記事一覧
46 - 50件目まで(52件中)

- 【今日から!羽田/ロンドン線BA運航開始】
-
エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備
- 投稿日:2011/02/20 20:19
- コメント(0)
いよいよ今日から国際化された羽田空港とロンドンを結ぶブリティッシュエアウェイズ便が就航を開始しましたね。今日のテレビでもNY便などと一緒に紹介されていました。ちょっと羽田発の時間が早いですが、いずれにしてもロンドンまでの所要時間が「実質的に」短くなるので、うれしい限りです。

ロンドンヒースローから市内までの行き方については前のブログを参考にしてくださいね

ロンドンヒースローから市内までの行き方については前のブログを参考にしてくださいね

- 【ブリットレイルパス ウィンタープロモーションが2月15日終了します 】
-
エリア:
- ヨーロッパ>イギリス
- テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備
- 投稿日:2011/02/09 09:50
- コメント(0)
イギリスのブリットレイルパス/イングランドパスが20%引きになるウィンターキャンペーンが来週の15日で終了します。もう日にち的にはあとわずかですが、このキャンペーンは15日までの発券、今月末までの利用、という条件でフレキシーパスも含め、パスが通常料金の20%割引になるというものです。
ブリットレイルパスはイギリス本島(ブリテン島)全体の列車がご利用になれ、ブリットイングランドパスですとそのブリテン島の主要部イングランド地方で利用可能です。ですのでエジンバラなどスコットランドやウェールズに行かれる方はブリットレイルパスを、そこまで行かないで湖水地方やコッツウォルズなどを周遊する方はブリットイングランドパスを選んで頂くこととなりますね。
キャンペーンは2月中までの旅行者が対象ですので、もし今から15日までのご出発で今月中にイギリスを周遊する方がいらっしゃればぜひ旅行会社などにお申し込みください。ただユースの方やグループでパーティーパスをご利用の方はこのキャンペーンの対象からは外れますので、ご了承ください。
この時期はイギリス内でもオフシーズンのためこうしたキャンペーンが行われているのですが、その分静かでゆっくり観光できる気がします。ただ一部のお城など観光スポットでは閉場時間が早まったり、そもそもこの時期はオープンしていないというところもありますので事前によくチェックしてください。
ブリットレイルパスはイギリス本島(ブリテン島)全体の列車がご利用になれ、ブリットイングランドパスですとそのブリテン島の主要部イングランド地方で利用可能です。ですのでエジンバラなどスコットランドやウェールズに行かれる方はブリットレイルパスを、そこまで行かないで湖水地方やコッツウォルズなどを周遊する方はブリットイングランドパスを選んで頂くこととなりますね。
キャンペーンは2月中までの旅行者が対象ですので、もし今から15日までのご出発で今月中にイギリスを周遊する方がいらっしゃればぜひ旅行会社などにお申し込みください。ただユースの方やグループでパーティーパスをご利用の方はこのキャンペーンの対象からは外れますので、ご了承ください。
この時期はイギリス内でもオフシーズンのためこうしたキャンペーンが行われているのですが、その分静かでゆっくり観光できる気がします。ただ一部のお城など観光スポットでは閉場時間が早まったり、そもそもこの時期はオープンしていないというところもありますので事前によくチェックしてください。

