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- セノーテでケーブダイバーになる!
-
エリア:
- 中南米>メキシコ>カンクン
- テーマ:観光地 マリンスポーツ その他
- 投稿日:2011/07/20 04:38
- コメント(1)
この看板の先に行くために。
ケーブダイバーの講習を受けて来ました!!

一般のダイバーさん(Cカードをお持ちのダイバー)はこのような看板の前までしか行けません。
この先は水面からも遠くなり、周囲が真っ暗になります。
緊急時の対応や、特別なダイビングの手順を学ぶ為、
約7日間にわたる講習を修了する必要があるのです!

ダイビング時間は往復で1時間超に及ぶため、ダブルタンクを使用します。
器材の準備や装着の仕方は、シングルタンクでのダイビングと全く違います!
なので、最初は器材のセッティングから。まるで初心者講習を受けているようでした。
まず水中で行うことを、陸上で練習します。

こちらは
ダイビング中、万が一ライトが壊れ、視界不良になった場合に、
バディ&ロープにつかまりながら、入口まで帰るための練習。

他にも、ロープを見失って自分の場所が分からなくってしまった場合や
エア切れになってしまった時の対処方法など
いくつもの緊急事態に備えて練習をしていきます。

いざ水中に入って、陸上で行ったことを実際にやっていきます!
課題が終わったら、ゆっくりと洞窟の奥へ進んで行きます。

ケーブダイビングのエリアには、大昔は海だったという証拠のホタテの化石が
埋まっていたり、巨大なシャンデリアのような鍾乳石が形成されていたり・・・
圧倒される景色が広がっています!!
ケーブダイバーでしか潜れないセノーテもあるので、行動範囲が大幅に広がります♪
そして、課題を全て修了し。

認定書をもらいました!!
すごくやりがいがあり、ダイビングのスキルを高めるとても良い経験ができた講習でした!
これから、色んなセノーテで潜って行きたいです♪
ケーブダイバーの講習を受けて来ました!!

一般のダイバーさん(Cカードをお持ちのダイバー)はこのような看板の前までしか行けません。
この先は水面からも遠くなり、周囲が真っ暗になります。
緊急時の対応や、特別なダイビングの手順を学ぶ為、
約7日間にわたる講習を修了する必要があるのです!

ダイビング時間は往復で1時間超に及ぶため、ダブルタンクを使用します。
器材の準備や装着の仕方は、シングルタンクでのダイビングと全く違います!
なので、最初は器材のセッティングから。まるで初心者講習を受けているようでした。
まず水中で行うことを、陸上で練習します。

こちらは
ダイビング中、万が一ライトが壊れ、視界不良になった場合に、
バディ&ロープにつかまりながら、入口まで帰るための練習。

他にも、ロープを見失って自分の場所が分からなくってしまった場合や
エア切れになってしまった時の対処方法など
いくつもの緊急事態に備えて練習をしていきます。

いざ水中に入って、陸上で行ったことを実際にやっていきます!
課題が終わったら、ゆっくりと洞窟の奥へ進んで行きます。

ケーブダイビングのエリアには、大昔は海だったという証拠のホタテの化石が
埋まっていたり、巨大なシャンデリアのような鍾乳石が形成されていたり・・・
圧倒される景色が広がっています!!
ケーブダイバーでしか潜れないセノーテもあるので、行動範囲が大幅に広がります♪
そして、課題を全て修了し。

認定書をもらいました!!
すごくやりがいがあり、ダイビングのスキルを高めるとても良い経験ができた講習でした!
これから、色んなセノーテで潜って行きたいです♪
- タグ:
- セノーテ ダイビング ケーブ カンクン メキシコ

- セノーテTamcach-Ha!!
-
エリア:
- 中南米>メキシコ>カンクン
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 マリンスポーツ
- 投稿日:2011/06/08 09:09
- コメント(0)
さて、先日コバ遺跡の後に行ったセノーテをご紹介します!!
コバ遺跡を通り過ぎて、さらにちょっとジャングルの中にあるこのセノーテ。
全然有名ではないけど、とっても素敵なセノーテです♪
セノーテ "Tamcach-Ha"
きれぇ〜!!!!

