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オリコン顧客満足度®2年連続1位に続き、マイベストアワード2025で最優秀賞を受賞 [プレスリリース]

山形 旅行・ツアー

山形県は、美しい自然と豊かな気候風土に恵まれたエリアです。
多彩な文化資源を持つ山形市や、四季折々の雄大な自然景観が楽しめる米沢を擁しています。また、自然だけでなく、名産品や伝統工芸品も魅力です。
トラベルコでは山形県のツアーや人気ホテル、航空券などの格安プランを検索・比較できます。

出発地

山形旅行をエリアから探す

  • 尾花沢・銀山温泉

    尾花沢・銀山温泉は山間に広がる静かな温泉地として知られています。ノスタルジックな街並みの温泉街でのんびりとした時間を過ごすことができ、心身ともにリフレッシュするのに最適です。白銀の滝や洗心峡など、風光明媚な景色を楽しむことができる散策スポットがもりだくさん。また、旬の食材を使用した地元の料理を出す店や、こだわりの温泉宿が点在しており、訪れるたびに新しい魅力が見つかります。

  • 山形

    山形市は、山形県の中心部に位置する県庁所在地で、温泉や絶景が人気の蔵王や、松尾芭蕉ゆかりの山寺などの観光地が点在する自然豊かなまちです。蔵王山には東北最大級の面積を誇るスキー場があり、冬はスキー客で賑わいます。また、蔵王連峰の御釜と呼ばれる火口湖は、湖面が美しい色に変化する神秘的な光景が人気です。市内のもみじ公園や山形美術館もおすすめスポットです。

  • 蔵王温泉・山形蔵王

    蔵王温泉は、約1900年前に日本武尊の東征に従軍した吉備多賀由によって発見され、江戸時代から蔵王権現への登山口として賑わいを見せていました。大正時代には、道路や街灯などが整備され、近年にはスキー場やロープウェイの設置などにより観光地として人気のエリアとなっています。宿泊施設も多く、東北最大級のマウンテンリゾートともいわれています。

  • 出羽三山(月山)

    出羽三山は、山形県中央の月山、羽黒山、湯殿山から成る霊場です。6世紀に開山され、月山を主峰に北端の羽黒山、西方の湯殿山と連なります。中世では湯殿山を最も重要な「総奥の院」とし、他の山々とともに出羽三山と称されました。日本古来から山や川など自然を神聖視し、特に形の良い山は豊かさと安息の象徴、神聖な場所とされてきました。東北地方の代表的な聖地として知られる出羽三山は、長い間、多くの信仰と尊敬を集めてきました。

  • 鶴岡・湯野浜温泉

    湯野浜温泉は、鶴岡市の西部、日本海に面した海浜の温泉地で、海辺に立ち並ぶホテルや旅館が織りなす風景が魅力的なエリアです。一部の宿泊施設では、浴槽に浸かりながら夕陽を眺めることができます。また、海水浴やマリンスポーツなどのアクティビティも充実しています。その他、善宝寺や加茂水族館、屋内プール施設「スパール」などの観光スポットもあります。

  • 米沢・赤湯・小野川

    小野川と赤湯は、美しい自然に囲まれた歴史ある魅力的な温泉地です。その昔、小野川温泉は小野小町が病を癒し、赤湯温泉は源義家の弟・義綱によって発見されたと伝えられています。どちらの温泉も癒し効果があり、地元の名物料理や四季折々の風情を堪能でき人気です。また、赤湯の四か所のワイナリーでは、それぞれ試飲ができるので、飲み比べをしてみるのもおすすめです。

