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- 白川郷の豪雪に耐えてやって来ました
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- テーマ:温泉・露天風呂 自然・植物 動物
- 投稿日:2011/01/31 16:11
こんにちは。白川郷は今日も雪が降り続いてます。そんな白川郷の豪雪も平気なお客様がまたやって参りました。「別館ぶなの郷」の裏に行ったところ偶然遭遇。

かもしか君 また来ました

雪深い中を駆け上がります

すっかり冬毛 カメラ目線
話しかけると「じーっと!」
聞いてます

また来てね
かもしか君 温泉の廃湯の板上で温まっていた模様
大雪の中逞しく生きてる
詳しくはこちら
http://keichan2610.blog73.fc2.com/

かもしか君 また来ました

雪深い中を駆け上がります

すっかり冬毛 カメラ目線
話しかけると「じーっと!」
聞いてます

また来てね
かもしか君 温泉の廃湯の板上で温まっていた模様
大雪の中逞しく生きてる
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- 白川郷合掌造り 茅葺き屋根の雪降ろし風景
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エリア:
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指定なし
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 自然・植物
- 投稿日:2011/01/25 11:28
こんにちは。冬の白川郷は「雪かき作業」が毎日の仕事です。偶然にも合掌造りの茅葺き屋根の雪降ろし作業が見られました。

合掌造り 屋根の雪下ろし風景

高い所 平気で歩いて雪降ろし
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合掌造り 屋根の雪下ろし風景

高い所 平気で歩いて雪降ろし
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- 白川郷合掌集落内の除雪
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- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 自然・植物
- 投稿日:2011/01/20 11:56
こんにちは。白川郷は今日もフワフワ雪が降っています。白川郷ライトアップも明後日22日(土)となりました。
白川郷合掌集落内は「雪かき」をしても雪を捨てる所がない為、除雪作業は大掛かりで大変です。
観光に訪れた皆さんが歩きやすいようにコマ目に行っています。

国重文 和田家の除雪作業
大昔は便利な機械が無かったので大変だったようです。
詳しくはこちら
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白川郷合掌集落内は「雪かき」をしても雪を捨てる所がない為、除雪作業は大掛かりで大変です。
観光に訪れた皆さんが歩きやすいようにコマ目に行っています。

国重文 和田家の除雪作業
大昔は便利な機械が無かったので大変だったようです。
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- 白川郷のお隣 荘川桜、移植から50年 旧村民、今も郷愁
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- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2010/12/21 15:21
こんにちわ。白川郷平瀬温泉地区のお隣、御母衣ダム沿いにあります荘川桜(県天然記念物)は24日、移植から50年を迎えます。凄い生命力です。来年の春また素晴らしい桜開花楽しみです。
岐阜新聞Webより
荘川桜、移植から50年 旧村民、今も郷愁
高山市荘川町の荘川桜(県天然記念物)は24日、移植から50年を迎える。戦後、電力の開発という国策によりダムの湖底に沈んだ集落から移植され、古里を惜しみながら去った230戸、約1200人の心のよりどころとなってきた2本のアズマヒガンザクラ。一人、また一人と元住民が亡くなる中、古木は悠然と季節を重ねている。移植から半世紀、当時を知る人たちの郷愁の念が交錯する。

移植から50年
葉を落とし
春を待つ荘川桜
=高山市荘川町
ダム湖の湖底に沈んだ中野地区の中心にあった中野郵便局。湛水(たんすい)の始まる直前まで残っていた元局員吉田瑞穂さん(76)=岐阜市=は「50年は長くもあり、短くも感じる。荘川桜への思いはどこか感傷的になる。年を重ねたせいだろうか。最近、当時の夢ばかり見る」と話す。
弟の輝穂さん(73)=高山市荘川町=は毎春、荘川桜を訪ね樹勢を確認している。「今年も来たぞ、今年も来たんだぞ、と木に話し掛けるんです。自分の古里を知る数少ない存在だから」
2本のうち光輪寺の桜は、中野小学校の運動場脇にあり、周辺は子どもたちの格好の遊び場だった。一方の照蓮寺の桜は、光輪寺から約300メートル離れた中野郵便局に覆いかぶさるようにそびえ立ち、その姿は力強かったという。
森利之さん(73)=同市荘川町=は照蓮寺の桜が移植される様子を見ていた一人だ。「あの桜の木がこもでぐるぐる巻き。痛々しく心配だったが、今の姿は移植前よりさらに大きく、枝ぶりも立派になった」と目を細める。
荘川桜の2世を育て、植樹を希望する全国の人たちへ贈る活動をしている人がいる。旅館経営の道下隆司さん(63)=同市荘川町=だ。「荘川桜は荘川の誇り。桜がたどった歴史を伝えなければいけないと思った」と活動を始めた動機を語る。1990(平成2)年から贈った2世は1200本に上るという。
今月4日、旧荘川村が育てた荘川桜の2世が、桜の名所として知られる東京都千代田区の千鳥ケ淵に移植された。満開となる来年3月、元住民ら関係者が出席し、現地で式典が行われる予定だ。
【荘川桜】 御母衣ダム(大野郡白川村)の建設で沈んだ旧大野郡荘川村(現高山市荘川町)中野地区にあった光輪寺と照蓮寺のアズマヒガンザクラ。いずれも樹齢約450年。「桜を水没から助けたい」とダム建設を計画した電源開発初代総裁の高碕達之助氏が桜の移植実現に奔走。専門家の協力を得て1960(昭和35)年12月、ダム湖の御母衣湖を見下ろす高台に2本とも移植され、水没を免れた。66年、県の天然記念物に指定された。
詳しくはこちら
http://keichan2610.blog73.fc2.com/
岐阜新聞Webより
荘川桜、移植から50年 旧村民、今も郷愁
高山市荘川町の荘川桜(県天然記念物)は24日、移植から50年を迎える。戦後、電力の開発という国策によりダムの湖底に沈んだ集落から移植され、古里を惜しみながら去った230戸、約1200人の心のよりどころとなってきた2本のアズマヒガンザクラ。一人、また一人と元住民が亡くなる中、古木は悠然と季節を重ねている。移植から半世紀、当時を知る人たちの郷愁の念が交錯する。

