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- アールデコとモードの世界を堪能できる展覧会
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エリア:
- 関東>東京
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2025/10/12 08:50
- コメント(0)
1920年代を中心に世界を席巻した装飾様式「アール・デコ」。
生活デザイン全般におよんだその様式は、「モード」すなわち流行の服飾にも現れました。

ポワレやランバン、シャネルなどパリ屈指のメゾンが生み出すドレスには、アール・デコ特有の幾何学的で直線的なデザインや細やかな装飾が散りばめられています。
2025年は、パリで開催され、「モード」が中心的な主題のひとつであった装飾芸術の博覧会、通称アール・デコ博覧会から100年目の年だそうです。

記念の年に、世界的な服飾コレクションを誇る京都服飾文化研究財団(KCI)が収集してきたアール・デコ期の服飾作品と資料類約200点に、国内外の美術館・博物館や個人所蔵の絵画、版画、工芸品などを加え合計約310点により、現代にも影響を与え続ける100年前の「モード」を知る機会となりました。

ミュージアムショップも展覧会の作品がモチーフになった商品があり、ぜひお気に入りの作品を探してみてください。
【開催情報】
アール・デコとモード 京都服飾文化研究財団(KCI)コレクションを中心に
会期:2025年10月11日(土)- 2026年1月25日(日)
開館時間:10:00-18:00
[1/2を除く金曜日と会期最終週平日、第2水曜日は20:00まで]
※入館は閉館の30分前まで
休館日:祝日・振替休日を除く月曜日、および12/31と1/1
ただし、トークフリーデーの10/27、11/24と12/29、会期最終週の1/19は開館
生活デザイン全般におよんだその様式は、「モード」すなわち流行の服飾にも現れました。

ポワレやランバン、シャネルなどパリ屈指のメゾンが生み出すドレスには、アール・デコ特有の幾何学的で直線的なデザインや細やかな装飾が散りばめられています。
2025年は、パリで開催され、「モード」が中心的な主題のひとつであった装飾芸術の博覧会、通称アール・デコ博覧会から100年目の年だそうです。

記念の年に、世界的な服飾コレクションを誇る京都服飾文化研究財団(KCI)が収集してきたアール・デコ期の服飾作品と資料類約200点に、国内外の美術館・博物館や個人所蔵の絵画、版画、工芸品などを加え合計約310点により、現代にも影響を与え続ける100年前の「モード」を知る機会となりました。

ミュージアムショップも展覧会の作品がモチーフになった商品があり、ぜひお気に入りの作品を探してみてください。
【開催情報】
アール・デコとモード 京都服飾文化研究財団(KCI)コレクションを中心に
会期:2025年10月11日(土)- 2026年1月25日(日)
開館時間:10:00-18:00
[1/2を除く金曜日と会期最終週平日、第2水曜日は20:00まで]
※入館は閉館の30分前まで
休館日:祝日・振替休日を除く月曜日、および12/31と1/1
ただし、トークフリーデーの10/27、11/24と12/29、会期最終週の1/19は開館
- タグ:
- アールデコとモード 京都服飾文化研究財団 三菱電機一号館美術館

- 円山応挙―革新者から巨匠へ
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エリア:
- 関東>東京
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2025/10/04 20:00
- コメント(0)
18世紀京都画壇の革新者だった円山応挙。
写生に基づく応挙の絵は、大好きな画家の一人です。
展覧会では、応挙が「革新者」から「巨匠」になっていくさまを、重要な作品を通して知ることができます。

大阪中之島美術館の展覧会で話題になった若冲、応挙初の合作「竹鶏図屏風」 伊藤若冲筆、「梅鯉図屏風」 円山応挙筆が、東京初公開されます。
ぜひ見ていただきたい作品の一つです。
開催情報
会期:2025年9月26日ー11月24日
会期中展示替えを行います。
開館時間:10:00ー17:00
入館は16:30まで
休館日:10月27日
入館料:一般 1,800円
大学・高校生 1,300円
中学生以下 無料
70歳以上の方は1,500円
詳細はHPをご覧ください。
写生に基づく応挙の絵は、大好きな画家の一人です。
展覧会では、応挙が「革新者」から「巨匠」になっていくさまを、重要な作品を通して知ることができます。

