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ホイアン (ベトナム) ショッピングの現地クチコミ

現地のプロ(5人)詳細

Hoi An Market ホイアン市場

寺内 真実 (現地在住のサービス業勤務)

世界遺産の街の市場

  • いろいろ買えておすすめ
  • 定番人気
  • 有名人ご用達
  • 地元っ子に人気

ホイアンの旧市街入口すぐに位置するホイアン市場は地元民と観光客で常にいっぱい。
服飾品が別の建物となっており、こちらの建物周辺では青果や魚などのお店、屋内は大衆食堂の様な飲食店がメインとなっています。
正直清潔な空間ではありませんが、フルーツ等の生鮮品はその日採れたものなので新鮮です。マンゴー等、観光客に人気のあるフルーツを勧めてくる人も多いですが、値段は言い値となるので、価格交渉が必須です。
味見もでき、その場で頂く事もできます。
飲食店スペースも、ザ・アジアの市場、といった感じなのでその雰囲気を味わうのにいいと思います。
こちらではホイアン名物のカオラウやベトナムのフルーツスムージー「シントー」等、様々なものが安価で味わえます。
また、人気のバインミー店「Banh Mi Phuong」(バインミーフン)も店舗を構える前は元々屋台経営であり、その屋台もホイアン市場内にあります。
店舗より混み合っていないので穴場。
しかしながら全体的に飲食店の衛生面はあまり良くないので、お腹が弱い方は見学だけでいいかもしれません。
屋内は特にごちゃごちゃしており、足下もびちゃびちゃしているので、小さいお子様を連れての観光は転んだりしない様、気を付けて観光してください。

2017/02訪問
ネルソン水嶋 (ライター、ブロガー、Webディレクター)

ホイアンの台所、フードコートで地元料理も食べられる

  • 食料雑貨・調味料おすすめ
  • 定番人気
  • 地元っ子に人気

ホイアンの旧市街の中央近くに位置するホイアン市場、昔から地元の台所とされてきた。

ホーチミン市のベンタイン市場は巨大なお土産コーナーと化しているが、そういう意味では、
ホイアン市場は全く「スレて」おらず、あくまで地元の人にとって暮らしに必要な市場として機能している。

周辺を取り囲むように、野菜や肉や魚の売り場が並び、
内側へ潜ると大きく、日用雑貨売り場とフードコートのふたつのエリアに分かれている。

フードコートではコの字にイスが並べられた屋台が規則正しく並んであり、一歩でも足を踏み入れると、
「カオラウ(ホイアンの麺料理)食べて行きなよ!」とあちらこちらのおばちゃんたちから声を掛けられること必至。

このホイアン市場、実はここでしか手に入らないある逸品が売られている。
それは、地元特産のチリソース。

ホイアンでは4つの家が代々製法を引き継いでいるチリソースがそれぞれあり、
3つは店(といっても看板などは出していないためこちらが言い出さない限りは売ってくれない)で扱っているが、
何故かひとつだけが市場でしか手に入らないのだ。
ホイアン4大チリソース探しは結構楽しめるアクティビティなので、探してみてはどうだろう。

鈴木 博美 (旅行家、トラベルライター)

旧市街にある市民の台所

  • 食料雑貨・調味料おすすめ
  • 定番人気

旧市街の中にあるホイアンで一番大きな市場。
夜中から漁に出ていた漁船が市場で水揚げされ、待っていた漁師のお母さんたちがその場で採れたての魚を売ります。

シンプルなシスタムだけに魚は新鮮。
野菜は近隣の農家や個人で仕入れた野菜を市場で広げます。
地元のお客さんは新鮮で良い魚介類を買うために、ここは早朝から賑わっています。
生鮮食品以外にも、カオラウや揚げワン用の乾麺や調味料、生活用品、衣類など、なんでも売っています。

また、市場には食堂街があり、麺や飯などの朝ごはんや、フレッシュジュースにシントーなどの、
美味しそうなドリンク類も並んでいますが、衛生面が気になる人やお腹が弱いい人はやめたほうがいいでしょう。

一番賑やかなのは、魚が水揚げされる朝6−7時。ホイアンは暑いので、市民は早朝に活動を開始します。
9時をすぎると観光客がメインになります。

営業時間:6:00-17:00(店舗によって異なる)

古川悠紀 (ベトナム情報サイトライター)

世界遺産内にある地元密着型のローカル市場「ホイアン市場」

  • 食料雑貨・調味料おすすめ
  • 定番人気
  • 地元っ子に人気

歴史保護地区の中心を走るチャンフー通りを直進すると、右手に見える黄色の屋内施設が「ホイアン市場」です。

歴史保護地区内にある市場なので、外国人観光客の観光名所にもなっていますが、
基本は現地人のための生活の台所。

市場内は服飾をはじめ、青果、生鮮食品エリアが広がり、
また食堂コーナーもあるため、ここで現地人に混じって軽食をとることも可能です。

また、店はホイアン市場の外周までおよんで、辺り一帯青空市場となっています。
さらに、旅行客の間ではあまり知られていませんが、
早朝はホイアン市場から派生した青空市場がバクダン通りまで展開されています。

トゥボン川沿いには、その日水揚げされた魚介が並ぶ朝市が開催されて、
多くの現地人の売買の様子を見学することができます。

観光客にとってはお土産になりそうなものはありませんが、
トゥボン川と共に生きるホイアンの人々の素朴な暮らしぶりは、
異国情緒を感じるとともに、不思議とノスタルジーを感じることでしょう。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。