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バンコク (タイ) グルメの現地クチコミ

現地のプロ(10人)詳細

Eathai イータイ

アルコールOK!観光気分で食事ができる、上質フードコート

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フードコートといえば手軽に安く食事を済ませる場所というイメージがありますが、最近ではいろいろなスタイルのフードコートが出現し、わざわざ足を運び、並んででも食べに行きたい、しかもお洒落、そんなスポットへと進化しています。その代表格ともいえるフードコートを紹介します。

場所はBTSプロンチット駅5番出口のスカイウォークから徒歩2分、高級ブランドが揃うセントラル・エンバシーの地下1階(表示はLG階)にあります。

2016年にリノベーションされ、多くの旅行者が訪れる場所になりました。
その特徴は下記の通りです。

1. 地方によって特色のある、タイ全土の料理が揃っている。
2. フードコート内はお洒落で旅行者が喜びそうなディスプレイも施されており、写真スポットが豊富。
3. 他のフードコートと比べると料金は高めですが、その分料理の量が多い。盛り付けも手の込んだものが多く、オリジナルの陶器の皿が使用されるなど高級感がある。
4. タイで行列の出来る有名屋台や食堂が出店しているので、有名店の料理を一箇所でまとめて味わうことができます。

利用方法ですが、まず数箇所あるフードコート入口で1人1枚の専用カードをもらいます。専用カードには1,000バーツ分の金額が既にチャージがされており、料理を注文するたびにカードを渡すと代金をそこからカウントしてくれます。帰る際、出口に数箇所あるレジカウンターにて利用した合計金額を現金またはクレジットカードで一括清算するシステムです。

なお、サービス料5%が加算されます。カードを紛失すると1,000バーツ徴収されますのでなくさないようご注意ください。

またフードコート内にはお土産類のほか食品(お菓子やフルーツ)やドリンクが買えるショッピングエリアもあるのですが、先に清算してPAIDというシールを貼ってもらえばそれらをフードコート内で飲食することができます。

まずは席を見つけましょう。各テーブルにはランチョンマット替わりの英語表記されたフードコートの見取り図が置いてあり、その上にスプーンとフォークがセットされています。フードコート内は広く、店舗も多いので、何を食べるか迷った際にはその見取り図を参考にしても良いでしょう。

店内は下記いくつかのゾーンに分かれています。

STREET FOOD:屋台料理が集まるゾーン
MOOM AROI :フードコートからのオススメコーナーです。
KRUA4PAK:タイは大きく4地方(北部、東北(イサーン)、中央部、南部)に分かれ、各地の名物料理が味わえます。
BAAN KANOM THAI :タイのスイーツが集まっています。
他にはLITTLE CHINATOWNなどのゾーンもあります。

料理は英語、タイ語、中国語メニューや食品サンプルなどから指差しでオーダー可能です。食事の後は、食器はそのままで帰って大丈夫です。

お酒好きにはうれしいアルコール専門屋台もあり、ビールからワインに至るまで揃っています(フードコートエリア内のスーパーでもアルコール販売可能時間帯にはビールなどが売られていますが、冷えていませんので飲みたい場合はフードコート内での購入が必要です)。

こちらのフードコートでのオススメ料理はRoyal Kitchenのの「カオソイ・ガイ」(120バーツ)。元タイ王室料理人のレシピで作られている有名店の人気料理です。濃厚なカレースープに、肉の内部まで火が通った柔らかい鶏肉はカオソイ専門店に勝る味です。オーダーして出来るまでに5分ほどかかります。食品サンプルにはないので、オーダーはカオソイガイと口頭で伝えてください。

2019/08訪問
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。