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- 9月1日は防災の日。防災のこれからを見渡す展覧会へ
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エリア:
- 関東>東京
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2025/08/31 23:11
- コメント(0)
9月1日は防災の日。
災害の様子をテレビで見ながらも、経験がないと自分ごととして考えるのが難しいかもしれませんが、21_21 DESIGN SIGHTにて開催されている企画展「そのとき、どうする?展-防災のこれからを見渡す-」へ行って防災について考えるきっかけとなりましたのでご紹介します。
展覧会は暗い印象はなく、ビジュアルデザインスタジオWOWがディレクションを手がけたため、デザイン性があり、難しい内容もハードルを低くしながら防災について考える展覧会です。
「『安全な場所』って、どこ?」

そんな問いかけから始まるこの展示は、データビジュアライゼーションや防災にまつわるプロダクト、災害をきっかけに生まれた様々なプロジェクトなどを通して、「自然災害」と私たちの関係を、静かに、でも力強く問い直す機会を与えてくれます。

会場には防災や災害に関する10の問いが掲げられていて、答えを出すことではなく、想像することに重きが置かれているのが印象的でした。
災害はいつ起こるか分からない。

でも、あらかじめ想像しておくことで、「そのとき」に取れる行動が少しずつ変わってくるのかもしれません。

過去の災害データや最新の取り組みを知ることで、備えるきっかけになり、大切な人と「話し合う」ことの大切さを実感できる展示です。

8月、9月の平日11時からはスタッフによる「めぐり方ガイド」も開催中です。子どもから大人まで、どなたでも参加できる内容で、家族で防災について話し合うきっかけにもなりそうです。
いつか来る「そのとき」のために。
この展覧会が、「今できること」を見つめる時間になりますように。
めぐり方ガイド
開催日:2025年8月、9月の毎週月・水・木・金曜日
9月15日(月・祝)は除く
時間:11:00から11:15
場所:21_21 DESIGN SIGHT
参加費:無料(入場料別途)
予約:不要。開始時間までに1階受付へ集合。
展覧会情報
会期:2025年7月4日から11月3日
場所:21_21 DESIGN SIGHT
開館時間:10:00から19:00(最終入館18:30)
休館日:火曜日(9月23日は開館)
料金:一般 1600円 大学生 800円 高校生 500円 中学生以下 無料
災害の様子をテレビで見ながらも、経験がないと自分ごととして考えるのが難しいかもしれませんが、21_21 DESIGN SIGHTにて開催されている企画展「そのとき、どうする?展-防災のこれからを見渡す-」へ行って防災について考えるきっかけとなりましたのでご紹介します。
展覧会は暗い印象はなく、ビジュアルデザインスタジオWOWがディレクションを手がけたため、デザイン性があり、難しい内容もハードルを低くしながら防災について考える展覧会です。
「『安全な場所』って、どこ?」

そんな問いかけから始まるこの展示は、データビジュアライゼーションや防災にまつわるプロダクト、災害をきっかけに生まれた様々なプロジェクトなどを通して、「自然災害」と私たちの関係を、静かに、でも力強く問い直す機会を与えてくれます。

会場には防災や災害に関する10の問いが掲げられていて、答えを出すことではなく、想像することに重きが置かれているのが印象的でした。
災害はいつ起こるか分からない。

でも、あらかじめ想像しておくことで、「そのとき」に取れる行動が少しずつ変わってくるのかもしれません。

過去の災害データや最新の取り組みを知ることで、備えるきっかけになり、大切な人と「話し合う」ことの大切さを実感できる展示です。

8月、9月の平日11時からはスタッフによる「めぐり方ガイド」も開催中です。子どもから大人まで、どなたでも参加できる内容で、家族で防災について話し合うきっかけにもなりそうです。
いつか来る「そのとき」のために。
この展覧会が、「今できること」を見つめる時間になりますように。
めぐり方ガイド
開催日:2025年8月、9月の毎週月・水・木・金曜日
9月15日(月・祝)は除く
時間:11:00から11:15
場所:21_21 DESIGN SIGHT
参加費:無料(入場料別途)
予約:不要。開始時間までに1階受付へ集合。
展覧会情報
会期:2025年7月4日から11月3日
場所:21_21 DESIGN SIGHT
開館時間:10:00から19:00(最終入館18:30)
休館日:火曜日(9月23日は開館)
料金:一般 1600円 大学生 800円 高校生 500円 中学生以下 無料
- タグ:
- 21_21designsight 防災 デザイン ミッドタウン 日常をデザインする

