1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 国内旅行
  3. 国内観光
  4. 山陰・山陽の観光
  5. 島根の観光
  6. 松江の観光
  7. 松江神社
オリコン顧客満足度®2年連続1位に続き、マイベストアワード2025で最優秀賞を受賞 [プレスリリース]
  • 石造りの大鳥居と本殿
  • 大鳥居の柱の内側に「東照大権現」の文字
  • 手水舎の屋根には苔が生えており、歴史の長さが窺える
  • 見た目にも可愛らしいハート型の絵馬

松江神社

概要

松江城天守閣に登る階段の途中にあり、松平直政(松平初代藩主)、堀尾吉晴(松江開府の祖)、松平治郷(第七代藩主、号は不昧)、徳川家康という、かつての松江の発展に貢献した人物を祀る神社です。 1628年に
松江城天守閣に登る階段の途中にあり、松平直政(松平初代藩主)、堀尾吉晴(松江開府の祖)、松平治郷(第七代藩主、号は不昧)、徳川家康という、かつての松江の発展に貢献した人物を祀る神社です。

1628年に堀尾忠晴(松江城3代目藩主)が松江郊外に創建した東照宮と、1877年に旧松江藩が創建した松平直政を御祭神とする楽山神社が、1898年に合祀。1899年に現在の松江城公園内の位置に遷座し、「松江神社」と改称されました。松江城が国宝になる決め手となった祈祷札が発見され、近年、一躍脚光を浴びました。

境内には、遷座や合祀の歴史を物語る建造物が見られます。本殿と大鳥居、手水舎は、東照宮からそのまま移されました。鳥居には「東照大権現」の文字が入っています。手水舎は1639年に松平直政の命によって造られたもので、とても稀有な築造なのだとか。

また、松江松平藩の合印(あいじるし)である猪の目が逆ハート形でもあることから、神社にはハート型の絵馬があり、縁結びを願う参拝者にも人気です。絵馬は「ぶらっと松江観光案内所」と、明治時代に松江神社の隣に建てられた洋風の建物「興雲閣」で購入可能です。

基本情報

  • ※掲載情報についてはその正確性を保証するものではありません。最新情報は必ず、公式サイト等をご確認ください

気候

年間平均気温・降水量

気象庁 松江観測所データ

服装の目安

  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
<服装>
  • 半そで
  • 長そで
  • 要上着
  • 要防寒着
気象庁の週間天気予報を見る 新規ウィンドウで開きます