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アムステルダム (オランダ) 危険情報の現地クチコミ

 
  • 1 オランダ国鉄
  • 2 飾り窓地区
  • 3 ホランド カジノ アムステルダム
  • 4 デ ワレン地区
  • 5 アムステルダム中央駅
  • 6 アムステルダム国立美術館

アムステルダム全域で注意したいこと

自転車大国オランダならでは、「自転車専用道路」に注意!

街のあちこちに見かける、歩道と並ぶもう一本の細い道、これは自転車のための専用道路です。これを歩道と間違えて歩いていると、自転車やスクーターに乗る人からお叱りを受けてしまいます。大抵の場合は歩道と対になっているか自転車マークが記されているのですが、慣れていないと歩道なのか自転車道なのか識別し辛い場所もあるので、その場合は地元の人達を観察して真似ましょう。また、自分で自転車に乗る場合は曲がる方向に手を出して合図するのを忘れずに。

コーヒーショップとカフェの違い

オランダでコーヒーショップ(coffeeshop)といえば合法ドラッグを売る店のことです。一見カフェのようにも見えますが、コーヒーショップである場合は店外に明記されています。気を付けていれば間違えて入ることはないでしょうし、誤って入ってしまったとしても特に危ないこともありません。避けるべきは違法のディーラーとの取引です。万が一何かを売りつけようとする人が近寄ってきたら完全に無視するか、はっきりNOと言いましょう。

アムステルダムの地下鉄は、混雑時も、ひと気の少ない時も要注意!

知人が実際に遭ったことです。アムステルダムには、50番、51番、53番と3路線の地下鉄(メトロ)が走っております。それぞれアムステルダム中央駅が始発で、市外、住宅街に向かいます。

アムステルダム中央駅に近くなると混雑度が増していきます。身動きがとれないほど混むと、スリ集団に狙われやすくなります。中でも多いのは、東欧系の若者スリ集団です。日本人などのターゲットをわからないように取り囲み、カバンにある財布やパスポートを盗ります。気付かない場合もありますし、気付いても大勢いるので次の駅で逃げられてしまいます。囲まれないように注意してください。

一方、夜遅くに地下鉄に乗ると、アムステルダム中央駅から離れるほど乗客が減っていきます。単独でやってきて、財布、金を出すように要求する事件が度々発生しております。もし遭遇してしまった場合は危険ですので抵抗せずに、金品を渡してください。

1 オランダ国鉄

  • エリア
    アムステルダム
  • ジャンル
    その他の観光地

アムステルダム、スキポール空港から中央駅までの車内スリに注意!

オランダ、アムステルダムのスキポール空港から、アムステルダム中央駅までは国鉄で15分程度と便利です。ただし、車内はスリ、泥棒がおりますので注意してください。カバンや荷物を盗まれたり、カバンから財布やパスポートのみを盗られる事件が多発しております。特に日本のパスポートはビザなしで行ける国が多く、とても便利なので盗難され悪用されてしまいます。わずかな時間でも荷物から目を離さないこと。特に子連れの場合は子供に気をとられ狙われやすいので注意してください。

  • エリア
    アムステルダム
  • ジャンル
    その他散策・街歩き

飾り窓付近、特に夜間は注意してください

アムステルダム中央駅から旧教会までの飾り窓地区は、合法ドラッグを扱うコーヒーショップが多数あるため、夜間の一人歩きは止めましょう。夜間になると違法ドラッグの取り扱いもあり、その場に遭遇すると事件に巻き込まれることがあります。また、酒、ドラッグで酔った人に絡まれ、事件に遭うこともあります。飾り窓は観光スポットでもありますが、なるべく明るい時間に行くようにしましょう。また、コーヒーショップの前を通るだけでマリファナのにおいが服などについてしまい、日本の空港で警察犬に吠えられ、別室に連れて行かれる方もおりますので、近づくのは止めましょう。

お子さん連れは注意!の飾り窓スポット

デ・ワレン地区内にはところどころ飾り窓と呼ばれる売春宿があり、窓越しに下着姿の女性たちの姿が見えます。これだけでも日本人にとっては刺激的ですが、この辺りにはお昼から営業しているセックス・ショップやセックス・ショー・シアターなどが並ぶ通りもあり、店の外からでも過激なディスプレイが目に飛び込んでくるので、子連れや家族旅行中の旅行者には注意が必要です。また、飾り窓の中に居る女性の写真を撮るのはタブーですので控えましょう。

3 ホランド カジノ アムステルダム

  • エリア
    アムステルダム
  • ジャンル
    カジノ・ギャンブル

カジノの帰りにご注意!

