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- オルセー美術館所蔵印象派室内をめぐる物語
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エリア:
- 関東>東京
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2025/11/03 13:23
- コメント(0)

「印象派の殿堂」ともいわれるパリ・オルセー美術館所蔵の傑作約70点を中心に、国内外の重要作品も加えたおよそ100点により、室内をめぐる印象派の画家たちの関心のありかや表現上の挑戦をたどります。

オルセー美術館の印象派コレクションがこの規模で来日するのはおよそ10年ぶりだそう。

若きドガの才気みなぎる代表作、家族の肖像が日本で初めて展示されます。

マネ、モネ、ルノワール、ポール・セザンヌらの名品も一堂に会するこの機会に、室内というテーマを通して印象派のもうひとつの魅力を堪能できる展覧会です。
展覧会のコラボグッズも魅力的。


展覧会後にお家で余韻も楽しめます。
展覧会情報
会期:2025年10月25日ー2026年2月15日
会場:国立西洋美術館
休館日:月曜日、11月25日、12月28日-1月1日、1月13日
※ただし、11月24日、1月12日、2月9日は開館
観覧料:前売券 一般2,100円/大学生1,300円/高校生900円
当日券 一般2,300円/大学生1,400円/高校生1,000円
*特別な許可を得て撮影しています
また、フォーシーズンズホテル東京大手町のホテル内のダイニング、THE LOUNGにて、オルセー印象派展の展示作品からインスピレーションを得た特別なアフタヌーンティーが開催中です。

秋に旬を迎えるイチジクやシャインマスカット、紫芋など、季節の恵みをふんだんに取り入れており、展覧会の作品を感じながら秋も感じるアフタヌーンティーです。
オルセー印象派展の代表作品とフォーシーズンズホテルのコラボレーションコースターのプレゼントもあり、お家に帰っても余韻を楽しめます。
提供場所
フォーシーズンズホテル東京大手町39階 THE LOUNGE
詳細はHPを確認してください
- タグ:
- 国立西洋美術館 オルセー美術館 フォーシーズンズホテル東京大手町 アフタヌーンティー

- 日本画聖地巡礼2025
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エリア:
- 関東>東京
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2025/11/03 09:15
- コメント(0)
傑作誕生の「聖地」を、作品と現地の写真で辿る画期的な展覧会「日本画聖地巡礼2025 ―速水御舟、東山魁夷から山口晃まで―」の内覧会へ。

展覧会では、青森県・奥入瀬渓流の秋を捉えた奥田元宋《奥入瀬(秋)》、京都府・椿寺地蔵院の五色八重散椿を取り上げた速水御舟《名樹散椿》重要文化財、霧に包まれたイギリ
ス・ロンドンのタワーブリッジを捉えた平山郁夫《ロンドン霧のタワァ・ブリッジ》など、日本国内や海外の実際の場所を題材とした日本画の名作を鑑賞できます。
皇居を中心に東京を俯瞰する視点で描き出した山口晃《東京圖1・0・4輪之段》は、山種美術館の所蔵品となって以来、初めての展示となっており、本日はご本人も来館されていました。
細かく詳細に東京を描いた作品をぜひ間近でじっくり見ていただきたい作品です!
展覧会で日本一周、世界旅行ができます。
うっとりする名画ばかりでした。
展覧会オリジナル和菓子もオススメです。
開催情報
会期:2025年10月4日(土)〜11月30日(日)
会場:山種美術館
開館時間:午前10時〜午後5時 (入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日
[10/13(月・祝)、11/3(月・祝)、11/24(月・振休)は開館、10/14(火)、11/4(火)、11/25(火)は休館]
入館料:一般1400円(1200円)、大学生・高校生1100円(1000円)、中学生以下無料(付添者の同伴が必要です)
※障がい者手帳、被爆者健康手帳をご提示の方、およびその介助者(1名)一般1200円
※きもの特典:きものでご来館のお客様は、一般200円引きの料金となります。
※複数の割引・特典の併用はできません。
オンラインチケットのご購入はこちら(9/30[火]より販売)
*特別な許可を得て撮影しています

展覧会では、青森県・奥入瀬渓流の秋を捉えた奥田元宋《奥入瀬(秋)》、京都府・椿寺地蔵院の五色八重散椿を取り上げた速水御舟《名樹散椿》重要文化財、霧に包まれたイギリ
ス・ロンドンのタワーブリッジを捉えた平山郁夫《ロンドン霧のタワァ・ブリッジ》など、日本国内や海外の実際の場所を題材とした日本画の名作を鑑賞できます。
皇居を中心に東京を俯瞰する視点で描き出した山口晃《東京圖1・0・4輪之段》は、山種美術館の所蔵品となって以来、初めての展示となっており、本日はご本人も来館されていました。
細かく詳細に東京を描いた作品をぜひ間近でじっくり見ていただきたい作品です!
展覧会で日本一周、世界旅行ができます。
うっとりする名画ばかりでした。
展覧会オリジナル和菓子もオススメです。
開催情報
会期:2025年10月4日(土)〜11月30日(日)
会場:山種美術館
開館時間:午前10時〜午後5時 (入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日
[10/13(月・祝)、11/3(月・祝)、11/24(月・振休)は開館、10/14(火)、11/4(火)、11/25(火)は休館]
入館料:一般1400円(1200円)、大学生・高校生1100円(1000円)、中学生以下無料(付添者の同伴が必要です)
※障がい者手帳、被爆者健康手帳をご提示の方、およびその介助者(1名)一般1200円
※きもの特典:きものでご来館のお客様は、一般200円引きの料金となります。
※複数の割引・特典の併用はできません。
オンラインチケットのご購入はこちら(9/30[火]より販売)
*特別な許可を得て撮影しています
- タグ:
- 日本画聖地巡礼 山種美術館