山形行きの人気ツアー

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山形の人気ホテル・宿ランキング

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山形の人気スポットランキング

  • 1写真:山形_宝珠山立石寺_遊び・体験_1

    宝珠山立石寺

    「山寺」の通称で知られる宝珠山 立石寺(ほうじゅさん りっしゃくじ)。860(貞観2)年、慈覚大師円仁によって開かれました。1689(元禄2)年には松尾芭蕉が旅の道中に訪れ、『おくのほそ道』所収の「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」の句を詠んだことでも知られます。
    入口(その名も「登山口」)から進むと、まず現れるのは根本中堂(こんぽんちゅうどう)。建材にブナが使われた建築物としては日本最古のものといわれ、国の重要文化財に指定されています。
    その先の山門から続く参道の終点にあるのは、釈迦如来と多宝如来をご本尊とする奥之院(如法堂)。しかしこちらに参拝するには1,015段もの石段を登らなくてはなりません。観光協会によると所要時間は往復1時間半ほどとのことですが、余裕をもって訪れるとよいでしょう。途中には弥陀洞(みだほら)、仁王門といった見どころが並びますが、中でも五大堂から見渡す山々の眺望は壮観。秋の紅葉も見事です。
    御朱印は根本中堂や奥之院ほか複数の場所でいただけますが、冬季(12〜3月)は雪深くなり閉堂するところもあるので、希望がある場合は確認を。

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  • 2写真:山形_山居倉庫_遊び・体験_1

    山居倉庫

    1893年、酒田米穀取引所の付属倉庫として旧庄内藩酒井家により当時の鵜渡川原村に建設され、11月1日開業。管理・運営も酒井家が行った。1939年に取引所は米穀配給統制法によって廃止されたが、倉庫は引き続き財団法人北斗会、庄内経済連、全国農業協同組合連合会山形県本部(JA全農山形)と所轄を移しながら使用されてきた。

    2018年時点で12棟が残り、このうち9棟は現役の米蔵として使用されている。残りのうち1棟は1985年に「庄内米歴史資料館」、2棟が2004年に「酒田市観光物産館 酒田夢の倶楽(くら)」として改装され、それぞれ一般開放されている。2016年からは夜間の新たな観光資源とするため、日没から午後10時までライトアップが行われている。

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  • 3写真:山形_山形城跡 霞城公園_遊び・体験_1

    山形城跡 霞城公園

    JR山形駅から10分ほどの市街中心部にある霞城公園(かじょうこうえん)。広大な敷地は山形城跡を利用して整備されたもので、1986(昭和61)年に国指定史跡、2006(平成18)年には「日本100名城」「日本の歴史公園100選」にも認定されています。
    公園はお堀に囲まれており、入口は4カ所。1991(平成3)年に復原された二ノ丸東大手門から入ると、第11代城主でもあった戦国大名、最上義光(もがみよしあき)の騎馬像が勇ましい姿を見せてくれます。公園内には明治時代の建築「旧済生館本館(国指定重要文化財)」を移築・活用した山形市郷土館や、山形県立博物館などの施設も。また、山形市を代表する桜の名所でもあり、エドヒガンの古木「霞城の桜」をはじめ1,500本もの桜が咲くさまは見事で、開花時期にはライトアップイベントも開催されています。
    東大手門以外にも復原や整備が計画されており、2033(令和15)年完了を目指して進行中です。

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  • 4写真:山形_上杉神社_遊び・体験_1

    上杉神社

    1876(明治9)年、米沢城本丸跡に建てられた上杉神社。元は上杉謙信と上杉鷹山を祭神としていましたが後に分離され、鷹山は摂社の松岬神社(まつがさきじんじゃ)に祭られることとなりました。
    1919(大正8)年の米沢大火で大半を焼失するも、神社建築で名高い伊東忠太の設計により1923(大正12)年に再建。宝物殿の「稽照殿(けいしょうでん)」も造られ、上杉家ゆかりの品や貴重な資料を展示・収蔵しています。
    桜の名所としても知られ、毎年4月29日〜5月3日に開催される米沢上杉まつりでは1,000人を超える甲冑行列が圧巻の「上杉軍団行列」や「川中島合戦」の再現が見もの。2月の上杉雪灯篭まつりは平和を願う温かな光が並び、詩的な世界が広がります。

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  • 5写真:山形_鶴岡市立加茂水族館_遊び・体験_1

    鶴岡市立加茂水族館

    クラゲの展示種類数は世界一。「クラゲドリーム館」との呼び名もある加茂水族館(かもすいぞくかん)は、山形県で唯一、かつ、クラゲに特化した水族館として人気の施設です。
    「クラネタリウム」と名付けられたゾーンでは、直径5mのクラゲドリームシアターに1万匹ものミズクラゲが。ほかにも常時60種類以上のクラゲが展示されており、光を浴びてゆらめく姿はとても神秘的です。
    地元庄内の川や海を模した魚観察コーナーや、アザラシがのんびり泳ぎ回るプール、そしてアシカとアザラシによるステージショー(冬季休業)など、クラゲ以外も充実。併設のショップやレストランでは、クラゲアイスやクラゲラーメン、クラゲ入りお菓子などクラゲグルメが盛りだくさんで、コラーゲンたっぷりと評判です。豊富なオリジナル商品はお土産にぴったり。クラゲの世界をたっぷり味わってみては。

