょうか。

8月には収穫作業が始まってしまいます。
7月にラベンダー畑を見学して、蒸留所でラベンダーオイルの抽出などの見学をして、地元のマルシェでラベンダーグッズのお買い物!
なんとも贅沢な旅なんでしょうね〜
ラベンダー畑は南フランスでも結構な郊外となるため
車での移動になってしまいますが、珍しいものが沢山!


アロマ系のグッズや南フランスにはオリーブオイルも作っていますので
オリーブオイルの石鹸などなど・・・・ショッピングも楽しくなります。

田舎のマルシェはパリやニースなどのメイン都市でのマルシェと違って規模は小さいかもしれませんが、ここでしかない! 食材やグッズが手に入れることができます。
是非、7月南フランスのラベンダー時期にちょっぴり工場見学が体験できる旅に参加してみるのはいかがでしょうか。
特にアロマの勉強をされている方にはオススメです!
畑いっぱいのラベンダー&蒸留所見学の旅・・・・
アロマに興味のある方やハーブやロクシタンファンにはおすすめ!
南フランスといえばラベンダー。
南仏のラベンダーの季節は6月末〜8月中旬くらいです。
気候によって多少の違いはありますが、一番の時期だと7月でしょうか。

8月には収穫作業が始まってしまいます。
7月にラベンダー畑を見学して、蒸留所でラベンダーオイルの抽出などの見学をして、地元のマルシェでラベンダーグッズのお買い物!
なんとも贅沢な旅なんでしょうね〜
ラベンダー畑は南フランスでも結構な郊外となるため
車での移動になってしまいますが、珍しいものが沢山!


アロマ系のグッズや南フランスにはオリーブオイルも作っていますので
オリーブオイルの石鹸などなど・・・・ショッピングも楽しくなります。

田舎のマルシェはパリやニースなどのメイン都市でのマルシェと違って規模は小さいかもしれませんが、ここでしかない! 食材やグッズが手に入れることができます。
是非、7月南フランスのラベンダー時期にちょっぴり工場見学が体験できる旅に参加してみるのはいかがでしょうか。
特にアロマの勉強をされている方にはオススメです!

- パリから日帰りで行く田舎の旅〜アルザス〜
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ストラスブール
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2010/04/23 09:12
- コメント(0)
個人旅行でも楽しめるフランス郊外の旅!
パッケージツアーだとパリだけだったり、ニースだけだったり。。。
1都市滞在型のコースが個人旅行ではよくみかけます。
でも、本当は・・・・
パリ以外の田舎に行ってみたい!
でも、個人旅行だと高くつくから・・・・
なんて声をよく聞きます。
でも、アイデア次第ではそれは実現できるものです。
例えば・・・
メルヘンのような町 ”アルザス” ここはまだまだ知られていませんが
とっても可愛らしい町で「おとぎの国」のような町並みです。
ここへは3年前にTGVが開通したことで、パリから片道約2時間20分で行くことができます。
日本でいうと、東京/京都間といった感じでしょうか・・・
パリの東駅からTGVに乗って、ストラスブール駅で下車。
といっても、ほとんどのTGVはストラスブールで終点になるケースが多いです。なので、とっても安心!
ストラスブール駅からは歩きで楽しめる町です。
駅をでると、このような通りが見えてきます。
町歩きをのんびり楽しみながら中心街へ・・・

ストラスブールのシンボルといえば! 「世界遺産」でもある
ノートルダム大聖堂。

そして、ここは運河の町。
やっぱりお薦めは運河クルーズ。
外国人観光客にとっても人気なので早めのご予約を・・・

まだまだ町を歩いていくと・・・プティットフランスへ・・
アルザスは木組みの建物が特徴です。
可愛らしい家々の町並みは女性好みかも・・・

そして! 忘れてはいけないのがグルメ!
ここはクグロフといって、とんがった形をしたパンが有名です。
ホテルの朝食にはクグロフをだすホテルが多くあります。

アルザスはワイン街道が有名ですが、日帰りは厳しいので
1泊2日アルザスで過ごして欲しいのが本音ですが・・・
ちなみにストラスブールから田舎へ足を伸ばすと・・・
こんな感じでもっともっと可愛らしい町や村が沢山あります。

パリからTGVの往復チケットでアルザスへ旅してみませんか。
勿論、ストラスブール駅から3時間だけ日本人の案内をつけるなど!
地元で人気のお店や穴場スポットに詳しい現地情報を日本語で案内されることで旅もより楽しくなりますよ!
こんなパリからの日帰り田舎旅はいかがでしょうか・・・
パッケージツアーだとパリだけだったり、ニースだけだったり。。。
1都市滞在型のコースが個人旅行ではよくみかけます。
でも、本当は・・・・
パリ以外の田舎に行ってみたい!
でも、個人旅行だと高くつくから・・・・
なんて声をよく聞きます。
でも、アイデア次第ではそれは実現できるものです。
例えば・・・
メルヘンのような町 ”アルザス” ここはまだまだ知られていませんが
とっても可愛らしい町で「おとぎの国」のような町並みです。
ここへは3年前にTGVが開通したことで、パリから片道約2時間20分で行くことができます。
日本でいうと、東京/京都間といった感じでしょうか・・・
パリの東駅からTGVに乗って、ストラスブール駅で下車。
といっても、ほとんどのTGVはストラスブールで終点になるケースが多いです。なので、とっても安心!
ストラスブール駅からは歩きで楽しめる町です。
駅をでると、このような通りが見えてきます。
町歩きをのんびり楽しみながら中心街へ・・・

ストラスブールのシンボルといえば! 「世界遺産」でもある
ノートルダム大聖堂。

そして、ここは運河の町。
やっぱりお薦めは運河クルーズ。
外国人観光客にとっても人気なので早めのご予約を・・・

まだまだ町を歩いていくと・・・プティットフランスへ・・
アルザスは木組みの建物が特徴です。
可愛らしい家々の町並みは女性好みかも・・・

そして! 忘れてはいけないのがグルメ!
ここはクグロフといって、とんがった形をしたパンが有名です。
ホテルの朝食にはクグロフをだすホテルが多くあります。

アルザスはワイン街道が有名ですが、日帰りは厳しいので
1泊2日アルザスで過ごして欲しいのが本音ですが・・・
ちなみにストラスブールから田舎へ足を伸ばすと・・・
こんな感じでもっともっと可愛らしい町や村が沢山あります。

パリからTGVの往復チケットでアルザスへ旅してみませんか。
勿論、ストラスブール駅から3時間だけ日本人の案内をつけるなど!
地元で人気のお店や穴場スポットに詳しい現地情報を日本語で案内されることで旅もより楽しくなりますよ!
こんなパリからの日帰り田舎旅はいかがでしょうか・・・
- タグ:
- ストラスブール アルザス パリ日帰り
76 - 80件目まで(114件中)








