女王様の宴会のお世話を受け持つ老舗ホテル
- ライター伊藤 雅雄さん
- 投稿日2014年09月30日
エリザベス女王の居所、バッキンガム宮殿から最も近いホテルのひとつ。
女王が催すパーティーなどのお世話を受け持つホテルとして
「ローヤルワラント(王室御用達)」を受けています。
公共エリアから客室まで、どこをとってもエレガントなつくり。
2010年には創業100周年を迎えました。
いまでも創業家が運営を手掛けていることも特徴でしょう。
宮殿に付随する馬舎「ロイヤルミューズ」からすぐそば、2011年春には
ウィリアム王子とキャサリン妃が婚礼前夜に宿泊したホテルとしても知られています。
「ねこ足」付きのバスタブが備え付けられている部屋も。
客室はゆったりと広々としており、
イギリスの郊外の邸宅に呼ばれたかのような印象を受けます。
Wi-Fiは館内のどこでも無料で利用できます。
レストランでは英国産の材料を使ったコース料理が楽しめます。
ホテルの格式から考えて、レストランでの食事の際は朝食のときも
「それなりのドレスコード」を意識した方がよいでしょう。
交通はターミナル駅のヴィクトリア駅から徒歩5分。
ショッピング街へはタクシーで10分ほどですが、
繁華街の渋滞でけっこう時間がかかるかもしれません。