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- ユングフラウ鉄道開通100周年スペシャルグッズ
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エリア:
- ヨーロッパ>スイス>インターラーケン
- ヨーロッパ>スイス>グリンデルワルト
- ヨーロッパ>スイス>ユングフラウヨッホ
- テーマ:買物・土産 鉄道・乗り物 その他
- 投稿日:2012/09/22 00:56
2012年に開通100周年を迎えたユングフラウ鉄道では、様々なイベントやキャンペーンが開催中。
この記念の年に乗車されるお客様には、記念品として「ユングフラウ鉄道100周年記念パスポート」が全員にプレゼントされます。
中にはユングフラウ地方のトラベルポイントやユングフラウ鉄道の歴史など、フルカラー全30ページで紹介。日本語版も用意されているそうです。
パスポートに記念スタンプを押せば、忘れられない思い出になること間違いなし!

画僧提供:ユングフラウ鉄道公式HP
http://www.jungfrau.ch/en/tourism/news-events/centenary-of-the-jungfrau-railway/centenary-passport/
その他100周年記念のスペシャルグッズも販売。
100周年の記念のブックレット、記念コイン、記念切手、時計など…コレクターにはたまらない商品が用意されています。
詳しい情報はスイス政府観光局でも紹介されています。
http://www.myswiss.jp/jp.cfm/jungfrau100/souvenirs/
この記念の年に乗車されるお客様には、記念品として「ユングフラウ鉄道100周年記念パスポート」が全員にプレゼントされます。
中にはユングフラウ地方のトラベルポイントやユングフラウ鉄道の歴史など、フルカラー全30ページで紹介。日本語版も用意されているそうです。
パスポートに記念スタンプを押せば、忘れられない思い出になること間違いなし!

画僧提供:ユングフラウ鉄道公式HP
http://www.jungfrau.ch/en/tourism/news-events/centenary-of-the-jungfrau-railway/centenary-passport/
その他100周年記念のスペシャルグッズも販売。
100周年の記念のブックレット、記念コイン、記念切手、時計など…コレクターにはたまらない商品が用意されています。
詳しい情報はスイス政府観光局でも紹介されています。
http://www.myswiss.jp/jp.cfm/jungfrau100/souvenirs/
- タグ:
- ユングフラウ鉄道 記念グッズ 記念品 電車・列車 ユングフラウヨッホ

- シーズン開幕!インテル長友佑都選手 応援観戦記
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ミラノ
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 その他
- 投稿日:2012/09/03 18:53
8月末から始まった2012-2013シーズンのセリエA。
9月2日のインテル-ローマ戦を観戦してきました!
この日は今シーズン、インテルがホームで試合をする初日でした。

インテルとACミランのホームスタジアム、サン・シーロスタジアム(スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ)。

ゲート7.8辺りの前にオフィシャルグッズを販売しているブースがありました。
ミラン戦の時はミランのオフィシャルグッズが販売されます。
またゲートの反対側にはスタジアム内にオフィシャルグッズ店があります。

周辺にはパニーノを販売しているワゴン車が沢山あるので、観戦前に軽く食事をすることもできます。
スタジアム内でもドリンクや軽食の販売があります。

スタジアム入り口でチケットとパスポートのチェック、男女に分かれて荷物チェックを受けます。
飲み物、タバコ、ライターの持ち込みは禁止なのでご注意ください。

試合前のグランド風景。
収容人数80000人のスタジアムはさすがに広いです!
20時45分、いよいよ試合開始。
正面スクリーンの選手紹介とともに選手の苗字を叫びます。

インテルの応援席。歌と共に応援幕があがります。訓練されたような動きに感動。

背番号55番、長友選手もスタメンで参加。
日本人としてはうれしいです。

前半残り3分、インテルのゴール!

