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ウィーン (オーストリア) 観光の現地クチコミ

現地のプロ(4人)詳細

Mirabell Palace ミラベル宮殿

美しい庭園に思わず歓声が上がりそう。ドレミの歌を口ずさめば気分はあの映画の主人公。

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ミラベル宮殿がある敷地の門を飾る彫像やキラキラと日ざしを反射する噴水、
広がる芝生の間に丁寧に植えられた花たちなど、どこで写真を撮ってもまるで絵はがきになりそうな場所です。

宮殿が建てられたのは1606年、大司教のウォルフ・ディートリヒが恋人のために造りました。
今ある建物は、火災のため1818年に再建されたものです。
ウォルフ大司教はザルツブルグを美しい街にしようと尽力した人ですが、権力争いに破れ、
最後は、この庭園からも見えるホーエンザルツブルグ城塞に幽閉されてしまいます。
残された宮殿や庭園を歩きながら、ザルツブルグのそんな歴史にも思いを馳せてみたいですね。

宮殿前の庭園は、映画「サウンド・オブ・ミュージック」のロケに使われたことで有名。
季節を問わず世界中からの観光客がやってきます。

アーチ状の緑の植物で覆われたトンネル、ペガサスの泉、
庭園への入口になる階段などはこの映画の有名な「ドレミの歌」のシーンで、最後のほうに登場します。

映画が日本で初めて上映されたのは1965年。ここを訪れる日本からのグループがこの階段で記念撮影、
そして誰からともなく、「ドレミの歌」を歌い始め、最後にはほぼ全員で合唱、
もちろん日本語の歌詞なのですが……他の国から訪れている観光客から拍手をもらっているのも見かけます。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。