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りかたんの五感美容旅

~五感で感じ、楽しむ旅~

プロフィール

ニックネーム:
高橋里佳
居住地:
東京都
性別:
女性
自己紹介:
国内旅行が大好きで、45都道府県に旅行にいきました。
また、伝統工芸、伝統芸能が好きで、職人さん巡りをブログでアップしています。
多くの方に日本の魅力を伝えたいです。
また、ヨーロッパ、アメリカに行ったことがあり、これからも行く予定なので、海外の魅力も伝えたいです。

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記事一覧

11 - 15件目まで(18件中)

1899
心と体を整える、癒しのご自愛ステイ
エリア:
  • 関東>東京>新橋・虎ノ門
テーマ:ホテル・宿泊 
投稿日:2025/08/03 16:25
コメント(0)
ホテル1899東京で開催中の「1899 SLEEP JOURNEY」の宿泊プランに宿泊してきました。

日々の忙しさに追われる中で、ふと「自分を大切にできているかな」と立ち止まる瞬間はありませんか。

そんな方にこそおすすめしたいのが、ホテル1899東京が期間限定で提供している「お茶と眠りのご自愛ステイ−1899 SLEEP JOURNEY−」。

1899
お茶の香りに包まれながら、眠りと向き合う時間を通して、自分の心と体をいたわる。そんな豊かな体験を、今回実際に体感してきました。

お部屋に入ってまず迎えてくれたのは、ほんのりと香る茶香炉の香りです。
緑茶を焚いたその優しい香りは、どこか懐かしく、気持ちがすっと落ち着いていきます。
リラックス効果の高いお茶の香りが、自然と「眠る準備」をサポートしてくれるようでした。

1899
今回のステイの中で、特に印象的だったのが「わたしの睡眠作戦会議」というジャーナリングタイムです。
チェックイン時に渡されたノートには、自分の今の睡眠習慣をふりかえり、改善ポイントを探るワークが用意されていました。

スマホを触る時間、就寝時の気持ち、眠れなかった日のこと、普段は見過ごしがちな“自分の眠り”を、言葉にして整理することで、気づきがたくさんありました。


宿泊した夜は,スマホの時間を本を読む時間にしました。
1899


お部屋には、話題の高機能枕「ヒツジのいらない枕―調律―」が用意されていて、実際に使ってみることができました。
1899

しっかり頭を支えてくれるのに柔らかく、寝返りも打ちやすい絶妙な設計で、眠りの質にこだわる方にも、ぜひ試していただきたいアイテムです。


1899
朝はホテル内のティーカウンターで、抹茶を点てる体験からスタートしました。
はじめての人でもスタッフの方が丁寧に教えてくださるので安心です。
手のひらに伝わる茶筅の感触、ふわっと立ちのぼる抹茶の香り、五感をひらいて味わう時間に、「朝が整う」という感覚を久しぶりに味わいました。

1899
その後にいただく朝食は、お茶を使った創作料理メニュー。
和の旨みと香りを活かした体に優しい料理に、心もすっかり満たされました。

今回のステイを通して感じたのは、「眠り」や「香り」、「食べること」といった日常の中にこそ、自分を癒すヒントがあるということ。
ホテル1899東京の「1899 SLEEP JOURNEY」は、ただ泊まるだけでなく、“自分をいたわる”ことを丁寧に体験させてくれる時間でした。

このプランは、2025年11月30日(日)までの期間限定です。
がんばる毎日の中に、そっと余白を取り入れてみたい方へ、心からおすすめしたいご褒美ステイです。

【今回体験したプラン情報】
ホテル1899東京
お茶と眠りのご自愛ステイ−1899 SLEEP JOURNEY−
期間:2025年11月30日(日)まで
タグ:
ホテル1899東京 ホテルステイ 睡眠の日 お茶のある暮らし 

クリムト
クリムトの世界へ没入してきました!
エリア:
  • 関東>東京
テーマ:鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術 
投稿日:2025/08/03 14:00
コメント(0)
19世紀末ウィーンを代表する画家、グスタフ・クリムトの黄金の世界を体験できる没入型展覧会『クリムト・アライブ 東京展』が、日本橋三井ホールで10月5日(日)まで開催中です!
クリムト
この展覧会は、まるでクリムトの絵画の中に入り込み、没入できる圧倒的な体験ができます。

暗闇の中に広がる高さ7メートルの大空間には、巨大スクリーンが設置され、光、色、音、香りが織りなす幻想的な世界で、クリムトの名作『接吻』や『ユディト』『死と生』などが次々に映し出されていきます。

クリムト
映像とともに流れるクラシック音楽が、まるで自分もその絵画の一部になったかのような感覚を引き立て、クリムトの華やかな装飾性と官能的な美しさに浸ることができました。

クリムト
さらに、展示室内は写真・動画撮影が自由です。
自分だけの華やかなクリムトの世界を、カメラに収めることができます。

また、フォトスポットもあり、撮影してきました!
クリムト

グッズも充実しているので、お気に入りを見つけてみてください。
クリムト

没入する絵画鑑賞から、視覚・聴覚・感情を揺さぶられる体験となった『クリムト・アライブ 東京展』。
アートの力を全身で味わうことで、クリムトという画家の奥深さにあらためて触れることができました。

【開催情報】
クリムト・アライブ 東京展
クリムト
会期:7月18日から10月5日
時間:10:00から18:00(最終入場は閉館の60分前まで)
会場:日本橋三井ホール
タグ:
クリムト クリムトアライブ 没入展覧会 

