熱海湾の最南端に小さく突き出した、魚見崎と呼ばれる岬の先端に続く絶景海岸「錦ヶ浦」。太陽がのぼるとき、一帯を照らした朝日が五色の光となって輝くことから、京都の錦織にちなんで名づけられたと伝わります。
熱海湾の最南端に小さく突き出した、魚見崎と呼ばれる岬の先端に続く絶景海岸「錦ヶ浦」。太陽がのぼるとき、一帯を照らした朝日が五色の光となって輝くことから、京都の錦織にちなんで名づけられたと伝わります。
「錦ヶ浦」一帯は、リゾートホテル「ホテルニューアカオ」の敷地になっています。錦ヶ浦バス停から海側に広がるホテル駐車場の先に、ホテルの施設であるカフェ「花の妖精」がありますが、この辺りが、断崖絶壁と大海原の見晴らしがいいベストスポット。「花の妖精」は崖から海へ突き出すように造られていて、特にスリリングな眺望が楽しめます。
海沿いには車通りもある遊歩道(通称パノラマロード)が整備されていて、高さ80mほどの崖上からの迫力ある海岸美を眺めることができます。1kmほど南側へ進めば、人気の観光スポット「ACAO FOREST」があります。