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エリア:
- 中南米 > メキシコ > カンクン
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テーマ:
- お祭り・イベント
- / その他
日本で大地震、そして津波が発生。と、カンクンにニュースが飛び込んできたあの日から
カンクンに住んでいる多くの日本人が、日本から遠く離れたカンクンで何か私たちに出来ないものか。と、悩み悔み、ニュースを見ては心を痛めてきました。
そんな中
ある旅行会社のガイドさん達が、被災者の方がたのために、カンクンで寄付金を集めよう!!
と、立ち上がり、カンクンに住む私たち日本人に声をかけてくれました。そして・・・・

3月19日からの1週間
カンクンの野球チーム「ティグレス」の開幕戦に合わせ
ティグレスのスタジアム内で、Tシャツの販売をしました。
もちろん、売上はすべて日本へ寄付金として送ります。
スタジアムの責任者に、ブースを貸してもらえるように、直接話をしてくれたガイドのAさん
そして、日本の為にブースを無料で貸してくれることを許可してくれた責任者の方
ここまで形にするのに、相当な時間と労力を費やしたであろう、中心メンバーの皆さん
本当にありがとうございます。

約10日間にわたっての 東北関東大震災に対する義援金を集めるためのチャリティー活動には 野球スタジアムには、活動を手伝いたい!と言うたくさんのカンクン在住の日本人が、 そして彼らの知り合いのメキシコ人たちが集まりました。

チャリティー活動中の皆は、 仕事の後で、そして毎日夜遅くまでの活動で疲れているはずなのに、 とっても生き生きとしていました。 皆、日本の為に、被災者の為に、何かしたい!と一生懸命です そして、たくさんのメキシコ人の愛情と優しさに励まされました。
試合開幕前 日本人数人が代表で、大きな日本の国旗を持って、スタジアムを行進しました。 1分間の黙とうの時間もありました。 私たちはブースで、チャリティー活動を続けていたので、 国旗を持って行進する所は見れませんでしたが、メキシコのTVでも、放送されたそうです。
初日の活動の様子が、たくさんの新聞でも取り上げられていました。
新聞以外に、ラジオでもこの活動の宣伝をしていたそうです。
ラジオを聞いて、カンクンから車で1時間離れた場所から
わざわざTシャツだけを買いにきてくれたオジサンもいました。
先日在メキシコ日本国大使館に、10万ペソの義援金を寄付できたそうです。 10万ペソ。
メキシコ人にとっては、かなり大きな額です。 いつもお世話になっている、 メキシコ人のガイドさんも、 「自分達も日本の為に何かしたい!」と、Tシャツを買ってくれています。
この間、頼まれていたTシャツを持って行くと、 「お給料日前で100ペソも持ってない。。お給料もらったら必ず払うから、Tシャツ買わせて!」 と言う人が、驚くほど多数いました。
その時、改めて100ペソと言うお金が、ここメキシコではどれだけ大きなお金なのかを感じました。 自分達の生活をするのに、重要なその100ペソを、日本の為に、使ってくれたメキシコ人たち。

本当に本当にありがとう。
次回は活動の様子を載せたいと思います。
私たちの笑顔のチカラと祈りが海を越え、 日本に届きますように。
カンクンに住んでいる多くの日本人が、日本から遠く離れたカンクンで何か私たちに出来ないものか。と、悩み悔み、ニュースを見ては心を痛めてきました。
そんな中
ある旅行会社のガイドさん達が、被災者の方がたのために、カンクンで寄付金を集めよう!!
と、立ち上がり、カンクンに住む私たち日本人に声をかけてくれました。そして・・・・

3月19日からの1週間
カンクンの野球チーム「ティグレス」の開幕戦に合わせ
ティグレスのスタジアム内で、Tシャツの販売をしました。
もちろん、売上はすべて日本へ寄付金として送ります。
スタジアムの責任者に、ブースを貸してもらえるように、直接話をしてくれたガイドのAさん
そして、日本の為にブースを無料で貸してくれることを許可してくれた責任者の方
ここまで形にするのに、相当な時間と労力を費やしたであろう、中心メンバーの皆さん
本当にありがとうございます。

約10日間にわたっての 東北関東大震災に対する義援金を集めるためのチャリティー活動には 野球スタジアムには、活動を手伝いたい!と言うたくさんのカンクン在住の日本人が、 そして彼らの知り合いのメキシコ人たちが集まりました。

チャリティー活動中の皆は、 仕事の後で、そして毎日夜遅くまでの活動で疲れているはずなのに、 とっても生き生きとしていました。 皆、日本の為に、被災者の為に、何かしたい!と一生懸命です そして、たくさんのメキシコ人の愛情と優しさに励まされました。
試合開幕前 日本人数人が代表で、大きな日本の国旗を持って、スタジアムを行進しました。 1分間の黙とうの時間もありました。 私たちはブースで、チャリティー活動を続けていたので、 国旗を持って行進する所は見れませんでしたが、メキシコのTVでも、放送されたそうです。
初日の活動の様子が、たくさんの新聞でも取り上げられていました。
新聞以外に、ラジオでもこの活動の宣伝をしていたそうです。
ラジオを聞いて、カンクンから車で1時間離れた場所から
わざわざTシャツだけを買いにきてくれたオジサンもいました。
先日在メキシコ日本国大使館に、10万ペソの義援金を寄付できたそうです。 10万ペソ。
メキシコ人にとっては、かなり大きな額です。 いつもお世話になっている、 メキシコ人のガイドさんも、 「自分達も日本の為に何かしたい!」と、Tシャツを買ってくれています。
この間、頼まれていたTシャツを持って行くと、 「お給料日前で100ペソも持ってない。。お給料もらったら必ず払うから、Tシャツ買わせて!」 と言う人が、驚くほど多数いました。
その時、改めて100ペソと言うお金が、ここメキシコではどれだけ大きなお金なのかを感じました。 自分達の生活をするのに、重要なその100ペソを、日本の為に、使ってくれたメキシコ人たち。

本当に本当にありがとう。
次回は活動の様子を載せたいと思います。
私たちの笑顔のチカラと祈りが海を越え、 日本に届きますように。
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