- 万博から日本のことがわかる展覧会【万博・日本画繚乱 ー北斎、大観、そして翠石ー】へ
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エリア:
-
指定なし
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2025/08/26 11:03
- コメント(0)
万国博覧会(万博)は、世界各国の最先端の科学や技術の粋を集めて開催される、世界最大の国際博覧会です。
美術もまた、国を代表する先進的な技術だと考えられていた近代には、日本は国際的に認められるために国主導で積極的に出品し、先の時代の作家たち――葛飾北斎などの作品や、現役の日本画家たちの意欲作をも、万博という特別な場に送ったそうです。

福田美術館と嵯峨嵐山文華館で開催されている展覧会では、万博という特別な機会に自身の芸術で国際的な場に挑んだ画家たちの名品に出会え、過去の万博の魅力を知れる展覧会が開催中です。

今も有名で人気の竹内栖鳳、横山大観、葛飾北斎や、昔は人気で今は忘れ去られてしまっている大橋翠石などの作品が鑑賞でき、見応えある展覧会でした。

特におすすめなのは、大橋翠石の作品を見れること。個人蔵の作品も多く、多くの作品を一度に見れるのはこの機会しかないと思います。
絵から感情までも感じ取れ、本物のように生命力を感じる動物の作品をぜひ多くの方に知っていただきたいです。

また、この展覧会で感じたのは、政府が芸術を大切にしており、優秀な若手を見つけて世界の場で活躍できる機会を与えていたこと。
横山大観や上村松園は、若手の頃に万博に作品を出展しており、若手の時からキャリアを積んで活躍した画家だということがわかりました。
万博開催時期だからこそより身近に感じる展覧会。
ぜひ足を運んでいただきたい展覧会です。

また福田美術館内にあるカフェ「パンとエスプレッソと福田美術館」は、渡月橋が一番きれいに見えるカフェとしても有名で、私も展覧会鑑賞後は毎回訪れているお気に入りの場所です。
【開催情報】
万博・日本画繚乱 ー北斎、大観、そして翠石ー
会期 :
2025年7月19日(土)から2025年 9月28日(日)
前期 2025年7月19日(土)から 8月25日(月)
後期 2025年8月27日(水)から 9月28日(日)
※毎週火曜日・日曜日は「喋っていいDAY」
開館時間:10:00から17:00(最終入館 16:30)
休館日:8月5日(火) 9月9日(火)設備点検
8月26日(火)展示替え
※嵯峨嵐山文華館のみ9月18日(木)も休館
場 所 ・入館料
福田美術館(京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3-16)
一般・大学生:1,500円、高校生:900円、小中学生:500円、障がい者と介添人1名まで:各900円
嵯峨嵐山文華館 (京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11)
一般・大学生:1,000(900)円/高校生:600(500)円/小中学生:400(350)円/障がい者と介添人1名まで:各600(500)円 ※( )内は20名以上の団体料金 ※幼児無料
嵯峨嵐山文華館との二館共通券
一般・大学生:2,300円
高校生:1,300円
小中学生: 750円
障がい者と介添人1名まで:各1,300円
美術もまた、国を代表する先進的な技術だと考えられていた近代には、日本は国際的に認められるために国主導で積極的に出品し、先の時代の作家たち――葛飾北斎などの作品や、現役の日本画家たちの意欲作をも、万博という特別な場に送ったそうです。

福田美術館と嵯峨嵐山文華館で開催されている展覧会では、万博という特別な機会に自身の芸術で国際的な場に挑んだ画家たちの名品に出会え、過去の万博の魅力を知れる展覧会が開催中です。