インテル応援席では持ち込み禁止のはずの発煙筒が揚がっています。
この辺りは危険ですので、サイドからの観戦をお勧めします。

この日は3-1でインテルの敗戦で、あまり良いところを見ることが出来ませんでしたが、
長友選手は最後まで出場し、相変わらずの俊足は素晴らしかったです。
本場イタリアでサッカー観戦、皆さんで日本人の活躍を応援しましょう!
9月2日のインテル-ローマ戦を観戦してきました!
この日は今シーズン、インテルがホームで試合をする初日でした。

インテルとACミランのホームスタジアム、サン・シーロスタジアム(スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ)。

ゲート7.8辺りの前にオフィシャルグッズを販売しているブースがありました。
ミラン戦の時はミランのオフィシャルグッズが販売されます。
またゲートの反対側にはスタジアム内にオフィシャルグッズ店があります。

周辺にはパニーノを販売しているワゴン車が沢山あるので、観戦前に軽く食事をすることもできます。
スタジアム内でもドリンクや軽食の販売があります。

スタジアム入り口でチケットとパスポートのチェック、男女に分かれて荷物チェックを受けます。
飲み物、タバコ、ライターの持ち込みは禁止なのでご注意ください。

試合前のグランド風景。
収容人数80000人のスタジアムはさすがに広いです!
20時45分、いよいよ試合開始。
正面スクリーンの選手紹介とともに選手の苗字を叫びます。

インテルの応援席。歌と共に応援幕があがります。訓練されたような動きに感動。

背番号55番、長友選手もスタメンで参加。
日本人としてはうれしいです。

前半残り3分、インテルのゴール!

インテル応援席では持ち込み禁止のはずの発煙筒が揚がっています。
この辺りは危険ですので、サイドからの観戦をお勧めします。

この日は3-1でインテルの敗戦で、あまり良いところを見ることが出来ませんでしたが、
長友選手は最後まで出場し、相変わらずの俊足は素晴らしかったです。
本場イタリアでサッカー観戦、皆さんで日本人の活躍を応援しましょう!
- タグ:
- サン・シーロ スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ セリエA 長友佑都 インテル

- ダリオさんのビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ!
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>イタリアその他の都市
- ヨーロッパ>イタリア>フィレンツェ
- ヨーロッパ>イタリア>シエナ
- テーマ:グルメ その他 ドライブ
- 投稿日:2012/08/30 18:02
イタリア肉業界のスーパースター、ダリオ・チェッキーニさん。
前回のブログではダリオさんのお肉屋さん“アンティーカ・マチェレリア・チェッキーニ”と、ランチ専門店“マック・ダリオ”をご紹介しましたが、
今回はフィレンツェに来たら絶対食べたい!フィレンツェ名物ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナを食べに“オッフィチーナ”へ。
再びキャンティ地方へ向かいました。
フィレンツェから車で約1時間。
夕日に染まるぶどう畑やオリーブ畑を眺めながら、パンツァーノ・イン・キャンティへ。

ステーキ専門店“オッフィチーナ”に付くと、入り口でダリオさんが迎えてくれました。
赤いパンツと靴がまぶしい!
お肉屋さんも赤と白の縞々でしたが、それ以上のインパクトです!

受付には肉屋の男といった雰囲気のイタリア人たち。

夏場は気持ちのいいテラス席での食事になります。
夜のレストランは完全予約制で1日1回。食事時間も決まっています。
長テーブルを囲い、みんなで一緒に食事を始める。お祝いの席のようです。

指定された席に着くと、陽気なレストランの店長が野菜スティック用ディップのパフォーマンスをしてくれました。
テーブルにある小鉢めがけて塩をスプーンで投げ入れ、頭上高くからオリーブオイルを注ぎます!
オリジナルハーブソルトとオリーブオイルの組み合わせは、イタリアの味の濃い野菜に良く会います。

みんなで一緒に食べるオッフィチーナでは、店員さんが食事を運んで取り分けれくれます。
食事の量が多いイタリア、自分で食べられる分だけお皿に乗せることが出来るので女性にもやさしいです。

前菜、お肉のタルタル。さっぱりしていて鮮度は抜群!
その後軽くグリルしたタルタルも運ばれてきました。
美味しいけれどもここで食べすぎないように・・・

豆のオリーブオイル煮。豆版ミネストローネのようでした。
後ろにあるボトルはオリジナルのオリーブオイル。ダリオさんの写真つき。

陽気な店長は常に冗談を言いながら明るくテーブルを廻ります。
勿論女性を口説くことも忘れません。甘い言葉で褒めちぎります。
ダリオさんに負けないユーモアな方でした。

ついに来ました!ステーキタイム!
ダリオさんが声高々に肉に敬意を払い、両手の美味しそうに焼けた肉を高々と掲げます。
バンドのようなレストランメンバー紹介もユニークでお客さんの期待感もぐんぐん上がります!

