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中部・東海 旅行・ツアー

中部・東海地方は活気ある都会と、豊かな自然を楽しめる魅力的なエリアです。
ジブリパークやナガシマスパーランドなど個性あふれるテーマパーク、日本の原風景が広がる白川郷、神秘的なパワーを感じる伊勢神宮など、見どころが満載。静岡県と山梨県にまたがる富士山は、各地からその雄大な姿を楽しめます。各県のご当地グルメも豊富なエリアで、季節を問わず楽しめる観光スポットが満載です。
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出発地

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  • 長野

    長野県は、豊かな自然と歴史や文化に恵まれた魅力あふれる県です。上高地に代表される緑あふれる美しい景観を楽しめるスポットが多くあり、国内外から多くの人が訪れます。国宝に指定されている松本城は、現存する12天守のうち、五重六階の天守としては日本最古の城です。軽井沢は避暑地ともして知られ、夏には多くの人で賑わいます。また、冬になると県内の各地でスキーを楽しむことができます。他にも、上田城、善光寺、諏訪大社、諏訪湖など魅力あるスポットがたくさんあります。

  • 愛知

    愛知県は、歴史や文化、エンターテインメントと食が魅力的な観光地です。名古屋城は金のしゃちほこで有名で、門前の金シャチ横丁では名古屋グルメを楽しむことができます。熱田神宮は1900年以上の歴史を持ち、毎年初詣の時期は多くの人で賑わいます。他にも、国宝に指定されている犬山城、徳川家康ゆかりの城である岡崎城、日本三大稲荷の一つでもある豊川稲荷など、歴史的なスポットが多くあります。また、瀬戸焼や常滑焼といった伝統工芸品や、名古屋グルメとも呼ばれる味噌カツ、きしめん、ひつまぶしなどの独特の食文化も魅力です。

  • 三重

    三重県は、日本人の心のふるさとともいえる伊勢神宮や熊野古道を有する歴史あふれる県で、国内外から多くの人が訪れます。自然豊かな場所でもあり、リアス式海岸で有名な英虞湾では美しい海岸線を見ることができます。テーマパークも豊富で、鈴鹿サーキットパークや、絶叫マシンが多く揃う長島スパーランドなどがあります。また、新鮮な魚介類が豊富に取れるため、魚介類を使った料理や、伊勢うどん、てこね寿司、高級和牛としても有名な松阪牛など、魅力あふれるグルメが多い場所でもあります。

  • 静岡

    静岡県は、山梨県とともに日本のシンボルでもある富士山を有し、海、川といった豊かな自然に囲まれた、魅力あふれる県です。日本三景の三保の松原からは美しい富士山を見ることができます。温泉地として人気で一年を通して多くの人で賑わう熱海や、浜名湖や伊豆高原、寸又峡といった自然豊かな場所も人気です。伊豆半島には多くの温泉地・観光地・景勝地があり人気の観光地となっています。

  • 岐阜

    岐阜県は、山や川に恵まれた自然豊かな県です。飛騨高山の古い町並みは、高山の歴史を感じることができる人気の観光スポットです。飛騨牛や高山ラーメンといったグルメも人気で毎年多くの人が訪れます。白川郷合掌造り集落は、四季折々の美しい景色を見ることができ、世界遺産に登録されています。他にも下呂温泉や、岐阜城、宿場町でもあった馬込宿、美しい渓谷が魅力の恵那峡など自然や歴史を感じさせるスポットが多くあります。

  • 山梨

    山梨県は、静岡県とともに日本のシンボルでもある富士山を有する自然あふれる魅力的な県です。湖から望む富士山の景観が美しい河口湖や、富士山の湧き水池である忍野八海など、美しい自然を楽しむことができます。県内には武田信玄ゆかりの地が多くあり、毎年信玄公祭りも行われます。ぶどうの栽培に適した土地を活かしたワイン作りがさかんで、県内には多くのワイナリーがあり、多彩なワインを楽しむことができます。また、絶叫マシンが多いことで有名な富士急ハイランドがあるのも山梨です。