- 【ヒースローから市内へその5 新顔のヒースローコネクトとナショナルエキスプレスバスは?】
-
エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備
- 投稿日:2011/02/08 11:37
- コメント(0)
ヒースローエキスプレスと地下鉄の他に、今のところあまり知られていないですが、空港からの公共の移動手段としては「快速」に当たる電車ヒースローコネクトと、バスのナショナルエキスプレスがあります。
まずヒースローコネクトは2005年から運行を開始した新しい電車ですね。現在はヒースローセントラルとロンドン パディントンをヒースローエキスプレスと同じルートで、30分おきに結んでいます。途中駅にいくつか止まりますので、所要時間が25分と少し長く(ヒースローエキスプレスは15分)、また運行の本数も半分になっています。ただその分料金は現在8.5ポンドと、ちょうどヒースローエキスプレスと地下鉄の中間です。地下鉄にのろのろ揺られるのは嫌だけれども、ヒースローエキスプレスは高すぎる、という方にぴったりですね。もともと空港職員用の列車としてスタートしましたのでそうした方の利用も多いです。
またバスといえば、以前はAirbusというバスが頻繁に走っていましたがこれは廃止され、今では、イギリスを代表するバス会社ナショナルエキスプレスがヒースローと市内を運行させています。このバスはヒースローセントラルの地上にあるバスターミナルとロンドン市内のビクトリアコーチステーション(Victoria coach station)とを1時間に1-2本程度、50分くらいで結んでいます。料金は便や買い方にもよりますが、大体6ポンド程度でほどほどですね。ちょっと運行間隔がまちまちなのでその点はちょっと利用しづらいかもしれませんが、ビクトリアコーチステーションからはイギリス各地にバスが出ていますので、その乗り継ぎの方などには便利だと思います
成田や羽田、関空もそうですが、ヒースローはそれ以上に大きな空港ですので、空港アクセスの手段もさまざまです。空港到着時は結構疲れてますし、こうした列車などのチケットはほとんど日本でもお求めになれますので、事前に購入しておくととってもラクですね
まずヒースローコネクトは2005年から運行を開始した新しい電車ですね。現在はヒースローセントラルとロンドン パディントンをヒースローエキスプレスと同じルートで、30分おきに結んでいます。途中駅にいくつか止まりますので、所要時間が25分と少し長く(ヒースローエキスプレスは15分)、また運行の本数も半分になっています。ただその分料金は現在8.5ポンドと、ちょうどヒースローエキスプレスと地下鉄の中間です。地下鉄にのろのろ揺られるのは嫌だけれども、ヒースローエキスプレスは高すぎる、という方にぴったりですね。もともと空港職員用の列車としてスタートしましたのでそうした方の利用も多いです。
またバスといえば、以前はAirbusというバスが頻繁に走っていましたがこれは廃止され、今では、イギリスを代表するバス会社ナショナルエキスプレスがヒースローと市内を運行させています。このバスはヒースローセントラルの地上にあるバスターミナルとロンドン市内のビクトリアコーチステーション(Victoria coach station)とを1時間に1-2本程度、50分くらいで結んでいます。料金は便や買い方にもよりますが、大体6ポンド程度でほどほどですね。ちょっと運行間隔がまちまちなのでその点はちょっと利用しづらいかもしれませんが、ビクトリアコーチステーションからはイギリス各地にバスが出ていますので、その乗り継ぎの方などには便利だと思います
成田や羽田、関空もそうですが、ヒースローはそれ以上に大きな空港ですので、空港アクセスの手段もさまざまです。空港到着時は結構疲れてますし、こうした列車などのチケットはほとんど日本でもお求めになれますので、事前に購入しておくととってもラクですね

- 【ヒースローからロンドン中心部へその4 のんびり地下鉄もおすすめ】
-
エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備
- 投稿日:2011/02/07 20:38
- コメント(0)
ヒースローから市内までの「伝統」の移動手段が地下鉄/Undergroundですね。空港からはPiccadilly line(ピカデリー線)がロンドン中心部を縦断するように結んでます。
地下鉄の場合は、ヒースローのセントラル(T1/2/3)、T4、T5のいずれにも駅がありますので、そこからロンドン市内方面行(市内北部のCockfoster行という表示の場合が多いです)に乗っていただくことになります。(順番としてはT4またはT5を出た電車がセントラルに止まって、市内へ向かいます)
ヒースローからはロンドン中心部まで各駅停車で20駅くらい。1時間弱程度ゴトゴトのんびり揺られていくいう感じですが、途中のアールズコート(Earl’s Court)あたりまで地上を走るので景色も見えますし、いろいろな人が乗り降りして、なかなか「味」がありますね。名前のとおり、ロンドンのまさに「中心」のピカデリーサーカス(Piccadilly Circus)に直通ですし、多くの他の地下鉄路線ともいろいろな駅で乗換可能ですので、所要時間さえ気にしなければ、ホントに便利です。
また料金についてはチケットの買い方にもよりますが、通常4ポンドととても「良心的」です。もちろんトラベルカード(ゾーン1/6)やオイスターカードで利用できますので、うまく使えばさらにお得に乗車できますね。
ただ一点気をつけることは、特に週末、日曜ですが、ロンドンの地下鉄は歴史があるだけに設備が古いので、急に駅で動かなくなったり、行き先が変わったり、運休になったりすることがあることです。普通に乗っていたところ急にアナウンスが入って次の駅止まりになったりなどありますので、利用の際は車内放送や周りのお客さんの動きにもちょっと気をつけていてください。
いずれにしてもこのUndergroundはとっても「ロンドンっぽい」乗り物で、個人的なお気に入りです
地下鉄の場合は、ヒースローのセントラル(T1/2/3)、T4、T5のいずれにも駅がありますので、そこからロンドン市内方面行(市内北部のCockfoster行という表示の場合が多いです)に乗っていただくことになります。(順番としてはT4またはT5を出た電車がセントラルに止まって、市内へ向かいます)
ヒースローからはロンドン中心部まで各駅停車で20駅くらい。1時間弱程度ゴトゴトのんびり揺られていくいう感じですが、途中のアールズコート(Earl’s Court)あたりまで地上を走るので景色も見えますし、いろいろな人が乗り降りして、なかなか「味」がありますね。名前のとおり、ロンドンのまさに「中心」のピカデリーサーカス(Piccadilly Circus)に直通ですし、多くの他の地下鉄路線ともいろいろな駅で乗換可能ですので、所要時間さえ気にしなければ、ホントに便利です。
また料金についてはチケットの買い方にもよりますが、通常4ポンドととても「良心的」です。もちろんトラベルカード(ゾーン1/6)やオイスターカードで利用できますので、うまく使えばさらにお得に乗車できますね。
ただ一点気をつけることは、特に週末、日曜ですが、ロンドンの地下鉄は歴史があるだけに設備が古いので、急に駅で動かなくなったり、行き先が変わったり、運休になったりすることがあることです。普通に乗っていたところ急にアナウンスが入って次の駅止まりになったりなどありますので、利用の際は車内放送や周りのお客さんの動きにもちょっと気をつけていてください。
いずれにしてもこのUndergroundはとっても「ロンドンっぽい」乗り物で、個人的なお気に入りです

