概要
国立アズレージョ美術館は、ポルトガルの首都リスボンにあるタイル専門のミュージアム。
ポルトガル王国のレオノール・デ・ヴィゼウ王妃によって1509年に建てられた歴
国立アズレージョ美術館は、ポルトガルの首都リスボンにあるタイル専門のミュージアム。
ポルトガル王国のレオノール・デ・ヴィゼウ王妃によって1509年に建てられた歴史あるマドレ・デ・デウス修道院が使われていて、教会や礼拝堂などの見事なバロック様式の装飾も見どころのひとつとなっています。
アズレージョと呼ばれるタイルは、ポルトガルやスペインを中心に作られている釉薬(うわぐすり)をかけて焼いたタイル装飾のこと。白地に青で描かれたシンボリックなタイプは、街なかのいたるところに使われていて、ポルトガルらしい風景を生み出しています。
館内では主に、15世紀から現代にかけて製造された作品を展示。1580年作の「生命の聖母」や祭壇の前部、1707年作の「舞踏の稽古」などが見応えのある作品です。
ポルトガル王国のレオノール・デ・ヴィゼウ王妃によって1509年に建てられた歴史あるマドレ・デ・デウス修道院が使われていて、教会や礼拝堂などの見事なバロック様式の装飾も見どころのひとつとなっています。
アズレージョと呼ばれるタイルは、ポルトガルやスペインを中心に作られている釉薬(うわぐすり)をかけて焼いたタイル装飾のこと。白地に青で描かれたシンボリックなタイプは、街なかのいたるところに使われていて、ポルトガルらしい風景を生み出しています。
館内では主に、15世紀から現代にかけて製造された作品を展示。1580年作の「生命の聖母」や祭壇の前部、1707年作の「舞踏の稽古」などが見応えのある作品です。
基本情報
- 住所National Tile Museum, Rua Madre Deus 4, 1900-312 Lisboa, Portugal
GoogleMapを見る新規ウィンドウで開きます - アクセス地下鉄Az線 Santa Apolónia駅からバスでIgreja Madre Deus (Museu Azulejo)下車すぐ
- 電話番号+351-21-8100340
- 営業時間[火-日]10:00-18:00
- 定休日月曜日,イースター,1月1日,5月1日,6月13日,12月25日
- 料金入館料 8ユーロ [約1,465円]
- 公式サイト
- ※掲載情報についてはその正確性を保証するものではありません。最新情報は必ず、公式サイト等をご確認ください
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