概要
台湾南部の街・台南にある安平開台天后宮は、島内でもっとも古い媽祖廟(まそびょう)。オランダ人が建設した台湾初の城塞である安平古堡の南側に面していて、台南観光のハイライトのひと
台湾南部の街・台南にある安平開台天后宮は、島内でもっとも古い媽祖廟(まそびょう)。オランダ人が建設した台湾初の城塞である安平古堡の南側に面していて、台南観光のハイライトのひとつとなっています。祀られている3体の媽祖像は「軟身神像」と呼ばれ、手足が動かせる珍しいもの。17世紀後半に台湾を征服した鄭氏政権の祖である鄭成功が持ち込み、廟を建立して祀ったと伝わっています。精巧な彫刻や装飾が施された正殿や鐘鼓楼など、建築様式も見ごたえたっぷり。清の皇帝から送られた「天功天功」の額も現存しています。4年に一度、盛大な祭事が行われ、多くの参拝者でにぎわいます。
基本情報
- 住所台湾台南市安平區國勝路33號
GoogleMapを見る新規ウィンドウで開きます - アクセス台湾高速鉄道 台南駅から77番バスに乗車(約22分)原住民文化会館で下車 徒歩約11分
- 電話番号+886-6-2238695
- 営業時間5:00-22:00
- 定休日無休
- 公式サイト
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