大阪中之島美術館の展覧会で話題になった若冲、応挙初の合作「竹鶏図屏風」 伊藤若冲筆、「梅鯉図屏風」 円山応挙筆が、東京初公開されます。
ぜひ見ていただきたい作品の一つです。
開催情報
会期:2025年9月26日ー11月24日
会期中展示替えを行います。
開館時間:10:00ー17:00
入館は16:30まで
休館日:10月27日
入館料:一般 1,800円
大学・高校生 1,300円
中学生以下 無料
70歳以上の方は1,500円
詳細はHPをご覧ください。
- タグ:
- 三井記念美術館 円山応挙

- 9月1日は防災の日。防災のこれからを見渡す展覧会へ
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エリア:
- 関東>東京
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2025/08/31 23:11
- コメント(0)
9月1日は防災の日。
災害の様子をテレビで見ながらも、経験がないと自分ごととして考えるのが難しいかもしれませんが、21_21 DESIGN SIGHTにて開催されている企画展「そのとき、どうする?展-防災のこれからを見渡す-」へ行って防災について考えるきっかけとなりましたのでご紹介します。
展覧会は暗い印象はなく、ビジュアルデザインスタジオWOWがディレクションを手がけたため、デザイン性があり、難しい内容もハードルを低くしながら防災について考える展覧会です。
「『安全な場所』って、どこ?」

そんな問いかけから始まるこの展示は、データビジュアライゼーションや防災にまつわるプロダクト、災害をきっかけに生まれた様々なプロジェクトなどを通して、「自然災害」と私たちの関係を、静かに、でも力強く問い直す機会を与えてくれます。

会場には防災や災害に関する10の問いが掲げられていて、答えを出すことではなく、想像することに重きが置かれているのが印象的でした。
災害はいつ起こるか分からない。

でも、あらかじめ想像しておくことで、「そのとき」に取れる行動が少しずつ変わってくるのかもしれません。

過去の災害データや最新の取り組みを知ることで、備えるきっかけになり、大切な人と「話し合う」ことの大切さを実感できる展示です。

8月、9月の平日11時からはスタッフによる「めぐり方ガイド」も開催中です。子どもから大人まで、どなたでも参加できる内容で、家族で防災について話し合うきっかけにもなりそうです。
いつか来る「そのとき」のために。
この展覧会が、「今できること」を見つめる時間になりますように。
めぐり方ガイド
開催日:2025年8月、9月の毎週月・水・木・金曜日
9月15日(月・祝)は除く
時間:11:00から11:15
場所:21_21 DESIGN SIGHT
参加費:無料(入場料別途)
予約:不要。開始時間までに1階受付へ集合。
展覧会情報
会期:2025年7月4日から11月3日
場所:21_21 DESIGN SIGHT
開館時間:10:00から19:00(最終入館18:30)
休館日:火曜日(9月23日は開館)
料金:一般 1600円 大学生 800円 高校生 500円 中学生以下 無料
災害の様子をテレビで見ながらも、経験がないと自分ごととして考えるのが難しいかもしれませんが、21_21 DESIGN SIGHTにて開催されている企画展「そのとき、どうする?展-防災のこれからを見渡す-」へ行って防災について考えるきっかけとなりましたのでご紹介します。
展覧会は暗い印象はなく、ビジュアルデザインスタジオWOWがディレクションを手がけたため、デザイン性があり、難しい内容もハードルを低くしながら防災について考える展覧会です。
「『安全な場所』って、どこ?」

そんな問いかけから始まるこの展示は、データビジュアライゼーションや防災にまつわるプロダクト、災害をきっかけに生まれた様々なプロジェクトなどを通して、「自然災害」と私たちの関係を、静かに、でも力強く問い直す機会を与えてくれます。