- アールデコとモードの世界を堪能できる展覧会
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エリア:
- 関東>東京
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2025/10/12 08:50
- コメント(0)
1920年代を中心に世界を席巻した装飾様式「アール・デコ」。
生活デザイン全般におよんだその様式は、「モード」すなわち流行の服飾にも現れました。

ポワレやランバン、シャネルなどパリ屈指のメゾンが生み出すドレスには、アール・デコ特有の幾何学的で直線的なデザインや細やかな装飾が散りばめられています。
2025年は、パリで開催され、「モード」が中心的な主題のひとつであった装飾芸術の博覧会、通称アール・デコ博覧会から100年目の年だそうです。

記念の年に、世界的な服飾コレクションを誇る京都服飾文化研究財団(KCI)が収集してきたアール・デコ期の服飾作品と資料類約200点に、国内外の美術館・博物館や個人所蔵の絵画、版画、工芸品などを加え合計約310点により、現代にも影響を与え続ける100年前の「モード」を知る機会となりました。

ミュージアムショップも展覧会の作品がモチーフになった商品があり、ぜひお気に入りの作品を探してみてください。
【開催情報】
アール・デコとモード 京都服飾文化研究財団(KCI)コレクションを中心に
会期:2025年10月11日(土)- 2026年1月25日(日)
開館時間:10:00-18:00
[1/2を除く金曜日と会期最終週平日、第2水曜日は20:00まで]
※入館は閉館の30分前まで
休館日:祝日・振替休日を除く月曜日、および12/31と1/1
ただし、トークフリーデーの10/27、11/24と12/29、会期最終週の1/19は開館
生活デザイン全般におよんだその様式は、「モード」すなわち流行の服飾にも現れました。

ポワレやランバン、シャネルなどパリ屈指のメゾンが生み出すドレスには、アール・デコ特有の幾何学的で直線的なデザインや細やかな装飾が散りばめられています。
2025年は、パリで開催され、「モード」が中心的な主題のひとつであった装飾芸術の博覧会、通称アール・デコ博覧会から100年目の年だそうです。

記念の年に、世界的な服飾コレクションを誇る京都服飾文化研究財団(KCI)が収集してきたアール・デコ期の服飾作品と資料類約200点に、国内外の美術館・博物館や個人所蔵の絵画、版画、工芸品などを加え合計約310点により、現代にも影響を与え続ける100年前の「モード」を知る機会となりました。

ミュージアムショップも展覧会の作品がモチーフになった商品があり、ぜひお気に入りの作品を探してみてください。
【開催情報】
アール・デコとモード 京都服飾文化研究財団(KCI)コレクションを中心に
会期:2025年10月11日(土)- 2026年1月25日(日)
開館時間:10:00-18:00
[1/2を除く金曜日と会期最終週平日、第2水曜日は20:00まで]
※入館は閉館の30分前まで
休館日:祝日・振替休日を除く月曜日、および12/31と1/1
ただし、トークフリーデーの10/27、11/24と12/29、会期最終週の1/19は開館
- タグ:
- アールデコとモード 京都服飾文化研究財団 三菱電機一号館美術館

- 円山応挙―革新者から巨匠へ
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エリア:
- 関東>東京
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2025/10/04 20:00
- コメント(0)
18世紀京都画壇の革新者だった円山応挙。
写生に基づく応挙の絵は、大好きな画家の一人です。
展覧会では、応挙が「革新者」から「巨匠」になっていくさまを、重要な作品を通して知ることができます。

大阪中之島美術館の展覧会で話題になった若冲、応挙初の合作「竹鶏図屏風」 伊藤若冲筆、「梅鯉図屏風」 円山応挙筆が、東京初公開されます。
ぜひ見ていただきたい作品の一つです。
開催情報
会期:2025年9月26日ー11月24日
会期中展示替えを行います。
開館時間:10:00ー17:00
入館は16:30まで
休館日:10月27日
入館料:一般 1,800円
大学・高校生 1,300円
中学生以下 無料
70歳以上の方は1,500円
詳細はHPをご覧ください。
写生に基づく応挙の絵は、大好きな画家の一人です。
展覧会では、応挙が「革新者」から「巨匠」になっていくさまを、重要な作品を通して知ることができます。

