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- ダリオさんのビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ!
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>イタリアその他の都市
- ヨーロッパ>イタリア>フィレンツェ
- ヨーロッパ>イタリア>シエナ
- テーマ:グルメ その他 ドライブ
- 投稿日:2012/08/30 18:02
イタリア肉業界のスーパースター、ダリオ・チェッキーニさん。
前回のブログではダリオさんのお肉屋さん“アンティーカ・マチェレリア・チェッキーニ”と、ランチ専門店“マック・ダリオ”をご紹介しましたが、
今回はフィレンツェに来たら絶対食べたい!フィレンツェ名物ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナを食べに“オッフィチーナ”へ。
再びキャンティ地方へ向かいました。
フィレンツェから車で約1時間。
夕日に染まるぶどう畑やオリーブ畑を眺めながら、パンツァーノ・イン・キャンティへ。

ステーキ専門店“オッフィチーナ”に付くと、入り口でダリオさんが迎えてくれました。
赤いパンツと靴がまぶしい!
お肉屋さんも赤と白の縞々でしたが、それ以上のインパクトです!

受付には肉屋の男といった雰囲気のイタリア人たち。

夏場は気持ちのいいテラス席での食事になります。
夜のレストランは完全予約制で1日1回。食事時間も決まっています。
長テーブルを囲い、みんなで一緒に食事を始める。お祝いの席のようです。

指定された席に着くと、陽気なレストランの店長が野菜スティック用ディップのパフォーマンスをしてくれました。
テーブルにある小鉢めがけて塩をスプーンで投げ入れ、頭上高くからオリーブオイルを注ぎます!
オリジナルハーブソルトとオリーブオイルの組み合わせは、イタリアの味の濃い野菜に良く会います。

みんなで一緒に食べるオッフィチーナでは、店員さんが食事を運んで取り分けれくれます。
食事の量が多いイタリア、自分で食べられる分だけお皿に乗せることが出来るので女性にもやさしいです。

前菜、お肉のタルタル。さっぱりしていて鮮度は抜群!
その後軽くグリルしたタルタルも運ばれてきました。
美味しいけれどもここで食べすぎないように・・・

豆のオリーブオイル煮。豆版ミネストローネのようでした。
後ろにあるボトルはオリジナルのオリーブオイル。ダリオさんの写真つき。

陽気な店長は常に冗談を言いながら明るくテーブルを廻ります。
勿論女性を口説くことも忘れません。甘い言葉で褒めちぎります。
ダリオさんに負けないユーモアな方でした。

ついに来ました!ステーキタイム!
ダリオさんが声高々に肉に敬意を払い、両手の美味しそうに焼けた肉を高々と掲げます。
バンドのようなレストランメンバー紹介もユニークでお客さんの期待感もぐんぐん上がります!

その場で切り分け各テーブルに運ばれます。
ステーキは全部で3種類!
まずはコスタータ(牛の骨付き肩ロース)
次にビステッカ・アッラ・パンツァネーゼ(パンツァーノの地元肉を使ったTボーンステーキ)
最後にビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(キアーナ牛のTボーンステーキ)
贅沢なステーキの食べ比べ、ボリューム満点です。

フィレンツェ名物、ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ登場!
写真がぶれてしまい、大事なお皿の画像がありませんが…(申し訳ありません…)
外はカリカリ、中はレアでジューシーなお肉は、以外にもさっぱりしていてとても美味しかったです。
最後のフィオレンティーナまでお腹いっぱいでも美味しく食べることが出来ました。

店内には世界中からお客さんが来ていました。私たちの隣にはアメリカからわざわざ食べに来たという方たち、その横にもフランスの方。

気さくなダリオさんもおしゃべりに回ります。皆さん楽しそうに働いていました。

デザートにはオリーブオイルのケーキ、コーヒーと、食後酒のグラッパにもダリオさんの写真が。

店長さんが最後に記念のサインをしてくれました。

この日は丁度ロンドンオリンピック開催の日だったので、ワイングラスでオリンピックマークを書いてくれました。
お腹もいっぱいの大満足な夕食でした。
OFFICINA DELLA BISTECCA
Via XX Luglio,11, Panzano in Chianti
tel +39 055 852020
営業は火曜、木曜、金曜、土曜の夜8時、日曜日はランチタイムで13時から。
完全予約制。コース料理。
注:食事の終了時間が遅いので、お車のご用意もしくは近くのホテルに宿泊などお勧めします。
その他お肉のコース料理が食べられるれるレストラン“ソロ・チッチャ”(フィオレンティーナなし)も営業しています。
前回のブログではダリオさんのお肉屋さん“アンティーカ・マチェレリア・チェッキーニ”と、ランチ専門店“マック・ダリオ”をご紹介しましたが、
今回はフィレンツェに来たら絶対食べたい!フィレンツェ名物ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナを食べに“オッフィチーナ”へ。
再びキャンティ地方へ向かいました。
フィレンツェから車で約1時間。
夕日に染まるぶどう畑やオリーブ畑を眺めながら、パンツァーノ・イン・キャンティへ。

ステーキ専門店“オッフィチーナ”に付くと、入り口でダリオさんが迎えてくれました。
赤いパンツと靴がまぶしい!
お肉屋さんも赤と白の縞々でしたが、それ以上のインパクトです!

