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オアフ島・ホノルル (ハワイ) グルメの現地クチコミ

現地のプロ(9人)詳細

Eating House1849 (International Market Place) イーティング・ハウス 1849(インターナショナル・マーケット・プレイス店)

Ari Kai (グルメライター)

ハワイを代表するシェフ、ロイ ヤマグチの新しいレストラン

  • ハワイ伝統料理がおいしい
  • 人気急上昇

ロイズでも有名なロイヤマグチがプロデュースし、インターナショナルマーケットプレイスにオープンした新しいスタイルのレストラン。ロイヤマグチはハワイを代表するシェフであり、優れたシェフに贈られる「ジェームス・ビアード賞」も受賞している。

このレストランのコンセプトは、ハワイで初めてのレストランがオープンした1849年当時、そこで採れた魚、肉、野菜などを使って料理を作っていた頃を思い出して、というもの。そのコンセプトに基づいて、このレストランは作られた。ハワイの素材を十分に使った料理の数々が揃う。特に仕切られておらず、外からの風も十分入ってくる、とても気持ちの良いレストランである。

食事は、ハワイアンケールを使ったり、ロコモコ、ハマチの刺身などもあり、日本人の口に合うものが多い。例えば、ハワイのビーフを使ったロコモコは、20ドル、ノースショアのカフクガーリックシリュンプは26ドル、ハワイ島のビーフバーガーが18ドル、といった具合。少しだけ食べたい場合は、ププと呼ばれる前菜的な料理も揃っている。

POOHKO HAWAII (旅行ライター)

インターナショナル マーケットプレイスにオープンした、ロイ ヤマグチのカジュアルレストラン

  • プレートランチがおいしい
  • 人気急上昇

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ハワイの「ロイ・ヤマグチ」のレストランの中でも、カジュアルなお店「イーティングハウス1849」が、インターナショナル・マーケットプレイスのオープンとともに開店しました。

1849というのは、1849年移民・プランテーションの時代を意味しています。ハワイには中国、韓国、日本、フィリピンなど、またヨーロッパではポルトガルから多くの移民が入ってきました。それにより、食文化も様々なものが入り込み、「プレートランチ」ができました。その食文化を反映したのがこのイーティングハウス1849です。

いろいろ食べました。「クリスピー・フライド・カリフラワー&ブリュッセル・スプラウツ」($15)、「”フリフリ”キムチ・ポークベリー」($17)は味がしっかりしていておすすめ。メイン料理では、「ハワイランチャーズ・ビーフ・ロコモコ」($23) が予想を上回る美味しさ。今までハワイで食べたロコモコで一番かもしれません。肉の焼き方、醤油ベースのグレービーが最高に美味しさを引き出しています。ライスはカルアポーク入りです。

また、肉好きの方には「キワベ・スモークド・ハワイランチャーズ・ビーフリブアイ」($42) が一押し。上にかかっているチミチュリが、お肉に合う!肉は大変ジューシーです。

こういう類のお店で、ラーメンはあんまり期待できないのですが、「1849スパイシーラーメンボウル」($22) はスープが濃厚でイケます!ピリ辛で美味しいですよ〜。

デザートはもちろん「ロイズ・メルティング・ホット・ダークチョコレートスフレ」($12) で締めくくり。とろーっと出てくる温かいチョコレートがたまりません。お腹がいっぱいでも入ってしまう不思議さ。

値段もわりとリーズナブル。全体的には美味しいという評価。1つ気になったのは、2回目に入った時に少し味が落ちていたこと。1回目がとても美味しい体験をしたので、少し残念です。同じポークベリーをオーダーしたのですが、盛り付けも乱雑。やはり統一したクォリティを提供してほしいと感じました。まだオープンしたばかりなので、これからさらに質が安定することを期待します。

2016/09訪問
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。