中部・東海行きの人気ツアー

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中部・東海の人気スポットランキング

  • 1写真:山梨_富士山(山梨側)_遊び・体験_1

    富士山(山梨県側)

    富士山(ふじさん)は山梨県と静岡県にまたがる、標高3,776mの日本一高い山。日本のシンボルとして親しまれてきた美しい姿は、芸術の分野をはじめとした多くの人々の心を動かし、2013年には世界文化遺産にも登録されました。
    富士山の登山シーズン(開山期間)は例年7月上旬から9月上旬までとなっており、山梨県側の富士スバルライン五合目を出発する吉田ルートは富士登山客の半数以上が利用する人気のルートです。

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  • 2写真:真っ白に雪化粧した集落

    白川郷合掌造り集落

    白川郷・五箇山の合掌造り集落は、地域固有の伝統的な建築や景観が現存する集落として、1995年に世界文化遺産に登録されました。なかでも白川郷の荻町集落は、五箇山の相倉菅沼の2つの合掌集落に比べて最も規模が大きく、登録面積全体のおよそ2/3を占めます。

    かつて、庄川流域の山間に点在していた合掌造り集落が、相次ぐダム建設や道路整備などによって急速に減少する中、ここでは1971年に住民組織「荻町集落の自然環境を守る会」が発足。合掌造り家屋を「売らない、貸さない、壊さない」の三原則を掲げ、集落の保存活動を展開し、60棟の合掌造り家屋からなる集落として今に至ります。

    白川郷バスターミナルを起点に、隅々まで歩いて約20分でアクセスできる集落はのんびり散策するのがおすすめ。和田家や長瀬家、神田家、美然ゆめろむ館、明善寺、奥左ヱ門といった、それぞれの時代を物語る建物の中を見学することもできますし、お食事処や喫茶店などは30店舗以上あります。また、集落内には公衆トイレも点在していますので、気ままなぶらり歩きが楽しめます。

    そこかしこで田植えをしている春は、日本の山里の原風景そのものです。

    5月中旬には、本覚寺にある岐阜県指定の天然記念物「オオタザクラ」という八重桜が見頃を迎えます。

    夏は集落の所々を流れる水路を訪ね歩いてみてください。国指定重要文化財の和田家から南へと続く木道は、美しい景色に加えて、横を流れるせせらぎの音や原っぱを渡るそよ風を感じることができます。

    秋は山の上から里へと次第に紅葉が下りてくる様子や、晩秋の早朝には、太陽の光を浴びた合掌家屋の屋根から湯気が上がり、家が呼吸をしているかのような不思議な光景を目にすることができます。

    冬は水墨画のようなモノトーンの世界に浸りながら、しんしんと雪が降り積もる静寂が味わえます。

    自然とともに生きてきた合掌造り集落。日本の季節に会いに、白川郷へ足を運んでみてください。

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  • 3写真:三重_皇大神宮(伊勢神宮内宮)_遊び・体験_1

    皇大神宮(伊勢神宮内宮)

    皇大神宮(こうたいじんぐう)は、三重県伊勢市にある神社。伊勢神宮の2つの正宮のうちの1つである。一般には内宮(ないくう)と呼ばれる。式内社(大社)。

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  • 4写真:三重_豊受大神宮(伊勢神宮外宮)_遊び・体験_1

    豊受大神宮(伊勢神宮外宮)

    豊受大神宮(とようけだいじんぐう、とゆうけだいじんぐう)は、三重県伊勢市豊川町にある神社。伊勢神宮の2つの正宮のうちの1つである。一般には外宮(げくう)と呼ばれる。式内社(大社)。

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  • 5写真:長野_信州善光寺_遊び・体験_1

    信州善光寺

    「牛に引かれて善光寺参り」の言い伝えでも知られ、古くから多くの参拝客が訪れる長野市の善光寺(ぜんこうじ)。創建は約1400年前と伝わり、国宝に指定されている本堂は1707(宝永4)年に再建されたものです。高さ約27m、間口約24m、奥行約54mの本堂は東日本最大級の木造建築とされ、その迫力は圧巻。境内には国の重要文化財に指定された山門(三門)や経蔵など、歴史ある見どころが点在しています。