受付には肉屋の男といった雰囲気のイタリア人たち。

夏場は気持ちのいいテラス席での食事になります。
夜のレストランは完全予約制で1日1回。食事時間も決まっています。
長テーブルを囲い、みんなで一緒に食事を始める。お祝いの席のようです。

指定された席に着くと、陽気なレストランの店長が野菜スティック用ディップのパフォーマンスをしてくれました。
テーブルにある小鉢めがけて塩をスプーンで投げ入れ、頭上高くからオリーブオイルを注ぎます!
オリジナルハーブソルトとオリーブオイルの組み合わせは、イタリアの味の濃い野菜に良く会います。

みんなで一緒に食べるオッフィチーナでは、店員さんが食事を運んで取り分けれくれます。
食事の量が多いイタリア、自分で食べられる分だけお皿に乗せることが出来るので女性にもやさしいです。

前菜、お肉のタルタル。さっぱりしていて鮮度は抜群!
その後軽くグリルしたタルタルも運ばれてきました。
美味しいけれどもここで食べすぎないように・・・

豆のオリーブオイル煮。豆版ミネストローネのようでした。
後ろにあるボトルはオリジナルのオリーブオイル。ダリオさんの写真つき。

陽気な店長は常に冗談を言いながら明るくテーブルを廻ります。
勿論女性を口説くことも忘れません。甘い言葉で褒めちぎります。
ダリオさんに負けないユーモアな方でした。

ついに来ました!ステーキタイム!
ダリオさんが声高々に肉に敬意を払い、両手の美味しそうに焼けた肉を高々と掲げます。
バンドのようなレストランメンバー紹介もユニークでお客さんの期待感もぐんぐん上がります!

その場で切り分け各テーブルに運ばれます。
ステーキは全部で3種類!
まずはコスタータ(牛の骨付き肩ロース)
次にビステッカ・アッラ・パンツァネーゼ(パンツァーノの地元肉を使ったTボーンステーキ)
最後にビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(キアーナ牛のTボーンステーキ)
贅沢なステーキの食べ比べ、ボリューム満点です。

フィレンツェ名物、ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ登場!
写真がぶれてしまい、大事なお皿の画像がありませんが…(申し訳ありません…)
外はカリカリ、中はレアでジューシーなお肉は、以外にもさっぱりしていてとても美味しかったです。
最後のフィオレンティーナまでお腹いっぱいでも美味しく食べることが出来ました。

店内には世界中からお客さんが来ていました。私たちの隣にはアメリカからわざわざ食べに来たという方たち、その横にもフランスの方。

気さくなダリオさんもおしゃべりに回ります。皆さん楽しそうに働いていました。

デザートにはオリーブオイルのケーキ、コーヒーと、食後酒のグラッパにもダリオさんの写真が。

店長さんが最後に記念のサインをしてくれました。

この日は丁度ロンドンオリンピック開催の日だったので、ワイングラスでオリンピックマークを書いてくれました。
お腹もいっぱいの大満足な夕食でした。
OFFICINA DELLA BISTECCA
Via XX Luglio,11, Panzano in Chianti
tel +39 055 852020
営業は火曜、木曜、金曜、土曜の夜8時、日曜日はランチタイムで13時から。
完全予約制。コース料理。
注:食事の終了時間が遅いので、お車のご用意もしくは近くのホテルに宿泊などお勧めします。
その他お肉のコース料理が食べられるれるレストラン“ソロ・チッチャ”(フィオレンティーナなし)も営業しています。
- タグ:
- ダリオ・チェッキーニ オッフィチーナ ソロ・チッチャ マック・ダリオ ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ

- イタリア1有名な肉屋!マックダリオに行こう!
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>シエナ
- ヨーロッパ>イタリア>フィレンツェ
- ヨーロッパ>イタリア>イタリアその他の都市
- テーマ:買物・土産 グルメ ドライブ
- 投稿日:2012/08/28 00:27
フィレンツェから車で1時間、キャンティ地方の小さな町に、世界のグルメ界に名を轟かせる有名人が居ます。
その名は「ダリオ・チェッキーニ」
日本や世界各国のテレビや雑誌でも紹介される肉業界のスーパスターであり、破天荒なパフォーマンスとキャラクターでも知られる、明るく陽気なイタリアーノ。
狂牛病問題でビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(フィレンツェ風Tボーンステーキ)が食べられなくなった時は牛肉の葬式を開いてしまう程、肉に敬意を払い、肉を愛する熱い男です。
ダリオさんの経営するお店はお肉屋さん“アンティーカ・マチェレリア・チェッキーニ”とレストランが3件。
今回はランチのみ営業の“マックダリオ”とお肉屋さんに行ってきました。

マックダリオの入り口です。
テラス席と室内があります。

こちらは室内です。
今回は中で食べることにしました。
ランチのメニューは2種類。
ハンバーグランチと、4種類のお肉料理のブレートと野菜スティックセット。

こちらはハンバーグ。
新鮮なお肉を使っていて、焼き方も、レア・ミディアム・ウェルダンの3種類から選べます!

