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- 2012年ドラゴンボートフェスティバル in 中国
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エリア:
- アジア>香港>香港(ホンコン)
- アジア>中国>厦門(アモイ)
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/06/21 15:04
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6月も終わりに近づき、今年のドラゴンボートレース開催日まであとわずか。中国語でDuan Wu Jieと呼ばれるドラゴンボートフェスティバルは、通常旧暦の5月5日に開催されます。このフェスティバルは夏の始まりを意味し、今から2,000年以上前に当時の腐敗した統治者達に抗議して汨羅江に身を投げた中国の国民的英雄・屈原を助けようと漁民がドラゴンボートを使ったという伝承にちなみ行われている伝統的な競漕行事です。今年のフェスティバルは6月23日に開催されます。香港で行われるフェスティバルが最高といわれていますが、中国本土の主要な沿岸都市は、それぞれ独自のカラフルで素晴らしいレースを開催しています。
中国本土でドラゴンボート·フェスティバルに参加するなら福建省厦門はおそらく最高の場所でしょう。沿岸の丘陵都市、厦門の集美区へ人々がアモイ国際ドラゴンボートレースの応援をするために集まります。言い伝えによれば、村人たちは屈原を救おうと、魚が屈原によりつかないように太鼓を叩き、また魚が屈原の体を食べてしまわないよう川にちまきを放り投げたといわれています。
上海でフェスティバルに参加するのでしたら、餅米を笹などの葉で三角形に巻かれ調理された「ちまき」を食べる事はかかせません。 祭りの期間中、上海の多くの場所で甘い餡や肉の詰まったちまきを購入することができます。日帰り旅行は、近隣の蘇州や杭州でもドラゴンボートフェスティバルは開催されており、上海からは日帰りで観光する事ができます。
北京から電車で30分ほどにある天津では主要な水路に沿ってドラゴンボートレース開催されています。レースの後は天津の屋台やレストランでちまきを食べましょう。
中国本土でドラゴンボート·フェスティバルに参加するなら福建省厦門はおそらく最高の場所でしょう。沿岸の丘陵都市、厦門の集美区へ人々がアモイ国際ドラゴンボートレースの応援をするために集まります。言い伝えによれば、村人たちは屈原を救おうと、魚が屈原によりつかないように太鼓を叩き、また魚が屈原の体を食べてしまわないよう川にちまきを放り投げたといわれています。
上海でフェスティバルに参加するのでしたら、餅米を笹などの葉で三角形に巻かれ調理された「ちまき」を食べる事はかかせません。 祭りの期間中、上海の多くの場所で甘い餡や肉の詰まったちまきを購入することができます。日帰り旅行は、近隣の蘇州や杭州でもドラゴンボートフェスティバルは開催されており、上海からは日帰りで観光する事ができます。
北京から電車で30分ほどにある天津では主要な水路に沿ってドラゴンボートレース開催されています。レースの後は天津の屋台やレストランでちまきを食べましょう。
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- ドラゴンボート・フェスティバル

- 東洋のヴェネチア、蘇州・同里古鎮・朱家角
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エリア:
- アジア>中国>蘇州(ソシュウ)
- アジア>中国
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2012/05/24 14:09
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中国の長江デルタには豊かな歴史と文化を持つ数多くの水郷があります。何千年もの歴史を持つこれらの古鎮は多くの商人、職人、裕福なビジネスマンを生み出しました。美しく修復された伝統的な白とグレーの建物、曲がりくねった石畳の路地、古い運河はそれぞれの水郷に素晴らしい景色を織りなしています。 水、岩、植物とあずまやが完璧な調和をなす蘇州の江南式庭園は最も典型的な中国庭園です。蘇州近郊に位置する同里古鎮と朱家角へ立ち寄り、より静かで風情のある絵画のように美しい路地を散策してみませんか。




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- 蘇州 同里古鎮

- 中国北京市のギャラリーで芸術家に会おう!
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エリア:
- アジア>中国>北京(ペキン)
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/05/14 13:30
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韓燕画廊は旅行者に北京の最先端芸術を見学するユニークなツアーを紹介しています。グループ大小を問わず、有名な芸術家およびまだ無名なアーティストの家とスタジオを訪問し、アーティストに直接会い彼らの仕事や作品を見ることができます。彼らの芸術活動には、伝統的な絵画や書道のレッスン、書き方のデモンストレーション、中国茶道、陶芸ワークショップやウォーキングツアーなどがあります。
北京の郊外約20キロに位置する宋庄鎮は、中国および世界各地からの2,000を超えるアーティストの本拠地です。伝統的な田園地帯に位置する宋庄鎮は、現代美術館から小さなアーティストのスタジオに至るまで様々なアーティストの私生活と仕事を垣間見る機会を提供しています。