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  • 6写真:山形_文翔館(山形県郷土館)_遊び・体験_1

    山形県郷土館「文翔館」

    文翔館(ぶんしょうかん)は正式名称を「山形県郷土館」といい、かつては県庁舎や県会議事堂として使われていました。映画のロケ地にも使用されるなど、レンガ造りの趣深いたたずまいが魅力です。現在の建物は1916(大正5)年に完成したもので、1984(昭和59)年には国の重要文化財に指定。10年におよぶ復原工事を経て、1995(平成7)年に開館しました。
    中央の時計塔は文翔館のシンボル。現在稼働している日本の塔時計では、札幌の次に古いもので、今でも5日に1回、時計職人が手動で錘を巻き上げ、時計を動かしています。
    館内に施された装飾は西洋風に仕上げられておりなんとも豪華。月桂樹がデザインされたステンドグラスや細かな仕上げが素晴らしい漆喰天井、そして階段の手すりの装飾にいたるまで大正ロマンを感じる見どころが満載です。
    当時の姿を伝えるだけでなく、山形県の歴史や暮らし、建物の復原の記録を紹介するコーナー等も充実。カフェとして使用されている場所もあります。
    議場ホールを利用したコンサート等のイベントも開催されています。

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  • 7写真:山形_羽黒山_遊び・体験_1

    羽黒山

    山形県鶴岡市にある標高414mの羽黒山(はぐろさん)。山岳修験の山として古くから信仰された月山(がっさん)、湯殿山(ゆどのさん)とともに出羽三山のひとつとされています。山麓にある随神門(ずいしんもん)をくぐり苔むした参道を進むと、杉木立の中に東北地方で最古の塔といわれる国宝の五重塔があり、こちらは必見。山頂にある出羽三山神社までは石段が2,446段も続き、徒歩では随神門から1時間ほどかかります。参道の途中にある茶屋の力餅は名物で、徒歩でお参りする場合はぜひここで一服を。山頂には出羽三山の神様が祀られた三神合祭殿(さんじんごうさいでん)などがあり、多くの人が参拝に訪れます。なお、山頂まではバスや車でもアクセス可能です。

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  • 8写真:山形県_米沢城跡・松が岬公園_遊び・体験_1

    米沢城跡・松が岬公園

    城は米沢市街地のほぼ中心に位置する。戦国時代後期には伊達氏の本拠地が置かれ、伊達政宗の出生した城でもある。江戸時代には米沢藩の藩庁が置かれて上杉景勝・上杉鷹山などの歴代藩主が居住した。平城で、本丸・二の丸・三の丸からなる輪郭式縄張りの城である。10基の櫓と17棟の門が開かれた。上杉氏による築城(大改修)当時は30万石の大名の居城であって、石垣は少なく、土塁を多用し、天守は構えられず、本丸に東北隅と西北隅に2基の三階櫓を建てて天守の代用(御三階)としていた。他に二層櫓が複数あり。
    現在、本丸跡は上杉神社の境内となっており、また、二の丸跡には米沢市上杉記念館(旧・上杉伯爵邸)がある。
    また米沢図書館には享保10年(1725年)と文化8年(1811年)の米沢城城下絵図が所蔵されている。

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  • 9写真:山形_出羽神社_遊び・体験_1

    出羽三山神社

    山形県鶴岡市の羽黒山(はぐろさん)にある出羽三山神社(でわさんざんじんじゃ)。古くから修験の山として信仰を集めた地であり、山頂には高さ28mの迫力ある社殿「三神合祭殿(さんじんごうさいでん)」が建っています。羽黒山のほか、冬季は積雪で参拝できない湯殿山(ゆどのさん)と月山(がっさん)も併せた出羽三山の神様を合祀。2000(平成12)年に国の重要文化財に指定されました。麓にある随神門(ずいしんもん)から山頂までは杉並木の中を2,446段の石段が続き、徒歩では約1時間の道のり。バスや車でもアクセスできます。