こちらはプレート。
キャンティの寿司(生肉のマリネ)、キャンティのツナ(豚肉のオイル漬け)、焼き豚、肉団子の甘辛ソースがけ。
野菜スティックとパンも付いてボリューム満点!
おなかがいっぱいになったところで、噂のダリオさんに会いにお肉屋さんに行ってみましょう。

お肉屋さんの外観は赤と白の派手なシマシマ模様。
入り口の左脇には、牛肉の葬式を行った時の記念碑が飾られています。
。

居ました!ダリオさん!
良い笑顔で明るく迎えてくれました。

店内にはクラシック音楽が流れ、牛のオブジェの後ろにはレストランで使われていたソースやスパイス、ダリオさんの写真入りオリーブオイルやアルコール類が並びます。
小さな小瓶のセットはお土産にもぴったり。

オブジェの前には試食が並びます。

ケースの中に並ぶ鮮度抜群のお肉。

豪快な焼き豚。おなかいっぱいでもかぶりつきたくなります。

お肉に真摯に向かう姿は素敵です。
夜は肉専門料理“ソロ・チッチャ”と、ステーキ専門店“オッフィチーナ”が営業しています。
こちらは次回ご紹介します!
キャンティ地方のブドウ畑を眺めながらドライブの途中、ワイナリーにも立ち寄りました。
また、ここからシエナやサンジミニャーノも近いので、都市巡りをされる方にもお勧めです。
美味しいお肉とワインを飲んで、ちょっと幸せな気分を味わえる旅でした。
Antica Macelleria Cecchini
Via XX Luglio,11, Panzano in Chianti
開店時間は12時〜15時。
日曜日は定休日ですが、代わりに夜のレストランが営業。ランチ時間にお肉のコース料理を楽しめます。
その名は「ダリオ・チェッキーニ」
日本や世界各国のテレビや雑誌でも紹介される肉業界のスーパスターであり、破天荒なパフォーマンスとキャラクターでも知られる、明るく陽気なイタリアーノ。
狂牛病問題でビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(フィレンツェ風Tボーンステーキ)が食べられなくなった時は牛肉の葬式を開いてしまう程、肉に敬意を払い、肉を愛する熱い男です。
ダリオさんの経営するお店はお肉屋さん“アンティーカ・マチェレリア・チェッキーニ”とレストランが3件。
今回はランチのみ営業の“マックダリオ”とお肉屋さんに行ってきました。

マックダリオの入り口です。
テラス席と室内があります。

こちらは室内です。
今回は中で食べることにしました。
ランチのメニューは2種類。
ハンバーグランチと、4種類のお肉料理のブレートと野菜スティックセット。

こちらはハンバーグ。
新鮮なお肉を使っていて、焼き方も、レア・ミディアム・ウェルダンの3種類から選べます!

こちらはプレート。
キャンティの寿司(生肉のマリネ)、キャンティのツナ(豚肉のオイル漬け)、焼き豚、肉団子の甘辛ソースがけ。
野菜スティックとパンも付いてボリューム満点!
おなかがいっぱいになったところで、噂のダリオさんに会いにお肉屋さんに行ってみましょう。

お肉屋さんの外観は赤と白の派手なシマシマ模様。
入り口の左脇には、牛肉の葬式を行った時の記念碑が飾られています。
。

居ました!ダリオさん!
良い笑顔で明るく迎えてくれました。

店内にはクラシック音楽が流れ、牛のオブジェの後ろにはレストランで使われていたソースやスパイス、ダリオさんの写真入りオリーブオイルやアルコール類が並びます。
小さな小瓶のセットはお土産にもぴったり。

オブジェの前には試食が並びます。

ケースの中に並ぶ鮮度抜群のお肉。

豪快な焼き豚。おなかいっぱいでもかぶりつきたくなります。

お肉に真摯に向かう姿は素敵です。
夜は肉専門料理“ソロ・チッチャ”と、ステーキ専門店“オッフィチーナ”が営業しています。
こちらは次回ご紹介します!
キャンティ地方のブドウ畑を眺めながらドライブの途中、ワイナリーにも立ち寄りました。
また、ここからシエナやサンジミニャーノも近いので、都市巡りをされる方にもお勧めです。
美味しいお肉とワインを飲んで、ちょっと幸せな気分を味わえる旅でした。
Antica Macelleria Cecchini
Via XX Luglio,11, Panzano in Chianti
開店時間は12時〜15時。
日曜日は定休日ですが、代わりに夜のレストランが営業。ランチ時間にお肉のコース料理を楽しめます。
- タグ:
- ダリオ・チェッキーニ マックダリオ ソロ・チッチャ パンツァーノ・イン・キャンティ キャンティ
1 - 2件目まで(2件中)