会場には防災や災害に関する10の問いが掲げられていて、答えを出すことではなく、想像することに重きが置かれているのが印象的でした。
災害はいつ起こるか分からない。

でも、あらかじめ想像しておくことで、「そのとき」に取れる行動が少しずつ変わってくるのかもしれません。

過去の災害データや最新の取り組みを知ることで、備えるきっかけになり、大切な人と「話し合う」ことの大切さを実感できる展示です。

8月、9月の平日11時からはスタッフによる「めぐり方ガイド」も開催中です。子どもから大人まで、どなたでも参加できる内容で、家族で防災について話し合うきっかけにもなりそうです。
いつか来る「そのとき」のために。
この展覧会が、「今できること」を見つめる時間になりますように。
めぐり方ガイド
開催日:2025年8月、9月の毎週月・水・木・金曜日
9月15日(月・祝)は除く
時間:11:00から11:15
場所:21_21 DESIGN SIGHT
参加費:無料(入場料別途)
予約:不要。開始時間までに1階受付へ集合。
展覧会情報
会期:2025年7月4日から11月3日
場所:21_21 DESIGN SIGHT
開館時間:10:00から19:00(最終入館18:30)
休館日:火曜日(9月23日は開館)
料金:一般 1600円 大学生 800円 高校生 500円 中学生以下 無料
- タグ:
- 21_21designsight 防災 デザイン ミッドタウン 日常をデザインする

- 万博から日本のことがわかる展覧会【万博・日本画繚乱 ー北斎、大観、そして翠石ー】へ
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エリア:
-
指定なし
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2025/08/26 11:03
- コメント(0)
万国博覧会(万博)は、世界各国の最先端の科学や技術の粋を集めて開催される、世界最大の国際博覧会です。
美術もまた、国を代表する先進的な技術だと考えられていた近代には、日本は国際的に認められるために国主導で積極的に出品し、先の時代の作家たち――葛飾北斎などの作品や、現役の日本画家たちの意欲作をも、万博という特別な場に送ったそうです。

福田美術館と嵯峨嵐山文華館で開催されている展覧会では、万博という特別な機会に自身の芸術で国際的な場に挑んだ画家たちの名品に出会え、過去の万博の魅力を知れる展覧会が開催中です。

今も有名で人気の竹内栖鳳、横山大観、葛飾北斎や、昔は人気で今は忘れ去られてしまっている大橋翠石などの作品が鑑賞でき、見応えある展覧会でした。

特におすすめなのは、大橋翠石の作品を見れること。個人蔵の作品も多く、多くの作品を一度に見れるのはこの機会しかないと思います。
絵から感情までも感じ取れ、本物のように生命力を感じる動物の作品をぜひ多くの方に知っていただきたいです。

また、この展覧会で感じたのは、政府が芸術を大切にしており、優秀な若手を見つけて世界の場で活躍できる機会を与えていたこと。
横山大観や上村松園は、若手の頃に万博に作品を出展しており、若手の時からキャリアを積んで活躍した画家だということがわかりました。
万博開催時期だからこそより身近に感じる展覧会。
ぜひ足を運んでいただきたい展覧会です。

また福田美術館内にあるカフェ「パンとエスプレッソと福田美術館」は、渡月橋が一番きれいに見えるカフェとしても有名で、私も展覧会鑑賞後は毎回訪れているお気に入りの場所です。
【開催情報】
万博・日本画繚乱 ー北斎、大観、そして翠石ー
会期 :
2025年7月19日(土)から2025年 9月28日(日)
前期 2025年7月19日(土)から 8月25日(月)
後期 2025年8月27日(水)から 9月28日(日)
※毎週火曜日・日曜日は「喋っていいDAY」
開館時間:10:00から17:00(最終入館 16:30)
休館日:8月5日(火) 9月9日(火)設備点検
8月26日(火)展示替え
※嵯峨嵐山文華館のみ9月18日(木)も休館
場 所 ・入館料
福田美術館(京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3-16)
一般・大学生:1,500円、高校生:900円、小中学生:500円、障がい者と介添人1名まで:各900円
嵯峨嵐山文華館 (京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11)
一般・大学生:1,000(900)円/高校生:600(500)円/小中学生:400(350)円/障がい者と介添人1名まで:各600(500)円 ※( )内は20名以上の団体料金 ※幼児無料
嵯峨嵐山文華館との二館共通券
一般・大学生:2,300円
高校生:1,300円
小中学生: 750円
障がい者と介添人1名まで:各1,300円
美術もまた、国を代表する先進的な技術だと考えられていた近代には、日本は国際的に認められるために国主導で積極的に出品し、先の時代の作家たち――葛飾北斎などの作品や、現役の日本画家たちの意欲作をも、万博という特別な場に送ったそうです。