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  • 10写真:山形_銀山温泉_遊び・体験_1

    銀山温泉

    銀山温泉は山形県尾花沢市にある、大正ロマンの風情漂う温泉街。銀山川の両岸に沿って洋風木造多層のレトロな旅館が立ち並び、夜にはガス灯の明かりが灯るノスタルジックな景観が魅力です。名作ドラマ『おしん』の舞台としても知られています。
    温泉街には「能登屋旅館」をはじめ、大正末期から昭和初期に建てられた歴史ある湯宿が軒を連ねています。中心部にある「藤屋」は隈研吾氏の設計により現代風にリノベーションされましたが、旧藤屋の形状は変えず、昔ながらの街並みを残しています。
    銀山温泉は“出羽の名湯”として名高く、細かな湯花が混じった乳白色の湯が特徴。源泉をそのまま使用した足湯「和楽足湯(わらしゆ)」は無料で利用できるほか、2つの共同浴場(一部有料、温泉街の宿泊者は無料)もあるので、日帰り観光でも銀山温泉の湯を満喫できます。

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  • 11写真:山形_東山公園 あじさいの杜_遊び・体験_1

    東山公園 あじさいの杜

    山形県新庄市の東山公園内、丘陵地にある「あじさいの杜」。30種以上、約45,000株のアジサイが植えられており、例年7月上旬〜中旬には青、白、赤紫など色鮮やかに咲き誇ります。見頃時期にはその様子を撮影するために観光客や地元住民が多く訪れるそう。なお、アジサイはその力強い生命力が雪国に暮らす市民の気質を象徴するとして、新庄市の花に制定されています。

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  • 12写真:山形_月山_遊び・体験_1

    月山

    月山(がっさん)は山形県のほぼ中央部に位置する、標高1,984mの火山。山頂には月山神社が鎮座し、湯殿山、羽黒山と共に出羽三山のひとつとして信仰の対象とされてきました。
    月山は高山植物の宝庫としても知られ、毎年7月1日の山開きから9月中旬までの開山期間中には数多くの登山者が訪れます。鶴岡市側から8合目まで車でアクセスできる「羽黒(弥陀ヶ原)コース」や、西川町側からリフトを利用して登ることができる「姥沢(志津)コース」などの登山ルートがあり、それぞれに特色ある自然や景色を楽しめます??。
    残雪が多い山としても有名で、例年4月から7月にかけて夏スキーが楽しめる国内でも数少ない場所のひとつです。

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  • 13写真:山形_熊野大社_遊び・体験_1

    熊野大社

    和歌山県の熊野三山、長野県の熊野皇大神宮とともに日本三熊野に数えられるのが、山形県南陽市にある熊野大社。「東北の伊勢」とも呼ばれ、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)夫婦を主祭神とし、縁結びの御利益があるとして有名です。
    参道を進むと、天然記念物でもある樹齢850年の大イチョウが堂々たる姿を現します。その奥の境内には本殿や、県内で最も古い茅葺屋根が重厚感漂う拝殿が。
    本殿の裏側の彫刻にはうさぎが3羽隠されており、すべて探し当てると恋愛や願いごとが成就するといわれています。ただし最後の3羽目の場所を人から聞いたり、教えたりすると御利益がなくなってしまうとのことなのでご注意を。
    お守り授与所には3羽のうさぎがモチーフの「叶う守り」やおみくじ付きの「結(ゆわい)うさぎ」、ヤタガラスが描かれた勝利祈願の「勝守り」などさまざまな御利益のお守りが並んでいるので、参拝後に覗いてみるのもいいでしょう。