その場で切り分け各テーブルに運ばれます。
ステーキは全部で3種類!
まずはコスタータ(牛の骨付き肩ロース)
次にビステッカ・アッラ・パンツァネーゼ(パンツァーノの地元肉を使ったTボーンステーキ)
最後にビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(キアーナ牛のTボーンステーキ)
贅沢なステーキの食べ比べ、ボリューム満点です。

フィレンツェ名物、ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ登場!
写真がぶれてしまい、大事なお皿の画像がありませんが…(申し訳ありません…)
外はカリカリ、中はレアでジューシーなお肉は、以外にもさっぱりしていてとても美味しかったです。
最後のフィオレンティーナまでお腹いっぱいでも美味しく食べることが出来ました。

店内には世界中からお客さんが来ていました。私たちの隣にはアメリカからわざわざ食べに来たという方たち、その横にもフランスの方。

気さくなダリオさんもおしゃべりに回ります。皆さん楽しそうに働いていました。

デザートにはオリーブオイルのケーキ、コーヒーと、食後酒のグラッパにもダリオさんの写真が。

店長さんが最後に記念のサインをしてくれました。

この日は丁度ロンドンオリンピック開催の日だったので、ワイングラスでオリンピックマークを書いてくれました。
お腹もいっぱいの大満足な夕食でした。
OFFICINA DELLA BISTECCA
Via XX Luglio,11, Panzano in Chianti
tel +39 055 852020
営業は火曜、木曜、金曜、土曜の夜8時、日曜日はランチタイムで13時から。
完全予約制。コース料理。
注:食事の終了時間が遅いので、お車のご用意もしくは近くのホテルに宿泊などお勧めします。
その他お肉のコース料理が食べられるれるレストラン“ソロ・チッチャ”(フィオレンティーナなし)も営業しています。
前回のブログではダリオさんのお肉屋さん“アンティーカ・マチェレリア・チェッキーニ”と、ランチ専門店“マック・ダリオ”をご紹介しましたが、
今回はフィレンツェに来たら絶対食べたい!フィレンツェ名物ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナを食べに“オッフィチーナ”へ。
再びキャンティ地方へ向かいました。
フィレンツェから車で約1時間。
夕日に染まるぶどう畑やオリーブ畑を眺めながら、パンツァーノ・イン・キャンティへ。

ステーキ専門店“オッフィチーナ”に付くと、入り口でダリオさんが迎えてくれました。
赤いパンツと靴がまぶしい!
お肉屋さんも赤と白の縞々でしたが、それ以上のインパクトです!

受付には肉屋の男といった雰囲気のイタリア人たち。

夏場は気持ちのいいテラス席での食事になります。
夜のレストランは完全予約制で1日1回。食事時間も決まっています。
長テーブルを囲い、みんなで一緒に食事を始める。お祝いの席のようです。

指定された席に着くと、陽気なレストランの店長が野菜スティック用ディップのパフォーマンスをしてくれました。
テーブルにある小鉢めがけて塩をスプーンで投げ入れ、頭上高くからオリーブオイルを注ぎます!
オリジナルハーブソルトとオリーブオイルの組み合わせは、イタリアの味の濃い野菜に良く会います。

みんなで一緒に食べるオッフィチーナでは、店員さんが食事を運んで取り分けれくれます。
食事の量が多いイタリア、自分で食べられる分だけお皿に乗せることが出来るので女性にもやさしいです。

前菜、お肉のタルタル。さっぱりしていて鮮度は抜群!
その後軽くグリルしたタルタルも運ばれてきました。
美味しいけれどもここで食べすぎないように・・・

豆のオリーブオイル煮。豆版ミネストローネのようでした。
後ろにあるボトルはオリジナルのオリーブオイル。ダリオさんの写真つき。

陽気な店長は常に冗談を言いながら明るくテーブルを廻ります。
勿論女性を口説くことも忘れません。甘い言葉で褒めちぎります。
ダリオさんに負けないユーモアな方でした。

ついに来ました!ステーキタイム!
ダリオさんが声高々に肉に敬意を払い、両手の美味しそうに焼けた肉を高々と掲げます。
バンドのようなレストランメンバー紹介もユニークでお客さんの期待感もぐんぐん上がります!