大阪中之島美術館の展覧会で話題になった若冲、応挙初の合作「竹鶏図屏風」 伊藤若冲筆、「梅鯉図屏風」 円山応挙筆が、東京初公開されます。
ぜひ見ていただきたい作品の一つです。
開催情報
会期:2025年9月26日ー11月24日
会期中展示替えを行います。
開館時間:10:00ー17:00
入館は16:30まで
休館日:10月27日
入館料:一般 1,800円
大学・高校生 1,300円
中学生以下 無料
70歳以上の方は1,500円
詳細はHPをご覧ください。
- タグ:
- 三井記念美術館 円山応挙

- 9月1日は防災の日。防災のこれからを見渡す展覧会へ
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エリア:
- 関東>東京
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2025/08/31 23:11
- コメント(0)
9月1日は防災の日。
災害の様子をテレビで見ながらも、経験がないと自分ごととして考えるのが難しいかもしれませんが、21_21 DESIGN SIGHTにて開催されている企画展「そのとき、どうする?展-防災のこれからを見渡す-」へ行って防災について考えるきっかけとなりましたのでご紹介します。
展覧会は暗い印象はなく、ビジュアルデザインスタジオWOWがディレクションを手がけたため、デザイン性があり、難しい内容もハードルを低くしながら防災について考える展覧会です。
「『安全な場所』って、どこ?」

そんな問いかけから始まるこの展示は、データビジュアライゼーションや防災にまつわるプロダクト、災害をきっかけに生まれた様々なプロジェクトなどを通して、「自然災害」と私たちの関係を、静かに、でも力強く問い直す機会を与えてくれます。

会場には防災や災害に関する10の問いが掲げられていて、答えを出すことではなく、想像することに重きが置かれているのが印象的でした。
災害はいつ起こるか分からない。

でも、あらかじめ想像しておくことで、「そのとき」に取れる行動が少しずつ変わってくるのかもしれません。

過去の災害データや最新の取り組みを知ることで、備えるきっかけになり、大切な人と「話し合う」ことの大切さを実感できる展示です。

8月、9月の平日11時からはスタッフによる「めぐり方ガイド」も開催中です。子どもから大人まで、どなたでも参加できる内容で、家族で防災について話し合うきっかけにもなりそうです。
いつか来る「そのとき」のために。
この展覧会が、「今できること」を見つめる時間になりますように。
めぐり方ガイド
開催日:2025年8月、9月の毎週月・水・木・金曜日
9月15日(月・祝)は除く
時間:11:00から11:15
場所:21_21 DESIGN SIGHT
参加費:無料(入場料別途)
予約:不要。開始時間までに1階受付へ集合。
展覧会情報
会期:2025年7月4日から11月3日
場所:21_21 DESIGN SIGHT
開館時間:10:00から19:00(最終入館18:30)
休館日:火曜日(9月23日は開館)
料金:一般 1600円 大学生 800円 高校生 500円 中学生以下 無料
災害の様子をテレビで見ながらも、経験がないと自分ごととして考えるのが難しいかもしれませんが、21_21 DESIGN SIGHTにて開催されている企画展「そのとき、どうする?展-防災のこれからを見渡す-」へ行って防災について考えるきっかけとなりましたのでご紹介します。
展覧会は暗い印象はなく、ビジュアルデザインスタジオWOWがディレクションを手がけたため、デザイン性があり、難しい内容もハードルを低くしながら防災について考える展覧会です。
「『安全な場所』って、どこ?」

そんな問いかけから始まるこの展示は、データビジュアライゼーションや防災にまつわるプロダクト、災害をきっかけに生まれた様々なプロジェクトなどを通して、「自然災害」と私たちの関係を、静かに、でも力強く問い直す機会を与えてくれます。

会場には防災や災害に関する10の問いが掲げられていて、答えを出すことではなく、想像することに重きが置かれているのが印象的でした。
災害はいつ起こるか分からない。

でも、あらかじめ想像しておくことで、「そのとき」に取れる行動が少しずつ変わってくるのかもしれません。

過去の災害データや最新の取り組みを知ることで、備えるきっかけになり、大切な人と「話し合う」ことの大切さを実感できる展示です。

8月、9月の平日11時からはスタッフによる「めぐり方ガイド」も開催中です。子どもから大人まで、どなたでも参加できる内容で、家族で防災について話し合うきっかけにもなりそうです。
いつか来る「そのとき」のために。
この展覧会が、「今できること」を見つめる時間になりますように。
めぐり方ガイド
開催日:2025年8月、9月の毎週月・水・木・金曜日
9月15日(月・祝)は除く
時間:11:00から11:15
場所:21_21 DESIGN SIGHT
参加費:無料(入場料別途)
予約:不要。開始時間までに1階受付へ集合。
展覧会情報
会期:2025年7月4日から11月3日
場所:21_21 DESIGN SIGHT
開館時間:10:00から19:00(最終入館18:30)
休館日:火曜日(9月23日は開館)
料金:一般 1600円 大学生 800円 高校生 500円 中学生以下 無料
- タグ:
- 21_21designsight 防災 デザイン ミッドタウン 日常をデザインする
1 - 5件目まで(9件中)