    本尊である「一光三尊阿弥陀如来像(いっこうさんぞんあみだにょらいぞう)」は絶対秘仏として公開されませんが、本尊の御身代像である「善光寺前立本尊(ぜんこうじまえだちほんぞん)」は七年に一度、御開帳が行われます(直近では2022年4月3日〜6月29日)。また、本堂内々陣の奥から床下へと通じる「お戒壇巡り(おかいだんめぐり)」は、暗闇の回廊を進み極楽の錠前に触れることによって極楽往生ができるという言い伝えでも有名です。

    善光寺へ通じる参道の仲見世通りでそばなどのグルメを味わい、お土産を探してみるのも善光寺参りの楽しみのひとつです。また、薬王院や淵之坊などをはじめ善光寺には39の宿坊があるので、この地に宿泊して参拝してみるのもいいでしょう。

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  • 6写真:愛知県_ジブリパーク_遊び・体験_1

    ジブリパーク

    ジブリパークは愛知県長久手市の愛・地球博記念公園(モリコロパーク)内にある、スタジオジブリ作品の世界を表現した公園施設。

    パークは5つのエリアに分かれ、2022年11月にはジブリ作品のさまざまな展示が詰まった「ジブリの大倉庫」、『耳をすませば』の世界が広がる「青春の丘」、『となりのトトロ』のサツキとメイの家がある「どんどこの森」の3エリアが第1期開園。

    第2期開園として、『もののけ姫』のエミシの村とタタラ場といった和風の里山的風景をイメージした「もののけの里」が2023年11月1日に開園し、『ハウルの動く城』や『魔女の宅急便』などがモチーフになったヨーロッパ風の空間が広がる「魔女の谷」も2024年3月16日に開園しました。

    このうち「ジブリの大倉庫」には、短編アニメーション作品を上映する映像展示室や、ジブリ作品の登場人物になりきれる期間限定の企画展示などもあり、大人から子どもまで楽しめる仕掛けが満載。ジブリパークオリジナルグッズを扱うショップやカフェもあります。

    ※チケットは日時指定の予約制

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  • 7写真:強い生命力を感じる「大楠」

    來宮神社(来宮神社)

    JR熱海駅前から西南西へおよそ1km。JR伊東線のひと駅先にある来宮駅から歩いて5分ほどと、電車でも車でもアクセス至便な観光地がこちら。伊豆屈指のパワースポットとして、平日でも参拝に行列ができるほどの人気を誇っています。

    参拝客のいちばんのお目当ては、本殿裏側にある国指定の天然記念物「大楠」。樹齢2100年を超えると伝わる、幹周23.9m、高さ26mほどのクスノキの巨木です。古くから「長寿の神木」や「成就の神木」と信仰を集めていて、来福や恋愛成就にご利益があるとか。「大楠」の足元にある小さな祠にお参りした後、願い事を心に唱えながら幹回りを1周すると願いが叶う、さらには寿命が1年延びるといわれています。1周するのは、右回りでも左回りでもOK!

    平成4年度に行われた国の調査で、全国2番目の巨樹に認定されたこの「大楠」。堂々としたその姿を前にすると、手を合わせて長寿にあやかりたくなるものです。周囲には椅子もあるので、長居をしてパワーを全身に浴びるのもおすすめです。

    境内には樹齢1300年を超える「第二大楠」や「弁財天」、赤い鳥居が並びフォトスポットとして人気の「稲荷神社」など、お参りスポットがたくさん。さらに、枯葉を集めたハート形や本殿屋根にある懸魚(げぎょ)など、愛のシンボル・ハート模様が各所に隠れています。このハート形は、魔除けの意味が込められた「猪目」と呼ばれる寺社仏閣に多く見られる模様ですが、SNS映えすると人気を集めています。

    境内外に4か所あるお休み処やカフェも、來宮神社の大きな魅力です。いずれもスタイリッシュなおしゃれな空間で、神社の神様が大好物と伝わる「麦こがし」や「橙」を使った和スイーツやドリンクとともにひと休みできます。本殿前の「参集殿」にあるカフェ「茶寮 報鼓」では、麦こがしシフォン500円や橙サイダー450円が人気です。

