1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 海外旅行
  3. 海外現地クチコミ
  4. パラオ(パラオ共和国)グルメ
  5. カヌーハウスの現地クチコミ
パラオ (パラオ共和国) グルメの現地クチコミ

現地のプロ(3人)詳細

The Canoe House カヌーハウス

ながい りつこ (フォト&ビデオグラファー・メイクアップアーティスト・ウェディングコーディネーター)

ローカルやツーリストなど様々な国籍の人で賑わう多国籍バー&レストラン、カヌーハウス

  • アメリカ料理がおいしい
  • ガイドの超イチオシ!
  • 定番人気
  • 人気急上昇
  • 地元っ子に人気

他の写真も見る(全7枚)

街の中心部にあるWCTCショッピングセンターから歩いて5分以内、セントラルホテルの1階にあるカヌーハウス。入り口とバルコニー席はメイン通りに面し、南国のサマーハウスを思わせる外観からは陽気な雰囲気が伝わってきます。

セントラルホテルは欧米系のお客様が多く宿泊しているため、レストランの客層も欧米人が目立ちます。また、パラオ人だけでなく、パラオに住んでいる外国人にも大人気!多国籍な客層のため、外国にいる雰囲気が感じられること間違い無し!

もともとハリウッドで働いていたオーナー。映画関係のグッズだけでなく、パラオ各州のナンバープレートや、パラオのストーリーが染色された芸術品、昔のハワイの写真など、彼のコレクションが店内に飾られていて、一つ一つ見るのも楽しいです。

午前11:00からオープンしているのでランチにも最適!

お勧めメニューはピザ!自家製のクリスピーなサクサク生地で、クセになる美味しさです。

12インチ(1~2人用)と16インチ(3~4人用)の2種類あり、味はベジタリアンメニューも含め8種類。値段は$12.00-$28.00とテイストにより異なります。

私のお勧めは、カンクンやナスなど新鮮なローカル野菜がトッピングされた「パシフィック・リム」と、甘辛BBQソースが後を引く「スモーク・ハウス」(共に12インチ$15/16インチ$20)。趣向を凝らしたピザの名前で「なんだろう?」と疑問に思ってしまうかもしれませんが、メニューにはちゃんとトッピング内容も書いてあるので安心です。

お店の人の一押しは「パルメザン・トリュフ・フライズ」($9.00)!フライドポテトにパルメザンチーズとトリュフオイルを絡めた一品です。

また、自家製バンズにアンガスビーフを100%使用した自家製パティを挟んだ、こだわりのバーガーメニュー($12.00)もお勧めだそうです。

閉店時間は深夜0:00ですが、ディナー後、バーとして利用するお客様も多く、その雰囲気で閉店時間を延ばしてくれるのもありがたい!(最大26時まで)

お酒を飲みながら、バーで出会った人たちと気軽にダーツやテーブル・サッカーを楽しむ。そんな陽気な雰囲気がカヌーハウスには漂っています。金曜日や土曜日などの週末は、特に盛り上がっていますよ。

また、火曜・金曜日(変動あり)はパラオ人によるライブミュージックがあり、パラオの音楽文化に触れることもできます。盛り上がってくると一緒に歌ったり、踊ったりしているお客様を見かけることもちらほら。

対応言語は英語のみですが、フレンドリーな店員さんで日本人にも慣れています。バルコニー席、ボックス席、テーブル席、カウンター席全部で50~60席ほど。

クレジットカード利用可能(アメックス以外)。バルコニー席は喫煙可能です。

2019/11訪問
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。