バンコク市内では大小問わず至るところでナイトマーケットが開催されています。アジアティークのような煌びやかさはないが、活気がある。鉄道市場のように交通のアクセスが良くはないが、オリジナリティのある商品がたくさん。加えて外国人がほとんどいないローカルチックなマーケットが、今回紹介するフアムム・ナイトマーケットです。
場所はバンコク郊外、カセート・ナワミン通りにあります。近くにBTSや地下鉄の駅がないため市内からはタクシーで行くのがベストです(中心部から30分ほど)。ただし、平日の夕方は渋滞が激しいため、途中までBTSを利用した方が時間は短縮できます。
現時点(BTSや地下鉄は年々延伸しています)ではカセサート大学Kasetsart University駅またはセナニコム Sena Nikhom駅で下車し、そこからタクシーを利用してください。渋滞がなければ18-20分ほどの距離です。フアムムは日本語発音のため、「タラーッ・フアムン」と言わないとドライバーさんには通じにくいです。「The Walk」というショッピングモールの斜め向かいにありますので、タイ語の発音が難しい場合は「The Walk」で降ろしてもらい、そこから歩道橋を渡り向かい側に渡ってください。つい数年前まではThe Walkの駐車場で開催されていましたが、人気が出てきたため現在の場所に移転しました。
旅行者には不便な立地のため、外国人も少なくマーケット内は混雑していません。他のナイトマーケットよりゆっくり回れます。また、タイ人をターゲットにしているため商品の値段も外国人価格ではなく安く設定されています。
他のマーケットではエリア内のいくつかの店で同じ商品を扱っていることが多々あります。しかしここではお店によって商品はさまざま。衣類や日用品などに加えビンテージ物も扱われていますが、アロマ用品や雑貨などのお土産に適したものは少なめです。
買い物だけではなく、ここに出店している飲食店での夕食を楽しみに訪れるタイ人も多いです。昔ながらのタイスイーツ、新感覚のスイーツ、流行りの大皿料理(シーフード大盛り、パパイヤサラダ大盛り等)、ムーガタ(焼肉・しゃぶしゃぶ食べ放題)などさまざまな料理が楽しめるのも魅力のひとつ。
多くは屋台形式のため、エアコンがあるお店はほとんどありません。流行をいち早く取り入れるタイでは、その時々の流行りで売っている物や食べ物が変化します。マッチョなお兄さんたちの接客で、タイ人に人気の高い貝料理専門の「サタニー・ミー・ホイ」もこのマーケットの中で営業しています。
ショップや屋台、レストランなどでは現金の支払いのみとなります。マーケット内には銀行のATMはありますが、外貨両替はありませんので現金を用意してお出かけください。施設内のトイレは有料で、料金は3バーツです。
Huamum Night Market ファムム ナイト マーケット
ローカルだけど流行りの食べ物が集まるナイトマーケット
- 投稿日2020/01/17
2020/01訪問
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ジャンルフリーマーケット
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エリアラープラオ
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住所
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アクセスバンコク中心部から車で30分
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電話番号+66-99-492-6858
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営業時間17:30-24:00
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定休日無休
- 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。