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  • 14写真:山形_土門拳記念館_遊び・体験_1

    土門拳記念館

    土門拳記念館(どもんけんきねんかん)は山形県酒田市に位置し、写真家土門拳の偉大な足跡をたどることができる写真専門の美術館です。1974年に酒田市の名誉市民に選ばれた土門は、自身の作品全てを故郷に寄贈する意向を表明し、約135,000点の作品が収蔵されています。
    館内では、土門拳の代表作である「古寺巡礼」や「室生寺」「ヒロシマ」「筑豊のこどもたち」など、彼の多岐にわたるテーマの作品を順次入れ替えながら展示。建築家の谷口吉生氏による建築設計、中庭にはイサム・ノグチ氏の彫刻、グラフィックデザイナーの亀倉雄策氏による入口正面の銘板とポスター・チケットデザイン、華道家の勅使河原宏氏による庭園など、土門拳と親交のあった一流の芸術家たちがその設計に参加しています??。
    この記念館は、2009年に世界的に有名なガイドブックで二つ星として紹介されるなど、国内外から高い評価を獲得。写真芸術を愛する人々にとって、訪れる価値のある、魅力的なスポットです。

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  • 15写真:山形県_道の駅寒河江 チェリーランド(さくらんぼ会館)_遊び・体験_1

    道の駅寒河江 チェリーランド(さくらんぼ会館)

    道の駅寒河江(さがえ)は山形県寒河江市にあり、東北最大級規模を誇るさくらんぼのテーマパークです。東に蔵王、西には月山、葉山の山々を一望できる広大な敷地には、県内の特産品や工芸品が豊富にそろうチェリーランドさがえや、姉妹都市であるトルコ共和国ギレスン市にちなんで建設されたトルコ館など、見どころがいっぱい。河川敷公園には山形県の風物詩である芋煮会などが楽しめる広場もあります。
    なかでも「さくらんぼ会館」は、さくらんぼの歴史や栽培に関する資料を展示した日本初のさくらんぼ資料館となっており、観光案内なども行っています。地元の食材を使用した手作りアイスも人気です。

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山形のお土産

山形県にはおいしいお土産がたくさんあります。
山形名物の玉こんにゃくや芋煮など、地元の食材を使ったお土産が人気です。
また、山形が発祥と言われるのし梅やゆべしなど、伝統的なお菓子もお土産の定番です。
他にも、さくらんぼを使ったお菓子や純米吟醸の日本酒なども、お土産として喜ばれるでしょう。

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山形の気候・服装・持ち物

年間平均気温・降水量

  • 気象庁 山形観測所データ

山形県は東北地方の日本海側に位置し、豊かな自然と四季折々の美しい景色が楽しめる地域です。奥羽山脈と出羽山地に囲まれた地形は、内陸部では寒さが厳しく、冬は豪雪地帯として知られています。山形県の年間平均気温は約12℃で、冬は氷点下まで下がり、夏には30℃を超える日もあります。年間の平均降水量は約1,200mmで、冬の積雪や梅雨の時期に多くの降水があります。

写真:年間平均気温・降水量

服装の目安

山形県で快適に過ごすためには、季節ごとの服装選びが重要です。
1月から3月は冬真っ只中で、防寒対策が必要です。ダウンコートや厚手のセーター、マフラー、手袋、ニット帽などをしっかり準備しましょう。特に雪道に備えて防水性のあるブーツも必須です。
4月から6月は、春の訪れとともに暖かくなりますが、まだ朝晩は冷え込むことが多いため、軽めのコートやジャケット、セーターが適しています。梅雨の時期には雨具も持ち歩くと便利です。
7月から9月は夏本番で、フェーン現象の影響で盆地では30℃を超える日も多くなります。Tシャツや薄手のシャツ、サンダルなどの軽装で快適に過ごせますが、夜間や山間部は涼しくなることもあるため、羽織るものを用意すると良いでしょう。
10月から12月は秋から冬への移行期です。徐々に気温が下がり、11月以降は厚手のコートが必要です。特に雪が降り始める12月には、本格的な防寒具を用意しましょう。

  • 1月
    要防寒着
  • 2月
    要防寒着
  • 3月
    要防寒着
  • 4月
    要上着と要防寒着
  • 5月
    長そでと要上着
  • 6月
    半そでと要上着
  • 7月
    半そでと長そで
  • 8月
    半そでと長そで
  • 9月
    半そでと要上着
  • 10月
    長そでと要上着
  • 11月
    要上着と要防寒着
  • 12月
    要防寒着
<服装>
  • 半そで
  • 長そで
  • 要上着
  • 要防寒着
  • 商品内容は予約時に必ず再確認してください