って、どうしてこの写真が上からなのかというと・・・
実は入り口が天井部分にある小さな穴で、そこからこの階段を下がってくるんです!!

入り口は人が一人通れるくらいの穴なのに・・・・中はとっても広いんですよ☆
うーん・・・・・ どう表現するのが一番正しいのかはわかりませんが・・・・
缶を思い出してもらうと分かりやすいかと。
飲み口が入り口で、中が広がっていて、底には水
・・・みたいな形・・・^^;
って、わかりにくいかぁ。。

階段の途中にはこんな、ジャンプ台も!!!!!
このセノーテはとっても深いので、結構高いところにあります♪

天井や壁には鍾乳石がびっしり!!!!
入り口が狭いので、階段に大きな照明が2つついていたのですが、
それでも暗くて、写真が難しかったぁ・・・

お水もすごーくきれいですよ!!!
浅いところは3m位かな?
深いところは・・・・・15m位?
そこから横にまだ洞窟がつながっているようでした☆

一筋に延びる光☆

照明の光だけでなく、ちゃんと小さな入り口から太陽の光も!
これ水中ですよぉ♪
コバ遺跡に行ったら、ぜひ立ち寄ってみて下さい♪
遺跡の後のほてった体にひんやり冷たい水が気持ちいいですよ!!
コバ遺跡を通り過ぎて、さらにちょっとジャングルの中にあるこのセノーテ。
全然有名ではないけど、とっても素敵なセノーテです♪
セノーテ "Tamcach-Ha"
きれぇ〜!!!!

って、どうしてこの写真が上からなのかというと・・・
実は入り口が天井部分にある小さな穴で、そこからこの階段を下がってくるんです!!

入り口は人が一人通れるくらいの穴なのに・・・・中はとっても広いんですよ☆
うーん・・・・・ どう表現するのが一番正しいのかはわかりませんが・・・・
缶を思い出してもらうと分かりやすいかと。
飲み口が入り口で、中が広がっていて、底には水
・・・みたいな形・・・^^;
って、わかりにくいかぁ。。

階段の途中にはこんな、ジャンプ台も!!!!!
このセノーテはとっても深いので、結構高いところにあります♪

天井や壁には鍾乳石がびっしり!!!!
入り口が狭いので、階段に大きな照明が2つついていたのですが、
それでも暗くて、写真が難しかったぁ・・・

お水もすごーくきれいですよ!!!
浅いところは3m位かな?
深いところは・・・・・15m位?
そこから横にまだ洞窟がつながっているようでした☆

一筋に延びる光☆

照明の光だけでなく、ちゃんと小さな入り口から太陽の光も!
これ水中ですよぉ♪
コバ遺跡に行ったら、ぜひ立ち寄ってみて下さい♪
遺跡の後のほてった体にひんやり冷たい水が気持ちいいですよ!!
- タグ:
- カンクン コバ セノーテ メキシコ 観光
先日、知人から
こんな本を借りました。

本人は、魚図鑑だと思って購入したみたいです。
(本当は生態図鑑。)
そして全部英語なので、読む気がなくなっちゃったみたい。
ちらーっと読んでみたら
なんだか面白いじゃない
っちゅーことで。
せっかくなので、今日はちょっと面白いなと思った記事を少し紹介します!

カリブ海の女王・クイーンエンジェル。
かわいいこやつ、何食べるかご存知ですか?
なんと。

スポンジ君がメインフードみたいですよ。
カリブ海の魚では他10種しか、これを食べないみたいです。
スポンジ評論家さん、そりゃ驚き顔です。
しかも、スポンジ君。
噛みづらいし、おいしくないみたい。
腹に入ればいいってか。笑


この2枚。
『あらーー仲良しさん』
的な写真ですが。
もちろん、本当に仲良しコンビなのかもしれませんが
実はこれ、ハンティングの方法だったのです。
その名も
『Shadow-Feeding』
影になって忍者のように獲物を捕らえるぜ。
ってことです。
闇のハンターですね。
エイ・トリガーフィッシュ(影主)にピッタリくっついているのは、バージャックさん
普段は銀ギラの体色ですが
影主の体色に近くするため、ギラギラ具合を調整できるんです。
そして、影主が捕食の対象としない獲物は
もちろんそんなこと知らず、
近くをスイーーッと通り過ぎようとすると
びゅーーんとバージャックが姿を現します。
まさにニンジャー!!!
さらに
エイなどの、影主に合わせて
黒、銅、緑に近い銀
とギラギラ具合どころか、
体色を変化することができるそうです。
生きるための
進化というのでしょうか。
癒しの海の中には
驚くべき生存の知恵が潜んでいたんですね。
もう一つ、僕の好きな
ハンティング方法がありますが
それはまた次回に。
こんな本を借りました。