その場で切り分け各テーブルに運ばれます。
ステーキは全部で3種類!
まずはコスタータ(牛の骨付き肩ロース)
次にビステッカ・アッラ・パンツァネーゼ(パンツァーノの地元肉を使ったTボーンステーキ)
最後にビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(キアーナ牛のTボーンステーキ)
贅沢なステーキの食べ比べ、ボリューム満点です。

フィレンツェ名物、ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ登場!
写真がぶれてしまい、大事なお皿の画像がありませんが…(申し訳ありません…)
外はカリカリ、中はレアでジューシーなお肉は、以外にもさっぱりしていてとても美味しかったです。
最後のフィオレンティーナまでお腹いっぱいでも美味しく食べることが出来ました。

店内には世界中からお客さんが来ていました。私たちの隣にはアメリカからわざわざ食べに来たという方たち、その横にもフランスの方。

気さくなダリオさんもおしゃべりに回ります。皆さん楽しそうに働いていました。

デザートにはオリーブオイルのケーキ、コーヒーと、食後酒のグラッパにもダリオさんの写真が。

店長さんが最後に記念のサインをしてくれました。

この日は丁度ロンドンオリンピック開催の日だったので、ワイングラスでオリンピックマークを書いてくれました。
お腹もいっぱいの大満足な夕食でした。
OFFICINA DELLA BISTECCA
Via XX Luglio,11, Panzano in Chianti
tel +39 055 852020
営業は火曜、木曜、金曜、土曜の夜8時、日曜日はランチタイムで13時から。
完全予約制。コース料理。
注:食事の終了時間が遅いので、お車のご用意もしくは近くのホテルに宿泊などお勧めします。
その他お肉のコース料理が食べられるれるレストラン“ソロ・チッチャ”(フィオレンティーナなし)も営業しています。
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- ダリオ・チェッキーニ オッフィチーナ ソロ・チッチャ マック・ダリオ ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ

- ☆七夕☆ミラノと東京を結ぶプラネタリウムイベント!
-
エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ミラノ
- テーマ:お祭り・イベント その他 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/07/04 10:58
1年に一回、天の川に橋が架かり織姫と彦星が逢瀬を楽しむように、
七夕の夜、ミラノ市立プラネタリウムと東京、葛飾区にある「プラネターリアム銀河座」では、互いの番組を交換する、交流の橋が架かるそうです。
今回の企画は銀河座の館長さんが留学当時通っていた、ミラノのプラネタリウムと話が進み、七夕に互いの番組を交換する企画が実現するそうで、日伊でそれぞれ作ったテーマが互いのプラネタリウムで披露されるというもの。
銀河座からはイタリア語による「七夕の伝統と天文学」、ミラノは「アンドロメダの神話」(日本語字幕付き)を館長さんが解説します。
ミラノのプラネタリウムについて、銀河座のサイトでも「日本にはない観点から興味深い話を展開。内容と洒落た演出に驚きと感動がある。」と書かれていますが、その意見には大いに納得!ちょっとした演出に遊び心とセンスを感じます。
その他細かな日本と海外の違いも興味深く、プラネタリウムファン(マニア?)なら楽しんで頂けるのでは、と思います。

ミラノのプラネタリウム「ウルリコ・エープリ」は、プッブリチ公園内にあり、シンプルなドーム状の建築で市立自然史博物館近くにひっそり建っています。
日本のプラネタリウムの様にリクライニングシートに最新のシステムを搭載、というわけではありませんが、プロジェクターを囲む木造の回転イスに座り、地平線に1950年代のミラノの街が書かれたスクリーン、映し出されるミラノの星空を、首が痛くなりながらもぐるぐると見上げるのは、なんとも味があり癒されます。
上映は毎回約1時間。月替わりで開館もその時間のみ、普段は解説もイタリア語のみですが、天文ファンや雰囲気を味わいたい方にはお勧め。
プッブリチ公園もショッピング街に近く、ゆったりと寛げるミラノ市民憩いの公園です。
ミラノの半日観光後や近隣の美術館、博物館見学、ショッピングの合間にひと休みなど、気分転換に立ち寄るのにもお勧めです。
ミラノ市立プラネタリウム ウルリコ・エープリ(イタリア語のみ)
http://www.comune.milano.it/dseserver/WebCity/documenti.nsf/webHomePage?OpenForm&settore=SVIY-5HNGa3_HP
プラネターリアム銀河座
http://www.gingaza.jp/new/201207.html
七夕の夜、ミラノ市立プラネタリウムと東京、葛飾区にある「プラネターリアム銀河座」では、互いの番組を交換する、交流の橋が架かるそうです。
今回の企画は銀河座の館長さんが留学当時通っていた、ミラノのプラネタリウムと話が進み、七夕に互いの番組を交換する企画が実現するそうで、日伊でそれぞれ作ったテーマが互いのプラネタリウムで披露されるというもの。
銀河座からはイタリア語による「七夕の伝統と天文学」、ミラノは「アンドロメダの神話」(日本語字幕付き)を館長さんが解説します。
ミラノのプラネタリウムについて、銀河座のサイトでも「日本にはない観点から興味深い話を展開。内容と洒落た演出に驚きと感動がある。」と書かれていますが、その意見には大いに納得!ちょっとした演出に遊び心とセンスを感じます。
その他細かな日本と海外の違いも興味深く、プラネタリウムファン(マニア?)なら楽しんで頂けるのでは、と思います。