アムステルダム、ライツェ広場近くにオランダ最大のカジノ、「ホランド カジノ(Holland Casino)」があります。犯人はカジノ内、換金所でターゲットを待ちます。換金所にて、現金を受け取った人の後をつけます。タクシーに乗っても、車で後をつけ、ホテル近くで降りたところをナイフなどで脅して、カジノで得た現金を奪うという手口です。犯人は多額の現金を持っていることを分かっているので狙われると逃れられません。カジノで儲けた方はご注意ください!

4 デ ワレン地区

  • エリア
    アムステルダム
  • ジャンル
    その他の観光地

混んでいる時こそ要注意!スリ、ひったくり集中スポット

街の中心地であるこのエリアは常に観光客で賑わっていますが、人が多いからといって油断してはなりません。観光客が集中している場所にはスリやひったくりも多発します。携帯、カメラなど高価なものは首からかけるなどし、必要な時だけ取り出しましょう。また、路上だけでなく、この近辺のお店にはスリなどをはたらくグループが徘徊しています。お茶や買い物をする時には所持品から目を離さず、常に自分の近くに置いておきましょう。これさえ気を付けていれば、決して怖がるようなエリアではありません。

5 アムステルダム中央駅

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  • エリア
    アムステルダム
  • ジャンル
    その他建造物

アムステルダム中央駅構内にご注意!

アムステルダム中央駅はオランダで最も大きな駅です。フランス、ベルギー、ドイツなどからの国際列車も到着するのでヨーロッパの玄関口とも言えます。よって多くの人々が集まるため、それを狙ったスリ、泥棒なども多くいますのでご注意ください。単独、集団のスリや強盗もいます。夜間は極力近づかないようにしてください。特に子連れの方は、狙われやすいのでご注意ください。といっても利用する機会も多いと思うので、駅にいる滞在時間をなるべく短くするようにしましょう。

空港から到着直後に気をつけたい、被害を防ぐポイント

海外旅行に不慣れな旅行者である場合、一番気をつけるべきポイントは所持品の管理です。空港から電車でアムステルダムまで移動をするのであれば、ホテルまでの行き方を事前にメモして携帯しておきましょう。スムーズな移動はスリや置き忘れを未然に防ぐためのカギです。ガイドブックは必要最低限に取り出すようにし、貴重品は肌身離さず携帯しましょう。駅付近でもう一つ気をつけたいのは自転車です。オランダ人は猛スピードで自転車を漕ぐので要注意。基本の交通ルールも事前に頭に入れておきましょう。

6 アムステルダム国立美術館

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  • エリア
    アムステルダム
  • ジャンル
    美術館・ギャラリー

ニセ警官にご注意!

以下私が実際に体験しました。アムステルダム国立美術館前に来たとき、とある南米系の方に写真を撮ってくださいと頼まれました。写真を撮ろうとすると、ここではないから別の場所へということで、すぐ脇にある庭園に移動しました。写真を撮ろうとすると、次に地図を広げて、アムステルダム中央駅に行くにはどうやって行くのかと聞いてきます。そうするうちに怪しい人が割って入ってきて、警官だ、パスポートと財布を出せと言ってきました。これは典型的なニセ警官の詐欺なので、私は怒鳴ってその場を離れました。最初の一人とニセ警官は一緒になって歩いて去っていきました。このような場合は相手にせず、無視してその場を立ち去ってください。パスポートを見せたり、財布を見せたりするうちに金やパスポートを盗られますのでご注意!

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。