16世紀のお屋敷を改装した、アルバイシン地区のホテルです。全18室で、どれもオリジナルの建材をうまく利用しながら、新しく加えた建材に関しても、グラナダの伝統的なファハラウサ地区のタイルを浴室に使うなど、土地の建築様式や建材の伝統を尊重していて、それでいて、3つ星ホテルとしての快適を犠牲にしていない、バランスの取れたホテルです。かつては、スペイン北部の裕福な一家が、グラナダで夏を過ごすために持っていた家だったのですが、売りに出された後は集合住宅になってしまい、それを今のオーナーが買い取って、2年半の改装を行なった上で2001年にホテルとしてオープンしました。お部屋の雰囲気は、お部屋ごとに異なりますが、どれも木の天井の伝統的な雰囲気を持つお部屋で、中にはアルハンブラが見えるお部屋もあります。表通りから少し奥に入っているだけに、通りの喧騒も全く気になりません。ヌエバ広場(Plaza Nueva)から、ダーロ通り(Carrera del Darro)に入り、すぐ左の脇道に入ったところにあり、広場から徒歩2分ほどの距離ですが、タクシーを使っても扉までは行けません。ダーロ通りでタクシーを降りて30メートルほど歩くこと
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ヌエバ広場(Plaza Nueva)から、ダーロ通り(Carrera del Darro)に入り、すぐ左の脇道に入ったところにあり、広場から徒歩2分ほどの距離ですが、タクシーを使っても扉までは行けません。ダーロ通りでタクシーを降りて30メートルほど歩くことになりますから、大きなお荷物がある場合にはご注意下さい。