今も有名で人気の竹内栖鳳、横山大観、葛飾北斎や、昔は人気で今は忘れ去られてしまっている大橋翠石などの作品が鑑賞でき、見応えある展覧会でした。

特におすすめなのは、大橋翠石の作品を見れること。個人蔵の作品も多く、多くの作品を一度に見れるのはこの機会しかないと思います。
絵から感情までも感じ取れ、本物のように生命力を感じる動物の作品をぜひ多くの方に知っていただきたいです。

また、この展覧会で感じたのは、政府が芸術を大切にしており、優秀な若手を見つけて世界の場で活躍できる機会を与えていたこと。
横山大観や上村松園は、若手の頃に万博に作品を出展しており、若手の時からキャリアを積んで活躍した画家だということがわかりました。
万博開催時期だからこそより身近に感じる展覧会。
ぜひ足を運んでいただきたい展覧会です。

また福田美術館内にあるカフェ「パンとエスプレッソと福田美術館」は、渡月橋が一番きれいに見えるカフェとしても有名で、私も展覧会鑑賞後は毎回訪れているお気に入りの場所です。
【開催情報】
万博・日本画繚乱 ー北斎、大観、そして翠石ー
会期 :
2025年7月19日(土)から2025年 9月28日(日)
前期 2025年7月19日(土)から 8月25日(月)
後期 2025年8月27日(水)から 9月28日(日)
※毎週火曜日・日曜日は「喋っていいDAY」
開館時間:10:00から17:00(最終入館 16:30)
休館日:8月5日(火) 9月9日(火)設備点検
8月26日(火)展示替え
※嵯峨嵐山文華館のみ9月18日(木)も休館
場 所 ・入館料
福田美術館(京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3-16)
一般・大学生:1,500円、高校生:900円、小中学生:500円、障がい者と介添人1名まで:各900円
嵯峨嵐山文華館 (京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11)
一般・大学生:1,000(900)円/高校生:600(500)円/小中学生:400(350)円/障がい者と介添人1名まで:各600(500)円 ※( )内は20名以上の団体料金 ※幼児無料
嵯峨嵐山文華館との二館共通券
一般・大学生:2,300円
高校生:1,300円
小中学生: 750円
障がい者と介添人1名まで:各1,300円
- タグ:
- 万博 美術鑑賞 福田美術館 京都 嵐山

- ヨックモック復刻版商品「ダックワーズ・ブランマンジェ」試食会へ参加しました!
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エリア:
- 関東>東京
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2025/08/06 20:40
- コメント(0)

ヨックモックでは、8月8日の設立記念日に合わせて、懐かしの復刻スイーツ「ダックワーズ」と「ブランマンジェ」が期間限定で登場します!
この2つの商品は、1980年代にスペシャリテとして愛された特別なスイーツ。「ダックワーズ」は約40年ぶり、「ブランマンジェ」は約16年ぶりの復活です。

「ダックワーズ」は、メレンゲの食感と香ばしいアーモンドの風味が絶妙で、まるでシガールにも通じる“素材を活かす”というヨックモックらしさがしっかり感じられます。

一方「ブランマンジェ」は、シンプルな素材でありながら、驚くほどなめらかで、やさしい甘さが口いっぱいに広がります。ひと口食べると、ふっと肩の力が抜けるような、どこか懐かしい味わい。
“長く愛されてきた理由が、ひと口で伝わる”
そんなお菓子たちの復活に、心が弾みました。
【カフェ情報】
ヨックモック青山本店
営業時間:SHOP 10:00から19:00
LOUNGE 10:00から19:00(L.O.18:30)
定休日:年末年始
- タグ:
- ヨックモック青山本店 ヨックモック 復刻版商品 老舗

- 心と体を整える、癒しのご自愛ステイ
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エリア:
- 関東>東京>新橋・虎ノ門
- テーマ:ホテル・宿泊
- 投稿日:2025/08/03 16:25
- コメント(0)
ホテル1899東京で開催中の「1899 SLEEP JOURNEY」の宿泊プランに宿泊してきました。
日々の忙しさに追われる中で、ふと「自分を大切にできているかな」と立ち止まる瞬間はありませんか。
そんな方にこそおすすめしたいのが、ホテル1899東京が期間限定で提供している「お茶と眠りのご自愛ステイ−1899 SLEEP JOURNEY−」。