本人は、魚図鑑だと思って購入したみたいです。
(本当は生態図鑑。)
そして全部英語なので、読む気がなくなっちゃったみたい。
ちらーっと読んでみたら
なんだか面白いじゃない
っちゅーことで。
せっかくなので、今日はちょっと面白いなと思った記事を少し紹介します!

カリブ海の女王・クイーンエンジェル。
かわいいこやつ、何食べるかご存知ですか?
なんと。

スポンジ君がメインフードみたいですよ。
カリブ海の魚では他10種しか、これを食べないみたいです。
スポンジ評論家さん、そりゃ驚き顔です。
しかも、スポンジ君。
噛みづらいし、おいしくないみたい。
腹に入ればいいってか。笑


この2枚。
『あらーー仲良しさん』
的な写真ですが。
もちろん、本当に仲良しコンビなのかもしれませんが
実はこれ、ハンティングの方法だったのです。
その名も
『Shadow-Feeding』
影になって忍者のように獲物を捕らえるぜ。
ってことです。
闇のハンターですね。
エイ・トリガーフィッシュ(影主)にピッタリくっついているのは、バージャックさん
普段は銀ギラの体色ですが
影主の体色に近くするため、ギラギラ具合を調整できるんです。
そして、影主が捕食の対象としない獲物は
もちろんそんなこと知らず、
近くをスイーーッと通り過ぎようとすると
びゅーーんとバージャックが姿を現します。
まさにニンジャー!!!
さらに
エイなどの、影主に合わせて
黒、銅、緑に近い銀
とギラギラ具合どころか、
体色を変化することができるそうです。
生きるための
進化というのでしょうか。
癒しの海の中には
驚くべき生存の知恵が潜んでいたんですね。
もう一つ、僕の好きな
ハンティング方法がありますが
それはまた次回に。
- タグ:
- カリブ海 魚 カンクン 水中 ダイビング

- アイツがやってくる!!
-
エリア:
- 中南米>メキシコ>カンクン
- テーマ:観光地 マリンスポーツ 動物
- 投稿日:2011/05/11 09:12
- コメント(0)
さてまだまだゴールデンウィーク中ですが、そろそろ夏の計画を立てる時期!
カンクンの夏といえば、、
やっぱりなんといってもこのお方♪

ジンベイザメです!
つい最近、テレビでも取り上げられた
ジンベイスノーケル!!
改めてテレビで紹介されるってすごいですよね〜。
ジンベイ好きで有名なココリコの田中さんにいつかジンベイの大群を見に来てほしいです。笑


これはお気に入りの写真!
1枚目の写真はエラの後ろに5匹のコバンザメがついています。
それが2枚目の写真では1匹脱落して4匹になっているんです!わかります〜?
っという私も脱落者で、すでにこのときジンベイから少しずつおいて行かれているところです。。
1枚目では真横にいたはずなのに、2枚目では少し斜め後ろからのショットになっています・・・;;
時速5キロから10キロで泳ぐと言われているジンベイザメ。
一緒に泳ぐとすごく速く感じます。

こ〜んなショットもありますよ〜!
お口の中がこんなに見えちゃう写真です。
しかも上あごのところに小さなコバンザメがついています。
口の中にまで入るなんて・・・ちょっとは遠慮しなさいよ〜!っと言いたくなる1枚です。笑

これから夏の予定を立てる方、これは!!要チェックです♪
カンクンの夏といえば、、
やっぱりなんといってもこのお方♪

ジンベイザメです!
つい最近、テレビでも取り上げられた
ジンベイスノーケル!!
改めてテレビで紹介されるってすごいですよね〜。
ジンベイ好きで有名なココリコの田中さんにいつかジンベイの大群を見に来てほしいです。笑