    また、多彩な御守や縁起物を授かることができ、飲酒による災難から守ってくれるという酒難除守600円、浮気虫やとばく虫などを祓ってくれるという虫除け守600円など、他ではあまり見かけない種類もそろっていますよ。

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  • 8写真:愛知_名古屋城_遊び・体験_1

    名古屋城

    尾張名古屋は城でもつと言われていますが、名古屋の観光スポットとしても真っ先に挙がるのが名古屋城。日本100名城に選定されており、国の特別史跡にも指定されています。

    名古屋城は1612年に徳川家康が天下統一の最後の布石として築いた城。1945年の戦災により本丸のほとんどが焼失してしまいましたが、名古屋のシンボルとして再建を望む市民の声によって1959年、天守が再建されました。

    2009年から約10年の復元工事を経て2018年6月に本丸御殿の復元も完了し、完成公開を迎えました。尾張藩主の住居・藩の政庁としての役割を担っていた本丸御殿。その風格から近世城郭御殿の最高傑作と言われ、かつては国宝にも指定。現在、国宝になっている京都二条城の二の丸御殿と並ぶ美しさを誇る武家風書院造でした。400年前から甦った黄金に輝く障壁画や飾金具に、思わず見とれてしまうこと必至。本丸御殿内の観覧所要時間は約30分〜1時間ほどです。

    名古屋城は桜の名所としても有名。春には、ソメイヨシノやシダレザクラなど約1,000本の桜が咲き誇り、見頃の時期には桜まつりも行われます。幻想的な夜間のライトアップもあり、この時期はお城と桜が同時に楽しめます。そのほかにも四季を通じてさまざまなお祭りやイベントが開催されています。

    また、名古屋おもてなし武将隊®による観光案内や演武なども楽しむことができます。
    武将隊は名古屋にゆかりがある織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、前田利家、加藤清正、前田慶次の6武将と4人の陣笠隊で構成されています。日本の歴史に名を残す人物ばかり。写真撮影にも気軽に応じてくれるようです。

    名古屋城の入り口付近には金シャチ横丁があります。正門近くには、かつての尾張徳川藩の城下町(尾張徳川藩初代藩主 徳川義直)をイメージした「義直ゾーン」、東門近くには、モダンなデザインを取り入れたお店が軒を連ねる(尾張徳川藩7代藩主 徳川宗春をイメージした)「宗春ゾーン」があり、名古屋の老舗店から新店まで19店舗が集結。なごやめしが堪能できるグルメスポットとして人気を集めています。

    四季折々の日本の情緒が堪能できる名古屋城は必見です。

    所要時間:1時間ほど
    ※現在、天守閣への入館はできません

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  • 9写真:岐阜_飛騨高山の古い町並み(さんまち通り)_遊び・体験_1

    飛騨高山の古い町並み(さんまち通り)

    飛騨高山観光の王道は「古い町並み」です。

    江戸時代初期、初代高山藩主の金森長近が整備した城下町は、商人町として大きく発展していきます。今でも現存する上町、下町の三筋の町並みを合わせて「古い町並」と呼ばれています。

    古い町並みでは、レストランにカフェ、お土産屋と、多くのお店が軒を連ねております。五平餅や牛串、ソフトクリームなど食べ歩きができるお店も多く、食欲も十二分にご満足いただけます。

    また、古い町並み周辺は酒蔵が多いエリアとしても知られています。美味しい地酒を試飲し、ほろ酔いでの町並み散策もまた一興です。

    残念ながら、古い町並みの多くのお店は、日が暮れる17時過ぎには閉店となってしまいます。しかし、この夕方から夜にかけての時間(もしくは夜明けから早朝)こそが、古い町並みを堪能するには最もオススメの時間帯です。

    日中はたくさんの観光客で賑わっていた古い町並みが一転、店仕舞いと同時に人通りが消え、訪れた静けさの中に街灯がポツンポツンと灯ります。

    まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような光景を目に焼き付けていただきながら、ゆっくりと散策していただけたらと思います。