ミラノのプラネタリウム「ウルリコ・エープリ」は、プッブリチ公園内にあり、シンプルなドーム状の建築で市立自然史博物館近くにひっそり建っています。
日本のプラネタリウムの様にリクライニングシートに最新のシステムを搭載、というわけではありませんが、プロジェクターを囲む木造の回転イスに座り、地平線に1950年代のミラノの街が書かれたスクリーン、映し出されるミラノの星空を、首が痛くなりながらもぐるぐると見上げるのは、なんとも味があり癒されます。
上映は毎回約1時間。月替わりで開館もその時間のみ、普段は解説もイタリア語のみですが、天文ファンや雰囲気を味わいたい方にはお勧め。
プッブリチ公園もショッピング街に近く、ゆったりと寛げるミラノ市民憩いの公園です。
ミラノの半日観光後や近隣の美術館、博物館見学、ショッピングの合間にひと休みなど、気分転換に立ち寄るのにもお勧めです。
ミラノ市立プラネタリウム ウルリコ・エープリ(イタリア語のみ)
http://www.comune.milano.it/dseserver/WebCity/documenti.nsf/webHomePage?OpenForm&settore=SVIY-5HNGa3_HP
プラネターリアム銀河座
http://www.gingaza.jp/new/201207.html
- タグ:
- プラネタリウム 博物館 七夕 ロンバルディア ミラノ

- ちょっと怖い?自然のミイラ、オッツィ-博物館
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ボルツァーノ
- テーマ:観光地 その他 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/06/05 20:10
約15年前オーストリアに程近いイタリアの雪山で溶け出した氷河から一人の死者が発見されました。
検視の結果なんとそれは約5400年前の男性であることが判明。
近くに彼の所持品とされる槍、靴、藁のコートも発見されました。氷った体の内臓からは当時彼が食べた物も検出されました。
最近の研究では彼は何者かに弓で撃たれ殺されたこともわかりました。
研究者は彼をオッツィと名付けました・・・
博物館ではオッツィー氏本人に会えることはもちろん、復元したオッツィーや所持品の展示、発見から研究に至る現場のビデオが上映されています。
一瞬怖いと思われる方全くそんなことはないです。5400年前という想像を絶する時間を垣間見る気分になります。

オッツィー博物館へは国鉄BOLZANO駅より徒歩15分
Via Museo 43 Bozen, Italy
検視の結果なんとそれは約5400年前の男性であることが判明。
近くに彼の所持品とされる槍、靴、藁のコートも発見されました。氷った体の内臓からは当時彼が食べた物も検出されました。
最近の研究では彼は何者かに弓で撃たれ殺されたこともわかりました。
研究者は彼をオッツィと名付けました・・・
博物館ではオッツィー氏本人に会えることはもちろん、復元したオッツィーや所持品の展示、発見から研究に至る現場のビデオが上映されています。
一瞬怖いと思われる方全くそんなことはないです。5400年前という想像を絶する時間を垣間見る気分になります。

オッツィー博物館へは国鉄BOLZANO駅より徒歩15分
Via Museo 43 Bozen, Italy
- タグ:
- otzi オッツィー ミイラ 博物館 アイスマン
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