これはお気に入りの写真!
1枚目の写真はエラの後ろに5匹のコバンザメがついています。
それが2枚目の写真では1匹脱落して4匹になっているんです!わかります〜?
っという私も脱落者で、すでにこのときジンベイから少しずつおいて行かれているところです。。
1枚目では真横にいたはずなのに、2枚目では少し斜め後ろからのショットになっています・・・;;
時速5キロから10キロで泳ぐと言われているジンベイザメ。
一緒に泳ぐとすごく速く感じます。

こ〜んなショットもありますよ〜!
お口の中がこんなに見えちゃう写真です。
しかも上あごのところに小さなコバンザメがついています。
口の中にまで入るなんて・・・ちょっとは遠慮しなさいよ〜!っと言いたくなる1枚です。笑

これから夏の予定を立てる方、これは!!要チェックです♪
- タグ:
- ジンベイ サメ カンクン ツアー スノーケリング
セノーテダイビングに行って来ましたよ♪
行き先はトゥルムより少し南にあるセノーテ「アンヘリータ」です。
こ〜んなジャングルの木の間を通って行きます。

アンヘリータはジャングルの木々に覆われた広い口のあるシンクホール(井戸型)のセノーテ。
このセノーテは日本のテレビでも何度が紹介されたことがある
硫化水素の層が途中にあります。

足が消えていますよねぇ・・・
まるで水中に雲が広がっているみたいなんですが、その層を通りすぎると
また視界が開けてくるという面白いセノーテ。

ただし、硫化水素の層を通過中はほぼ何も見えません・・・
うっすらと白くなっているのは誰かの水中ライトです。
透明度ゼロ・・・ちょっとドキドキの瞬間です。
そしてもうひとつ、硫化水素のところは硫黄の臭いがします・・・
水中でも臭いのが分かるんです!
しかも長い間いると皮膚がピリピリしてきます・・・ちょっぴり危険!?
この雲の下まで行くと水深が35メートルくらいになってしまうので、
ナイトロックスを使用して潜ってきました。
セノーテファンダイビングでも行けますが、少し上級者向けのポイントですね。
そして上がった後も臭いです・・・
セノーテの口が広いので空がとっても広く見えました。
白い雲のところにいるのは魚です。
お魚が空を飛んでいるみたいで綺麗でしたよ〜。

ダイビングの後はしっかり腹ごしらえ!
アクマルというビーチの前にあるレストランで食べました。
ボリュームがすごくって美味しかったですよ〜!!
この日、私たちが撮ったベストショットで〜す♪



行き先はトゥルムより少し南にあるセノーテ「アンヘリータ」です。
こ〜んなジャングルの木の間を通って行きます。

アンヘリータはジャングルの木々に覆われた広い口のあるシンクホール(井戸型)のセノーテ。
このセノーテは日本のテレビでも何度が紹介されたことがある
硫化水素の層が途中にあります。

足が消えていますよねぇ・・・
まるで水中に雲が広がっているみたいなんですが、その層を通りすぎると
また視界が開けてくるという面白いセノーテ。

ただし、硫化水素の層を通過中はほぼ何も見えません・・・
うっすらと白くなっているのは誰かの水中ライトです。
透明度ゼロ・・・ちょっとドキドキの瞬間です。
そしてもうひとつ、硫化水素のところは硫黄の臭いがします・・・
水中でも臭いのが分かるんです!
しかも長い間いると皮膚がピリピリしてきます・・・ちょっぴり危険!?
この雲の下まで行くと水深が35メートルくらいになってしまうので、
ナイトロックスを使用して潜ってきました。
セノーテファンダイビングでも行けますが、少し上級者向けのポイントですね。
そして上がった後も臭いです・・・
セノーテの口が広いので空がとっても広く見えました。
白い雲のところにいるのは魚です。
お魚が空を飛んでいるみたいで綺麗でしたよ〜。

ダイビングの後はしっかり腹ごしらえ!
アクマルというビーチの前にあるレストランで食べました。
ボリュームがすごくって美味しかったですよ〜!!
この日、私たちが撮ったベストショットで〜す♪



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- ダイビング セノーテ メキシコ カンクン テレビ
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