- 【空港から市内まで「最短」のヒースローエキスプレス】
-
エリア:
- ヨーロッパ>イギリス>ロンドン
- テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備
- 投稿日:2011/02/06 15:05
- コメント(0)
ヒースローとロンドン市内を最短で結ぶのがこのヒースローエキスプレスです。
この列車が運転を開始したのは98年ですが、それから10数年ですっかり空港アクセス列車として定着しました。ターミナル5⇔ヒースローセントラル(T1/2/3)⇔市内のパディントン /Paddington駅との間を、15分おきに朝の5時から深夜12時くらいまで運転しており、所要時間もT5からは約20分、セントラルからはわずか15分です。車両には1等と2等があり、座席はすべて自由席となります。(座席予約はできません)
利用の際には、到着ゲートから「Trains」などの表示に従って地下(ちょっとさびしい雰囲気ですが)を歩くと駅があります。特に改札はなく、チケットをお持ちでない方はホームへの途中にある自動販売機や窓口で購入することになります。車両は近郊列車風で特に豪華というわけではありませんが、快適な移動をするのに十分です。特に1等の場合は席はゆったりとした3列配置ですし新聞のサービスもあります。また座席数も多いので2等でも座れないことはないでしょう。
実際に乗車して動き出すと、わずか15分ですので、車掌の検札を受け、ちょっとしている内に到着のアナウンスがあり、あっという間に着くという感じです。実際初めて乗った時には、それまでの地下鉄などの感覚でいたので、どこか途中で止まってしまったのかと思ったくらいです。到着駅のパディントンは市内中心地に近く、ここからはサークルラインなどの地下鉄で各地のアクセスも問題ありませんし、面倒な方はそのままタクシーに乗ってもいいでしょうね。
このヒースローエキスプレスは地下鉄などに比べるとちょっと高く、片道2等16.5ポンド、1等ですと26ポンド(現地購入料金)なのですが、ヒースローからの移動をスムーズにしたいという方ににはぴったりですね。個人的にも最初に乗った際には目からウロコという感じでした。ロンドン市内までの移動ではこのヒースローエキスプレスが一番「スマート」といえるでしょう。
なおこの列車はブリットレイルパスなどでも利用可能ですので日数に余裕があればぜひご利用をお勧めします。ただロンドントラベルカードなどでは対象外となります。
(公式サイトはこちらへ)
この列車が運転を開始したのは98年ですが、それから10数年ですっかり空港アクセス列車として定着しました。ターミナル5⇔ヒースローセントラル(T1/2/3)⇔市内のパディントン /Paddington駅との間を、15分おきに朝の5時から深夜12時くらいまで運転しており、所要時間もT5からは約20分、セントラルからはわずか15分です。車両には1等と2等があり、座席はすべて自由席となります。(座席予約はできません)
利用の際には、到着ゲートから「Trains」などの表示に従って地下(ちょっとさびしい雰囲気ですが)を歩くと駅があります。特に改札はなく、チケットをお持ちでない方はホームへの途中にある自動販売機や窓口で購入することになります。車両は近郊列車風で特に豪華というわけではありませんが、快適な移動をするのに十分です。特に1等の場合は席はゆったりとした3列配置ですし新聞のサービスもあります。また座席数も多いので2等でも座れないことはないでしょう。
実際に乗車して動き出すと、わずか15分ですので、車掌の検札を受け、ちょっとしている内に到着のアナウンスがあり、あっという間に着くという感じです。実際初めて乗った時には、それまでの地下鉄などの感覚でいたので、どこか途中で止まってしまったのかと思ったくらいです。到着駅のパディントンは市内中心地に近く、ここからはサークルラインなどの地下鉄で各地のアクセスも問題ありませんし、面倒な方はそのままタクシーに乗ってもいいでしょうね。
このヒースローエキスプレスは地下鉄などに比べるとちょっと高く、片道2等16.5ポンド、1等ですと26ポンド(現地購入料金)なのですが、ヒースローからの移動をスムーズにしたいという方ににはぴったりですね。個人的にも最初に乗った際には目からウロコという感じでした。ロンドン市内までの移動ではこのヒースローエキスプレスが一番「スマート」といえるでしょう。
なおこの列車はブリットレイルパスなどでも利用可能ですので日数に余裕があればぜひご利用をお勧めします。ただロンドントラベルカードなどでは対象外となります。
(公式サイトはこちらへ)
46 - 50件目まで(52件中)


