国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区の南にある、7世紀末から8世紀初めごろに造られたと考えられているキトラ古墳。墳丘は二段築成で、上段の直径は9.4m、下段は13.8m、高さは4mを少し超える規模と推定されて
国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区の南にある、7世紀末から8世紀初めごろに造られたと考えられているキトラ古墳。墳丘は二段築成で、上段の直径は9.4m、下段は13.8m、高さは4mを少し超える規模と推定されています。
1983年の調査で石室内から玄武の壁画が発見され、その後も青龍・白虎・天文図、朱雀などが確認されました。壁画5面は2019年に国宝指定。現地では古墳と併せて「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」を見学できます。館内1階の保存管理施設では、壁画の実物が期間限定で公開されることがあります。