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ウィーン (オーストリア) グルメの現地クチコミ

現地のプロ(4人)詳細

Cafe Museum カフェ ムゼウム

バレンタ 愛 (旅行会社勤務、フリーフォトライター)

便利なロケーションにある、伝統的なウィーンのカフェ

  • カフェメニューがおいしい
  • 定番人気
  • 地元っ子に人気

オペラ座から1ブロックのロケーションにあるウィーンの伝統的なカフェ、Cafe Museum。元々はオーストリアの建築家アドルフ・ロースが設計したのですが、現在は大きなカフェチェーン、Landtmann系列の1つになっています。何回か改装を重ねて店内は一見モダンな感じですが、アドルフ・ロースの設計した丸みを帯びた天井は今でも見ることが出来ます。

中は広々としていてソファー席もたくさんあり、春から秋には外にテラス席も設置されます。観光客だけではなく、地元の人にもよく利用されているカフェです。地元作家が書いた本のプレゼンテーションが月に1度のペースで開催されていて、昔のカフェの役割を今でも引き継いでいる場所でもあります。

オーストリア料理を中心に軽食、お食事メニュー、デザートまで揃っています。朝食メニューは毎日11:30までオーダー可能。平日の11:30~14:30までは日替わりランチメニューも用意されています。スープとメイン料理のセットで12.5ユーロ、メイン料理だけでは10.5ユーロで楽しむことが出来ます。お料理の量はそこまで多くないので、スープセットがお勧めです(スープの種類は選択可能)。

他のお勧めは「Steirischer Backhendlsalat」(14.5ユーロ)。シュタイヤマルク地方の名産品、カボチャの種オイルを使った1品ですが、ポテトも入ったサラダの上に揚げたチキンが乗って、カボチャの種オイルがかかっています。お土産にも人気のカボチャの種オイル、ぜひ試してみてくださいね。

店内のショーウィンドーにはたくさんのケーキが並んでいますが、たっぷり食べたい方はイチゴとクリームがたくさん詰まった「Erdbeer Stanitzel」など試してみるのもいいかもしれません。グルテンフリーやラクトーゼフリーのデザートもあるので、気になる方は試してみてください。

アルコール飲料は、ビール(200ml/3ユーロ~)、ワイン(125ml/5.5ユーロ~)など、各種豊富に揃っています。

地下鉄U1・2・4 Karlsplatzからすぐの立地。お店の人の対応言語とメニューはドイツ語と英語、支払いにはクレジットカードも利用出来ます。

2019/01訪問
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。