福田美術館と嵯峨嵐山文華館で開催されている展覧会では、万博という特別な機会に自身の芸術で国際的な場に挑んだ画家たちの名品に出会え、過去の万博の魅力を知れる展覧会が開催中です。

今も有名で人気の竹内栖鳳、横山大観、葛飾北斎や、昔は人気で今は忘れ去られてしまっている大橋翠石などの作品が鑑賞でき、見応えある展覧会でした。

特におすすめなのは、大橋翠石の作品を見れること。個人蔵の作品も多く、多くの作品を一度に見れるのはこの機会しかないと思います。
絵から感情までも感じ取れ、本物のように生命力を感じる動物の作品をぜひ多くの方に知っていただきたいです。

また、この展覧会で感じたのは、政府が芸術を大切にしており、優秀な若手を見つけて世界の場で活躍できる機会を与えていたこと。
横山大観や上村松園は、若手の頃に万博に作品を出展しており、若手の時からキャリアを積んで活躍した画家だということがわかりました。
万博開催時期だからこそより身近に感じる展覧会。
ぜひ足を運んでいただきたい展覧会です。

また福田美術館内にあるカフェ「パンとエスプレッソと福田美術館」は、渡月橋が一番きれいに見えるカフェとしても有名で、私も展覧会鑑賞後は毎回訪れているお気に入りの場所です。
【開催情報】
万博・日本画繚乱 ー北斎、大観、そして翠石ー
会期 :
2025年7月19日(土)から2025年 9月28日(日)
前期 2025年7月19日(土)から 8月25日(月)
後期 2025年8月27日(水)から 9月28日(日)
※毎週火曜日・日曜日は「喋っていいDAY」
開館時間:10:00から17:00(最終入館 16:30)
休館日:8月5日(火) 9月9日(火)設備点検
8月26日(火)展示替え
※嵯峨嵐山文華館のみ9月18日(木)も休館
場 所 ・入館料
福田美術館(京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3-16)
一般・大学生:1,500円、高校生:900円、小中学生:500円、障がい者と介添人1名まで:各900円
嵯峨嵐山文華館 (京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11)
一般・大学生:1,000(900)円/高校生:600(500)円/小中学生:400(350)円/障がい者と介添人1名まで:各600(500)円 ※( )内は20名以上の団体料金 ※幼児無料
嵯峨嵐山文華館との二館共通券
一般・大学生:2,300円
高校生:1,300円
小中学生: 750円
障がい者と介添人1名まで:各1,300円
- タグ:
- 万博 美術鑑賞 福田美術館 京都 嵐山

- ヨックモック復刻版商品「ダックワーズ・ブランマンジェ」試食会へ参加しました!
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エリア:
- 関東>東京
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2025/08/06 20:40
- コメント(0)

ヨックモックでは、8月8日の設立記念日に合わせて、懐かしの復刻スイーツ「ダックワーズ」と「ブランマンジェ」が期間限定で登場します!
この2つの商品は、1980年代にスペシャリテとして愛された特別なスイーツ。「ダックワーズ」は約40年ぶり、「ブランマンジェ」は約16年ぶりの復活です。

「ダックワーズ」は、メレンゲの食感と香ばしいアーモンドの風味が絶妙で、まるでシガールにも通じる“素材を活かす”というヨックモックらしさがしっかり感じられます。

一方「ブランマンジェ」は、シンプルな素材でありながら、驚くほどなめらかで、やさしい甘さが口いっぱいに広がります。ひと口食べると、ふっと肩の力が抜けるような、どこか懐かしい味わい。
“長く愛されてきた理由が、ひと口で伝わる”
そんなお菓子たちの復活に、心が弾みました。
【カフェ情報】
ヨックモック青山本店
営業時間:SHOP 10:00から19:00
LOUNGE 10:00から19:00(L.O.18:30)
定休日:年末年始
- タグ:
- ヨックモック青山本店 ヨックモック 復刻版商品 老舗
6 - 10件目まで(18件中)