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  • 10写真:三重_おかげ横丁_遊び・体験_1

    おかげ横丁

    おかげ横丁(おかげよこちょう)は、三重県伊勢市の伊勢神宮皇大神宮(内宮)前にあるお蔭参り(お伊勢参り)で賑わった江戸時代末期から明治時代初期の鳥居前町の町並みを再現した観光地である。運営は伊勢名物赤福餅を生産・販売する株式会社赤福の子会社である株式会社伊勢福が行う。
    おはらい町の中ほどにあり、伊勢志摩を代表する観光地となっている。

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  • 11写真:山梨_忍野八海_遊び・体験_1

    忍野八海

    忍野八海(おしのはっかい)は、山梨県南都留郡忍野村にある湧水池のこと。富士山の伏流水に水源を発する出口池はじめ8つの池を指します。世界遺産に登録された富士山構成資産でもあり、国の天然記念物にも指定されている観光地です。
    富士山信仰に関わる巡拝地として知られ、富士道者たちはこの水で穢れをはらったと言われています。8つの池はそれぞれ番号が振られた霊場となっており、一番霊場から順に出口池、お釜池、底抜池、銚子池、湧池、濁池、鏡池、菖蒲池という名が。環境省選定の名水百選にも選ばれています。

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  • 12写真:静岡県_久能山東照宮_遊び・体験_1

    久能山東照宮

    久能山東照宮(くのうざんとうしょうぐう)は、日本の静岡市駿河区根古屋に所在する神社である。江戸幕府を創始し、晩年を駿府(静岡市)で過ごした徳川家康が元和2年(1616年)に死去した後、遺命によってこの地に埋葬された。駿河湾に面した久能山の南斜面に設けられた表参道(1159段の曲がりくねった石段)を登った上に神社がある。
    江戸時代には20年に一度、明治時代以降では50年に一度、社殿を始めとした諸建造物の漆塗り替えが行われており、近年では2006年(平成18年)に社殿の塗り替えが完了した。
    2010年(平成22年)12月に、本殿、石の間、拝殿が国宝に指定された。2015年(平成27年)には鎮座400年を迎え、様々な催し物が企画、開催された。

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  • 13写真:愛知_熱田神宮_遊び・体験_1

    熱田神宮

    熱田神宮は三種の神器の一つである草薙神剣をまつり、古来より朝廷や武将の崇敬を集め、伊勢神宮につぐ由緒あるお宮として知られています。地元はもとより、全国から年間約700万人もの参拝者が訪れる人気の神社です。

    景行天皇43年(113年)に創建され、1900年以上の歴史を刻む熱田神宮。名古屋随一のパワースポットともいわれ、拝殿を目指して歩くだけで、身が清められるような厳かな空気を感じます。境内には樹齢1000年を超えるクスノキが生い茂り、その姿はなんとも神秘的。

    宝物館には皇室をはじめ、将軍・藩主・一般の篤志家におよぶ広い層から寄せられた約6,000点の奉納品が収蔵展示されています。うち約180点は国宝・重要文化財・愛知県文化財に指定されている貴重な品々。熱田神宮に草薙神剣を奉斎する縁由から、刀剣類はとくに多く、名刀の宝庫です。また2021(令和3)年10月に剣の宝庫 草薙館を開館しました。

    約6万坪と広い熱田神宮。参拝した後は、ちょっとひと息入れたいですよね。そんなときはきしめんで有名な「宮きしめん」のお店で、疲れを癒やしてみては。だしのいい香りが漂い、たまりません! 名古屋めしが食べたいときはおすすめですよ。