ミッドタウン
週末はミッドタウンへ!夏を感じるMIDTOWN SUMMER 2025へ行ってきました!
エリア:
  • 関東>東京>赤坂・六本木
テーマ:お祭り・イベント グルメ 
投稿日:2025/08/02 17:56
コメント(0)
東京・ミッドタウンで感じる、夏のひとときを過ごしてきたのでご紹介します。
夏を存分に感じられるイベントが3つのエリアで開催中です。
都会の中で自然の息吹を感じられる、そんな素敵な時間を過ごしてきました。

HIMAWARI MID GARDEN
ミッドタウン

都会の真ん中にひまわり畑を再現したフォトスポットが登場!
真夏の陽射しの下、鮮やかなひまわりの花々に囲まれたら、思わず心が癒されます。

夏空風鈴
ミッドタウン
風鈴が奏でる涼やかな音、風に揺れるリボンの色彩は、まるで一瞬、時間がゆっくりと流れるような、穏やかな空間が広がっていました。

ASHIMIZU
ミッドタウン
毎年楽しみにしている、涼を感じる小川のあるエリアです。
ひんやりとした水に足を浸して、夕涼みをしながら、都会の喧騒から解放される贅沢な時間が過ごせます。

ひんやりスイーツ
ミッドタウン
ミッドタウンのレストランやカフェでは、今年もひんやりスイーツが勢揃いしていました。
私が味わったのは、orangéの「プティパフェ シャンパーニュジュレ」。
柑橘の爽やかな風味が夏にぴったりで、口の中で広がる清涼感にすっかり癒されました。

五感で夏を感じることができる素敵な時間を過ごすことができました。
東京の真ん中で、こんなにも夏の爽やかさを満喫できるなんて嬉しいです。

開催情報
MIDTOWN SUMMER 2025
8月31日(日)まで開催中
タグ:
MIDTOWNSUMMER2025 MIDTOWN 夏のイベント 

雅叙園
ホテル雅叙園東京で感じる、和の美と幻想的な世界
エリア:
  • 関東>東京>渋谷・目黒
テーマ:鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術 
投稿日:2025/08/02 16:14
コメント(0)
東京都指定有形文化財「百段階段」にて開催中の特別展「和のあかり×百段階段2025 百鬼繚乱」は、まさに日本美の真髄に触れる時間でした。

百段階段は、1935年に建てられたホテル雅叙園東京内で現存する唯一の木造建築です。
雅叙園

この美しい建物自体が、まるで時を超えたアートのようで、展示会場としてもその魅力が存分に引き出されています。
ここに、38名のアーティストが手掛けた作品が並ぶことで、まるで異次元のような幻想的な空間が広がりました。

今回のテーマは「百鬼繚乱」。
雅叙園

雅叙園

妖怪や神話の世界が灯りとともに現れ、まるで物語の中に迷い込んだかのような感覚を味わいました。

特に印象的だったのは、ヨダタケシ氏によるオリジナル楽曲の演出。音楽は、静寂とダイナミズムが融合し、空間に魔法のような雰囲気を与えてくれました。
雅叙園
照明の陰影の変化、アロマの香り、風のゆらぎが五感に優しく響き、まるで一つのアート作品の中に包み込まれているような気分になれました。
雅叙園

展示は「和のあかり」というタイトルの通り、和の美しさを灯りで表現し、光と影が織り成す美しいコントラストに心を奪われました。

まるで日本の伝統的な美が現代アートと融合したかのような、心に残る体験です。

この場所に足を運ぶことで、目で見るだけでなく、耳や肌で感じる「和の美」の深さに触れ、ひとときの心の平穏を感じることができました。

【開催情報】
期間:2025年7月4日(金)から9月23日(火・祝)※会期中無休
時間:11:00から18:00(最終入館 17:30)
※8月16日(土)は17:00まで(最終入館 16:30)
会場:ホテル雅叙園東京 東京都指定有形文化財「百段階段」
料金:
[当日券]一般 ¥1,800 / 大学・高校生 ¥1,200 / 小・中学生 ¥1,000(すべて税込)
タグ:
ホテル雅叙園東京 ホテル雅叙園東京百段階段 和のあかり百段階段2025百鬼繚乱 和のあかり 

ざわざわ
まだまだざわつく日本美術
エリア:
  • 関東>東京
テーマ:鑑賞・観戦 
投稿日:2025/08/01 22:49
コメント(0)
私は美術館に行くとよく、「わー!!キレイ!」っと感じる事が多いのですが、皆さんはどんな風に感じる事が多いですか。

ざわざわ

サントリー美術館で開催中の展覧会では、作品を見た時、「えっ?」「おっ!」「うわぁ…」と感じる、言葉にならない「心のざわめき」を大切にしながら鑑賞する展覧会です。


思わず「心がざわつく」ような展示方法や作品や展示パネルなどを鑑賞して、新たな作品の面白さを感じられました。

ざわざわ

今回の展覧会のテーマは「ぎゅうぎゅうする」「おりおりする」「らぶらぶする」「ぱたぱたする」「ちくちくする」「しゅうしゅうする」の6つ。

まだまだ知られていないサントリー美術館のコレクションを通して、作品を「見る」という行為を意識して愉しみながら、日本美術のエッセンスを気軽に味わっていただける展覧会です。

作品を通して、自分との対話、一緒に行った方との対話を楽しみながら鑑賞できるのでオススメの展覧会です。

展覧会情報
会期:2025年7月2日(水)から8月24日(日)
開館時間:10:00から18:00(金曜日は10:00〜20:00)
8月9日(土)、10日(日)、23日(土)は20時まで開館
いずれも入館は閉館の30分前まで
休館日:火曜日 8月19日は18時まで開館
入館料:一般1,700円 大学生1,200円高校生1,000円中学生以下無料
障害者手帳をお持ちの方は、ご本人と介助の方1名様のみ無料
一部の作品を除き、撮影可能
タグ:
サントリー美術館 まだまだざわつく日本美術 ミッドタウン 

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