お茶の香りに包まれながら、眠りと向き合う時間を通して、自分の心と体をいたわる。そんな豊かな体験を、今回実際に体感してきました。
お部屋に入ってまず迎えてくれたのは、ほんのりと香る茶香炉の香りです。
緑茶を焚いたその優しい香りは、どこか懐かしく、気持ちがすっと落ち着いていきます。
リラックス効果の高いお茶の香りが、自然と「眠る準備」をサポートしてくれるようでした。

今回のステイの中で、特に印象的だったのが「わたしの睡眠作戦会議」というジャーナリングタイムです。
チェックイン時に渡されたノートには、自分の今の睡眠習慣をふりかえり、改善ポイントを探るワークが用意されていました。
スマホを触る時間、就寝時の気持ち、眠れなかった日のこと、普段は見過ごしがちな“自分の眠り”を、言葉にして整理することで、気づきがたくさんありました。
宿泊した夜は,スマホの時間を本を読む時間にしました。

お部屋には、話題の高機能枕「ヒツジのいらない枕―調律―」が用意されていて、実際に使ってみることができました。

しっかり頭を支えてくれるのに柔らかく、寝返りも打ちやすい絶妙な設計で、眠りの質にこだわる方にも、ぜひ試していただきたいアイテムです。

朝はホテル内のティーカウンターで、抹茶を点てる体験からスタートしました。
はじめての人でもスタッフの方が丁寧に教えてくださるので安心です。
手のひらに伝わる茶筅の感触、ふわっと立ちのぼる抹茶の香り、五感をひらいて味わう時間に、「朝が整う」という感覚を久しぶりに味わいました。

その後にいただく朝食は、お茶を使った創作料理メニュー。
和の旨みと香りを活かした体に優しい料理に、心もすっかり満たされました。
今回のステイを通して感じたのは、「眠り」や「香り」、「食べること」といった日常の中にこそ、自分を癒すヒントがあるということ。
ホテル1899東京の「1899 SLEEP JOURNEY」は、ただ泊まるだけでなく、“自分をいたわる”ことを丁寧に体験させてくれる時間でした。
このプランは、2025年11月30日(日)までの期間限定です。
がんばる毎日の中に、そっと余白を取り入れてみたい方へ、心からおすすめしたいご褒美ステイです。
【今回体験したプラン情報】
ホテル1899東京
お茶と眠りのご自愛ステイ−1899 SLEEP JOURNEY−
期間:2025年11月30日(日)まで
日々の忙しさに追われる中で、ふと「自分を大切にできているかな」と立ち止まる瞬間はありませんか。
そんな方にこそおすすめしたいのが、ホテル1899東京が期間限定で提供している「お茶と眠りのご自愛ステイ−1899 SLEEP JOURNEY−」。

お茶の香りに包まれながら、眠りと向き合う時間を通して、自分の心と体をいたわる。そんな豊かな体験を、今回実際に体感してきました。
お部屋に入ってまず迎えてくれたのは、ほんのりと香る茶香炉の香りです。
緑茶を焚いたその優しい香りは、どこか懐かしく、気持ちがすっと落ち着いていきます。
リラックス効果の高いお茶の香りが、自然と「眠る準備」をサポートしてくれるようでした。

今回のステイの中で、特に印象的だったのが「わたしの睡眠作戦会議」というジャーナリングタイムです。
チェックイン時に渡されたノートには、自分の今の睡眠習慣をふりかえり、改善ポイントを探るワークが用意されていました。
スマホを触る時間、就寝時の気持ち、眠れなかった日のこと、普段は見過ごしがちな“自分の眠り”を、言葉にして整理することで、気づきがたくさんありました。
宿泊した夜は,スマホの時間を本を読む時間にしました。

お部屋には、話題の高機能枕「ヒツジのいらない枕―調律―」が用意されていて、実際に使ってみることができました。

しっかり頭を支えてくれるのに柔らかく、寝返りも打ちやすい絶妙な設計で、眠りの質にこだわる方にも、ぜひ試していただきたいアイテムです。

朝はホテル内のティーカウンターで、抹茶を点てる体験からスタートしました。
はじめての人でもスタッフの方が丁寧に教えてくださるので安心です。
手のひらに伝わる茶筅の感触、ふわっと立ちのぼる抹茶の香り、五感をひらいて味わう時間に、「朝が整う」という感覚を久しぶりに味わいました。

