上海のクラシックホテルといえばここ
- ライターえむくみさん
- 投稿日2019年03月14日
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豪華なロビーには租界時代の様子を描いたレリーフがあります
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デラックスルーム。クラシカルな部屋で優雅な時間を!
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フェアモント和平飯店の建物は外灘の名建築でもあります
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入口は南京東路に面してあります
ホテルの建物は外灘に建ち並ぶ歴史的名建築群のひとつで、緑色の三角屋根が目印です。
地下鉄南京東路駅からは南京東路を外灘へ向かって約5分。
もとは1929年にサッスーン財団が贅を尽くして建てた「サッスーン・ハウス」という外国人たちの社交場でした。
館内には大理石のロビーをはじめ豪華なシャンデリア、ラリックのガラスモチーフなど、意匠を凝らした装飾が随所に見られます。歴史と伝統に彩られた風格あるホテルです。
客室はスイート39室を含め全270室。いずれもクラシカルなインテリアで優雅な雰囲気です。
憧れのネコ足のバスタブでゆったりすれば、ちょっとした贅沢感も味わえるでしょう。
フェアモントグループのホテルだけあって、スタッフの応対はていねい。常駐ではありませんが、日本語を話すスタッフもいるので、いざというときも安心です。
ミニバーやillyのコーヒーマシンと中国茶、バスローブの用意もあり、アメニティも充実。
37インチのプラズマテレビやBoseのステレオ&エンターテインメントシステムもあり、部屋でくつろぐにも快適です。
レストランは広東料理の店とヨーロッパ料理の店があり、アール・デコのカフェ、ラウンジもあります。
そして1階には伝統的なJazzが名物の「ザ・ジャズ・バー」も。年齢70歳を超すジャズメンによるスタンダードナンバーの演奏が披露されます。
上海の租界時代にタイムスリップしたような、優雅なひと時を過ごすのにおすすめのホテルです。
2019年03月訪問