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シカゴ (アメリカ) 観光の現地クチコミ

現地のプロ(5人)詳細

Chicago Cultural Center シカゴ文化センター

理沙 ターナー (ティーチングアシスタント、チューター)

壮大かつ、繊細で美しい観光案内所!?

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  • 地元っ子に人気

 地元人がよく立ち寄るシカゴ文化センターは、1897年に建てられたシカゴの有名なランドマークの一つです。もともとはシカゴ市の図書館としてオープンしましたが、式典などを行う場所としても使われていて、1900年代半ばくらいまで政財界の大物が集まり、壮大なセレモニーが執り行われたりもしていたそうです。70年代になって新しく、ハロルド・ワシントン図書館ができてからは、現在の文化センターになり、中には観光客向けのインフォメーションセンター、展示会場、カフェなどがあります。ランドマークなだけあり、インテリアの壮大さ、その繊細さには何度見ても圧倒されるものがあります。

 特に有名なのは南側の3階にあるプレストン・ブラドリーホール、北側の2階にあるヒーリー・アンド・ミレットドーム、そしてヒーリーアンドミレットドームの先に続くグランド・アーミー・オブ・ザ・リパブリックホール。特に前述の二部屋には、巨大ステンドグラスのドーム型天井があり、その大きさと光の美しさには息を飲みます。南側のプレストンブラドリーホールは明るくきらびやかで、北側のグランド・アーミー・オブ・ザ・リパブリック(GAR)ホールは厳粛とした雰囲気を醸し出し、見比べてみるのも楽しいものです。さらにそれらのホールにたどり着くまでの階段や窓の装飾も見もの。さらに南の4階には季節ごとに様々な展示会をやっており、いつ来ても新しいエキシビジョンに出会える場所でもあります。

 建築様式やインテリアを楽しむ以外にも、ここには地元の人がよく訪れる理由があります。1階にはダンス・スタジオやスタジオ・シアター、無料でインターネットを使える広場や、軽食が食べられるカフェもあり、ショッピングに疲れた地元人がふらっと立ち寄って休憩する所でもあるのです。1階にある観光案内所では、色々な旬のイベントに関する情報を手に入れることができ、シカゴを訪れている人にとっても大変便利です。何よりうれしいのは、建物内の見学、展示場の入場、イベント情報、観光案内のパンフレットなど、すべて無料だということです。シカゴを初めて訪れる方にとっては特に、ここを利用しない理由はないでしょう。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。