その後にいただく朝食は、お茶を使った創作料理メニュー。
和の旨みと香りを活かした体に優しい料理に、心もすっかり満たされました。
今回のステイを通して感じたのは、「眠り」や「香り」、「食べること」といった日常の中にこそ、自分を癒すヒントがあるということ。
ホテル1899東京の「1899 SLEEP JOURNEY」は、ただ泊まるだけでなく、“自分をいたわる”ことを丁寧に体験させてくれる時間でした。
このプランは、2025年11月30日(日)までの期間限定です。
がんばる毎日の中に、そっと余白を取り入れてみたい方へ、心からおすすめしたいご褒美ステイです。
【今回体験したプラン情報】
ホテル1899東京
お茶と眠りのご自愛ステイ−1899 SLEEP JOURNEY−
期間:2025年11月30日(日)まで
- タグ:
- ホテル1899東京 ホテルステイ 睡眠の日 お茶のある暮らし

- クリムトの世界へ没入してきました!
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エリア:
- 関東>東京
- テーマ:鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2025/08/03 14:00
- コメント(0)
19世紀末ウィーンを代表する画家、グスタフ・クリムトの黄金の世界を体験できる没入型展覧会『クリムト・アライブ 東京展』が、日本橋三井ホールで10月5日(日)まで開催中です!

この展覧会は、まるでクリムトの絵画の中に入り込み、没入できる圧倒的な体験ができます。
暗闇の中に広がる高さ7メートルの大空間には、巨大スクリーンが設置され、光、色、音、香りが織りなす幻想的な世界で、クリムトの名作『接吻』や『ユディト』『死と生』などが次々に映し出されていきます。

映像とともに流れるクラシック音楽が、まるで自分もその絵画の一部になったかのような感覚を引き立て、クリムトの華やかな装飾性と官能的な美しさに浸ることができました。

さらに、展示室内は写真・動画撮影が自由です。
自分だけの華やかなクリムトの世界を、カメラに収めることができます。
また、フォトスポットもあり、撮影してきました!
グッズも充実しているので、お気に入りを見つけてみてください。

没入する絵画鑑賞から、視覚・聴覚・感情を揺さぶられる体験となった『クリムト・アライブ 東京展』。
アートの力を全身で味わうことで、クリムトという画家の奥深さにあらためて触れることができました。
【開催情報】
クリムト・アライブ 東京展

会期:7月18日から10月5日
時間:10:00から18:00(最終入場は閉館の60分前まで)
会場:日本橋三井ホール

この展覧会は、まるでクリムトの絵画の中に入り込み、没入できる圧倒的な体験ができます。
暗闇の中に広がる高さ7メートルの大空間には、巨大スクリーンが設置され、光、色、音、香りが織りなす幻想的な世界で、クリムトの名作『接吻』や『ユディト』『死と生』などが次々に映し出されていきます。

映像とともに流れるクラシック音楽が、まるで自分もその絵画の一部になったかのような感覚を引き立て、クリムトの華やかな装飾性と官能的な美しさに浸ることができました。

さらに、展示室内は写真・動画撮影が自由です。
自分だけの華やかなクリムトの世界を、カメラに収めることができます。
また、フォトスポットもあり、撮影してきました!
グッズも充実しているので、お気に入りを見つけてみてください。

没入する絵画鑑賞から、視覚・聴覚・感情を揺さぶられる体験となった『クリムト・アライブ 東京展』。
アートの力を全身で味わうことで、クリムトという画家の奥深さにあらためて触れることができました。
【開催情報】
クリムト・アライブ 東京展

会期:7月18日から10月5日
時間:10:00から18:00(最終入場は閉館の60分前まで)
会場:日本橋三井ホール
- タグ:
- クリムト クリムトアライブ 没入展覧会
6 - 10件目まで(16件中)


