今回ご紹介するのはMary D社主催のアメデ灯台島ツアー。アゴ・足の心配なくヌメアから気軽に参加出来るこのツアーは1981年来続いており、南太平洋の最優秀観光ツアーとしてフランス本土から観光銅賞を受賞。15650パシフィックフランの料金にはアンスバタ・シトロン湾の各ホテル⇔モーゼル湾送迎、モーゼル湾⇔アメデ島往復クルーズ、各種アクティビティ、ビュッフェランチ(飲み物付き)、帰路船内のおやつ、パラソル&デッキチェア貸出し、シュノーケルセット(1000フランのデポジット要)等が含まれます。※上記料金は2018年3月時点のものです。
モーゼル湾ではポリネシアンミュージックを奏でての陽気なお迎えでワクワク気分を盛り上げてくれます。遠のくヌメアを眺めながら乗り心地快適なマリーD号で24㎞先の島まで約45分、船内では日本人スタッフが日本語版案内を配って一日の行程を説明してくれます。島影が近付くと船のデッキから誰しもが写真撮影に夢中。島唯一のシンボル、真っ白な灯台が紺碧の青空にすっくとそびえる姿は実に凛々しい!下船する桟橋には誰かの投げたパンに飛び上がって喰らい付く大魚たちが。
島へ上陸したらパラソル&デッキチェアを確保しておくと後がラク。グラスボトムツアー、ガイドと回る島散策に参加もよし、早速シュノーケリングもよし。レストランでウェルカムドリンクが振舞われるとタヒチアンダンスを眺めながらのビュッフェランチがスタート。各種サラダ、サラミ類、シーフード、肉料理に豊富な付け合せは目移りしちゃいます、ワインも赤・白・ロゼと飲み放題。食事中ダンサーに誘われたら逃げないで是非一緒に踊ってみて♪
食後は波の音をBGMにお昼寝?または売店横で供されるカフェを飲みながらパレオ着付けショー、ヤシの木登り体験も。クライマックスは56mの灯台登り。下から見上げると巻貝の形が美しい247段の螺旋階段を頑張って制覇!ご褒美の頂上からの眺めは言葉を失うほど。紺碧の空、トルコブルーのグランデーションが眩しい海原、真下に広がる白砂に縁取られた深緑の島影…が強烈なコントラストを打ち出していて、めまいがするくらい。遠くヌメアの街も望めます。
島のあちこちにトリコレイエ(シマヘビ)が散歩しているのを目にするでしょう、デッキチェアの足元を這っていることもあるので間違って踏んだりしないように。猛毒ですがいじめない限りはおとなしいようです。自然保護区なので貝・サンゴなどの採取は×、サンゴのかけらで足を切らないようにマリンシューズをおススメします。シュノーケルするなら2人以上で行動して。シャワー・トイレ、お洒落なパレオがある売店もあります、世界一小さい郵便局から旅の思い出に絵葉書を送るのも◎、記念スタンプを押してくれます。
モーゼル湾出発8時半、帰りは17時着(冬は16時半)。ツアー後夜の便で日本へ帰国?嬉しいことにスーツケースなどの荷物は船内で預かってくれるのでホテルチェックアウト後でも安心して参加できます。2009年にユネスコ世界遺産に登録された手付かずの大自然の中で丸一日楽しめてこの価格はお値打ちです。
Amedee Lighthouse Island アメデ灯台
白亜の灯台が見下ろす無人島で遊び尽くそう!カレドニアで人気№1の日帰りツアー
- 投稿日2018/03/30
-
白い灯台の待つアメデ島への上陸、ワクワクする瞬間
-
陽気なミュージシャンに迎えられての乗船はモーゼル湾で
-
灯台の眼下に広がる白砂のビーチとサンゴ礁の海、はるか向こうにはヌメアが
-
ランチを楽しみながらのタヒチアンダンスタイム、必ず一人は日本人が誘われる?!
2015/11訪問
-
ジャンル展望台・タワー
-
エリアアメデ島
-
住所
-
アクセスヌメア港からフェリーで約30分
-
営業時間9:00-17:00
-
定休日無休
-
公式サイト
- 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。