北京の郊外約20キロに位置する宋庄鎮は、中国および世界各地からの2,000を超えるアーティストの本拠地です。伝統的な田園地帯に位置する宋庄鎮は、現代美術館から小さなアーティストのスタジオに至るまで様々なアーティストの私生活と仕事を垣間見る機会を提供しています。


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- 宋庄鎮芸術区 ギャラリー ワークショップ

- 西安で中国のイスラム文化体験
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エリア:
- アジア>中国>西安(セイアン)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/05/03 11:40
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中国の古都として知られる西安は、奏・漢・随・唐の歴代王朝の都として、またシルクロードの起点都市として繁栄しました。今日では、多くの観光客が市内に残る多くの史跡観光に訪れます。しかし、市内で最もカラフルで活気のある地域は間違いなくイスラム街です。
西安のイスラム街には中国最大の少数民族のひとつであるホイの人々が主に暮らしています。イスラム街を散策すると、バスケットにうず高く積まれたデーツや揚げパンの屋台の隣に、イスラム教の戒律に従って食肉処理をする肉屋を見る事ができます。この地区の小さな通りや路地に買い物客の間を飛び回る露天商人や小売店の行商の声が響き、魅惑的なホイ族の料理の匂いが漂う夜にはさらに活気を増します。
イスラム街観光のハイライトは清真大寺(グレートモスク)の訪問です。唐朝時代に建立されたこのモスクは今日も変わらず使われています。モスクは4つの中庭と美しい造園技術を駆使した庭園からなる中国の様式で設計されています。清真大寺は中国で最大かつ最も保存状態のモスクの一つと考えられています。


西安のイスラム街には中国最大の少数民族のひとつであるホイの人々が主に暮らしています。イスラム街を散策すると、バスケットにうず高く積まれたデーツや揚げパンの屋台の隣に、イスラム教の戒律に従って食肉処理をする肉屋を見る事ができます。この地区の小さな通りや路地に買い物客の間を飛び回る露天商人や小売店の行商の声が響き、魅惑的なホイ族の料理の匂いが漂う夜にはさらに活気を増します。
イスラム街観光のハイライトは清真大寺(グレートモスク)の訪問です。唐朝時代に建立されたこのモスクは今日も変わらず使われています。モスクは4つの中庭と美しい造園技術を駆使した庭園からなる中国の様式で設計されています。清真大寺は中国で最大かつ最も保存状態のモスクの一つと考えられています。


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- 西安 イスラム街 清真大寺

- 水の都、蘇州を訪れたら必ず行きたい蘇州博物館
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エリア:
- アジア>中国>蘇州(ソシュウ)
- テーマ:鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/04/23 15:59
- コメント(0)
20世紀のアメリカを代表する中国系アメリカ人建築家、イオ・ミン・ペイによる美しいデザインの蘇州博物館は、蘇州滞在中に是非訪れたい場所のひとつです。広々とした施設は、伝統的な蘇州グレーと白色を基調とした中庭を持つ胡同様式を取り入れた近代建築として設計され、博物館の中心にある美しい庭園は、魅力的な展示物を見学する合間に休むための静かな憩いの場所を提供しています。博物館には蘇州とその周辺の水郷の豊かな歴史を紹介する多くの工芸品が保存されています。
博物館の新たに設計された建物に隣接するのは、三国時代(220年〜280年)に呉国の郁林太守であった陸績の邸宅、忠王府です。忠王府は蘇州で歴史的に最も重要な建造物です。この建物は太平天国の指導者の一人、忠王李秀成によって所有された時期もあり、太平礼拝堂や軍事会議用のホールを有します。忠王府への訪問は中国の歴史を知るためのすばらしい機会です。

博物館の新たに設計された建物に隣接するのは、三国時代(220年〜280年)に呉国の郁林太守であった陸績の邸宅、忠王府です。忠王府は蘇州で歴史的に最も重要な建造物です。この建物は太平天国の指導者の一人、忠王李秀成によって所有された時期もあり、太平礼拝堂や軍事会議用のホールを有します。忠王府への訪問は中国の歴史を知るためのすばらしい機会です。

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- 蘇州博物館
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