    ■宮きしめん(熱田神宮境内)
    <営業時間>9:30〜16:30(L.O.)
    052-682-6340
    無休

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  • 14写真:静岡_三保松原_遊び・体験_1

    三保松原

    三保松原(みほのまつばら)は、静岡県静岡市清水区の三保半島にある景勝地。その美しさから日本新三景(大沼、三保松原、耶馬溪)、日本三大松原(三保の松原、虹の松原、気比の松原)のひとつとされ、国の名勝に指定されている。また、ユネスコの世界文化遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産に登録されている。また、2020年(令和2年)6月19日には、文化庁の「日本遺産」のストーリー『日本初「旅ブーム」を起こした弥次さん喜多さん、駿州の旅〜滑稽本と浮世絵が描く東海道旅のガイドブック(道中記)〜』の構成文化財の1つに認定された。
    なお、「三保松原」は国の名勝としての指定名称および世界文化遺産・構成資産一覧、さらに日本遺産構成文化財一覧では「三保松原」と表記され、表記にゆれが存在する。新聞等ではハンドブックにより「三保の松原」で表記を統一しているところもある。

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  • 15写真:山梨県_清里テラス_遊び・体験_1

    清里テラス

    清里テラス(きよさとてらす)は、山梨県北杜市にあるスキー場「サンメドウズ清里」内にある期間限定のリゾートエリア。八ヶ岳の主峰である赤岳(標高2,889m)の東側に位置しており、八ヶ岳高原の中でも屈指のビューポイントです。
    パノラマリフトで約10分間の空中散歩を楽しむと、標高1,900mのテラスエリアに到着。足を伸ばしてくつろげる大きなベッドソファーが点在し、カフェでテイクアウトしたドリンクなどを楽しみながら至福のひとときを過ごせます。眼下には富士山や野辺山高原の絶景が広がり、「八ヶ岳ブルー」といわれる鮮やかな空の下、開放的な気分を味わえるはず。短い夏に懸命に咲く高原植物の美しさも堪能できます。

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中部・東海のお土産

中部・東海地方はおいしい食べ物や伝統的な工芸品が豊富で、たくさんのお土産がそろっています。
山梨県では、定番のきなこと黒蜜の和菓子や、郷土料理でもある「ほうとう」、フルーティなワイン、ぶどうジュースなどが人気です。
長野県では、野沢菜やおやき、信州そばや戸隠そばなどの郷土料理や信州名物、老舗菓子店の銘菓などが人気です。
静岡県では、有名なパイのお菓子や、安倍川もち、黒はんぺん、緑茶などが人気です。
愛知県では、味噌煮込みうどんや八丁味噌、ういろうやえびせんべい、瀬戸焼や常滑焼の陶磁器のお土産などが人気です。
岐阜県では、ブランド牛で有名な飛騨牛や柿の甘みが凝縮した柿ようかんなどが人気です。
三重県では、伊勢うどんやブランド牛の松阪牛、定番のこしあんと餅の和菓子などが人気です。

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中部・東海の気候・服装・持ち物

年間平均気温・降水量

中部・東海地方は日本の中央部に位置し、太平洋側から日本アルプスまでの広範なエリアを含みます。この地域は多様な気候が特徴で、海に近い名古屋や浜松などの都市では、年間平均気温は15.5℃程度で、夏(7月〜8月)は30℃を超える暑い日が続きます。一方、山岳地帯に位置する長野県や岐阜県の高地では、年間平均気温が低く、冬(12月〜2月)は雪が多く降るエリアもあります。年間降水量は約1,800mmで、特に梅雨(6月〜7月)や台風シーズン(9月)に雨が多く降りますが、冬の太平洋側は乾燥した晴れの日が続くことが多いです。

服装の目安

中部・東海地方を訪れる際の服装は、訪れる地域や季節によって異なります。春(3月〜5月)は比較的温暖ですが、朝晩は冷えることがあるため、薄手のジャケットやカーディガンがあると快適です。夏(6月〜8月)は湿度が高く蒸し暑いため、Tシャツや短パン、サンダルなどの軽装が最適ですが、冷房が効いた屋内に入ることも多いので、薄手の羽織物を用意しておくと良いでしょう。秋(9月〜11月)は涼しく、軽めのジャケットやセーターが適した服装です。冬(12月〜2月)は特に山間部や高地では非常に寒くなるため、厚手のコートやダウンジャケット、防寒具が必須です。太平洋側は比較的温暖ですが、朝晩の冷え込みには注意が必要です。

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