移植から50年
葉を落とし
春を待つ荘川桜
=高山市荘川町
ダム湖の湖底に沈んだ中野地区の中心にあった中野郵便局。湛水(たんすい)の始まる直前まで残っていた元局員吉田瑞穂さん(76)=岐阜市=は「50年は長くもあり、短くも感じる。荘川桜への思いはどこか感傷的になる。年を重ねたせいだろうか。最近、当時の夢ばかり見る」と話す。
弟の輝穂さん(73)=高山市荘川町=は毎春、荘川桜を訪ね樹勢を確認している。「今年も来たぞ、今年も来たんだぞ、と木に話し掛けるんです。自分の古里を知る数少ない存在だから」
2本のうち光輪寺の桜は、中野小学校の運動場脇にあり、周辺は子どもたちの格好の遊び場だった。一方の照蓮寺の桜は、光輪寺から約300メートル離れた中野郵便局に覆いかぶさるようにそびえ立ち、その姿は力強かったという。
森利之さん(73)=同市荘川町=は照蓮寺の桜が移植される様子を見ていた一人だ。「あの桜の木がこもでぐるぐる巻き。痛々しく心配だったが、今の姿は移植前よりさらに大きく、枝ぶりも立派になった」と目を細める。
荘川桜の2世を育て、植樹を希望する全国の人たちへ贈る活動をしている人がいる。旅館経営の道下隆司さん(63)=同市荘川町=だ。「荘川桜は荘川の誇り。桜がたどった歴史を伝えなければいけないと思った」と活動を始めた動機を語る。1990(平成2)年から贈った2世は1200本に上るという。
今月4日、旧荘川村が育てた荘川桜の2世が、桜の名所として知られる東京都千代田区の千鳥ケ淵に移植された。満開となる来年3月、元住民ら関係者が出席し、現地で式典が行われる予定だ。
【荘川桜】 御母衣ダム(大野郡白川村)の建設で沈んだ旧大野郡荘川村(現高山市荘川町)中野地区にあった光輪寺と照蓮寺のアズマヒガンザクラ。いずれも樹齢約450年。「桜を水没から助けたい」とダム建設を計画した電源開発初代総裁の高碕達之助氏が桜の移植実現に奔走。専門家の協力を得て1960(昭和35)年12月、ダム湖の御母衣湖を見下ろす高台に2本とも移植され、水没を免れた。66年、県の天然記念物に指定された。
詳しくはこちら
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- 白川郷は水が豊富です!!
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エリア:
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指定なし
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 自然・植物
- 投稿日:2010/12/14 12:08
こんにちは。
岐阜新聞Webより
湧き水使った発電設備完成 東海北陸道飛騨トンネル
◆全国初、照明の30%賄う
東海北陸自動車道飛騨トンネルの豊富な湧き水を利用した小型の水力発電設備が13日、大野郡白川村に完成した。設置した中日本高速道路は発電した電気をトンネル照明などに利用する。トンネル照明の約30%の電力を賄い、年間で約41万キロワット時の電力が節減できるという。高速道路でトンネルの湧き水を使った水力発電設備は全国初という。

発電機を始動させ
水力発電設備完成を
祝う関係者=13日午後
大野郡白川村
東海北陸自動車道飛騨トンネル
白川側坑口
詳しくはこちら
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岐阜新聞Webより
湧き水使った発電設備完成 東海北陸道飛騨トンネル
◆全国初、照明の30%賄う
東海北陸自動車道飛騨トンネルの豊富な湧き水を利用した小型の水力発電設備が13日、大野郡白川村に完成した。設置した中日本高速道路は発電した電気をトンネル照明などに利用する。トンネル照明の約30%の電力を賄い、年間で約41万キロワット時の電力が節減できるという。高速道路でトンネルの湧き水を使った水力発電設備は全国初という。

発電機を始動させ
水力発電設備完成を
祝う関係者=13日午後
大野郡白川村
東海北陸自動車道飛騨トンネル
白川側坑口
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