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札幌 旅行・ツアー

札幌市は北海道の道庁所在地で、新千歳空港からのアクセスも良く、北海道を訪れる観光の起点として人気の都市です。
市内には、観光名所が多数存在しています。札幌市時計台や、冬のさっぽろ雪まつりで知られる大通公園、さっぽろテレビ塔、繁華街のすすきのなどが有名です。北海道大学の美しいイチョウ並木や、さっぽろ羊ヶ丘展望台にあるクラーク博士の像も観光客に人気のスポットになっています。
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  • 1写真:ビル群に囲まれた現在の札幌時計台外観

    札幌市時計台

    国の重要文化財、札幌市の有形文化財第1号などに指定され、札幌市のカントリーサインにも描かれている「札幌市時計台」。外部改修工事を経て、2018年11月にリニューアルオープンしました。札幌市のシンボルとして、日々たくさんの観光客が訪れるスポットとなっています。

    北海道大学の前身である札幌農学校の「演武場」として建設された時計台ですが、建設を提言したのは初代教頭の「クラーク博士」。その後、2代目教頭のホイーラーが中心となり1878年に完成しました。

    時計台に設置されているのはアメリカ「ハワード社」製の塔時計。ワイヤー・針・ネジなどの一部部品交換を行った以外は設置した当時のままの姿で、稼働している塔時計としてはなんと国内最古のものなのだそうです!

    時計台に行くなら、外観だけで満足せず中にも入ってみて下さい。約130年前に建設された当時の姿が垣間見られ、貴重な歴史資料なども多数展示。時計台の塔時計と同じハワード社製の塔時計の展示もあり、楽しめること間違いなし! 時計台への理解もより深まることでしょう。

    また2017年にはクラーク博士の像が設置され、人気の撮影スポットとなっています。長椅子に腰掛け、背もたれに手を回したポーズのクラーク像。ぜひ隣に座って、クラーク博士との素敵な一時を楽しんでみて下さいね。

    なお建設当時の時計台は、今の場所より約100mほど北に位置していたそうです。時計台の北側を走る「北1条通」沿いには、そのことを記す碑が建立されていますので、併せて見学することでより歴史を理解することができると思います。

    日本三大がっかり名所の一つとも言われている時計台ですが、そんなことを言っている人はきっと建物の外観だけしか見ていない人。時計台を120%楽しむために、外観だけ見て帰るのではなく中も見学することをおススメします。

    入場料は大人200円(小・中・高校生は無料)。きっとそれ以上の価値を感じられるはずですよ。

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  • 2写真:藻岩山の夜景は最高にきれい!

    もいわ山展望台

    2015年に札幌市が“日本新三大夜景”に選ばれました。中でも藻岩山から眺める夜景の美しさは、群を抜いています。
    標高531mから札幌の街並みを360°見渡せる展望台は、札幌の中心部から近いこともあって、圧巻の一言。人口190万人を超える都市とあって灯りが多く、暖色系の光が強いためか、ほっこりするような温かみのある印象を受けます。

    藻岩山は“恋人の聖地”としても知られており、「幸せの鐘」はカップルから特に人気の高い記念撮影スポットとなっています。
    山麓から中腹まではロープウェイで、中腹から山頂まではもーりすカー(ケーブルカー)で登ることができます。
    藻岩山は登山する方も多い山です。「慈啓会病院前コース」「旭山記念公園コース」「もいわ山スキー場コース」「小林峠コース」「北の沢コース」の5ルートありますが、おすすめは「慈啓会病院前コース」。道は歩きやすいように整備されており、1時間程度で登ることができます。傾斜もキツくはないので初心者の方でも大丈夫です。

    藻岩山を目いっぱい堪能するなら、まず昼過ぎ〜夕方に登山して日中の景色を堪能。そして日没まで山頂で休憩し、夜景を楽しんでからロープウェイで下る。――そうすると昼・夜の景色と登山・ロープウェイと全てを一度に楽しめます。

    藻岩山ロープウェイへのアクセスは、札幌市電に乗り「ロープウェイ入口」で下車。1分ほど歩いたところにあるバス停「南19西15」から、無料シャトルバスで「もいわ山麓駅」へ向かうことができます。120台分の無料駐車場もあり、車で行く場合は札幌駅から約20分ほどで到着できます。

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  • 3写真:記念写真は「ニッカ」のネオン前で

    すすきの

    年中賑わいを見せている札幌イチの繁華街、すすきの。このエリアを舞台とした某人気映画やドラマなどの影響もあり、全国的にもその名をよく知られています。

    そんなすすきのが最も賑わうのは、やっぱり夜。地元の人々はもちろん、多くの観光客が札幌の夜を楽しもうと集まってきます。

    眩しいほどのネオンで彩られた街に並ぶ飲食店は、なんと3,000軒以上。居酒屋・バーはもちろん、寿司、ラーメン、スープカレー、ジンギスカン、そして“しめパフェ”のお店など、札幌定番グルメなど大抵のものは揃う多彩な顔ぶれ。

    深夜まで営業しているお店も多いので、夕飯を別の場所で済ませた後で二次会、三次会へと繰り出すという楽しみ方もアリ。歓楽街といえど比較的治安もよく、女性だけでも気軽に夜の街を楽しめるのも嬉しい点です。

    また、すすきのの街でひときわ存在感を放つ「観覧車」も見どころのひとつ。

    複合商業施設ノベルサの屋上にあり、平日は23時まで、金・土日祝は深夜3時までの営業です。ネオンが輝く華やかな街を上から眺めるのもまた一興です。

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  • 4写真:北海道_大通公園_遊び・体験_1

    大通公園

    大通公園と言えば「さっぽろ雪まつり」をイメージする方も多いのでは。キャラクターなどをモチーフにした大小さまざまな雪像がずらりと並び、北海道の冬を象徴する大人気イベントです。

    「さっぽろ雪まつり」以外にもおすすめなのは、夏に開催される「さっぽろ大通ビアガーデン」、秋に開催される「さっぽろオータムフェスト」といった、”食”をテーマにした2大イベント。

    「さっぽろ大通ビアガーデン」は、例年7月中旬〜8月中旬まで開催され、札幌市民にとっては"夏の風物詩"。
    会場全体で約13,000席と国内最大級のビアガーデンで、サッポロビールをはじめとした国内メーカーだけでなく、世界のビールを楽しめるブースもあります。時間や会場によっては空席を探すのが困難なほど大人気。開催期間中は毎日12:00〜21:00まで営業しており、夏の暑い日に昼からビールを飲むのは”最高の贅沢”です。

    「さっぽろオータムフェスト」は、「札幌の秋に旨いものが集まる。旨いものは人を幸せにする。」をコンセプトに行われている、""北海道の秋の味覚""を楽しめるイベント。例年9月上旬〜下旬まで開催されています。
    北海道各地から「海鮮」「ラーメン」「お肉」など旬の料理が出店される”食欲の秋”にもってこいのイベント。開催期間は毎日10:00〜20:30まで営業しています。

    何もイベントが開催されていない時には、大通公園名物"とうきび"を食べつつ、花壇や噴水を見ながらノンビリ過ごすのも良いのではないでしょうか。

    札幌駅からは地下鉄で1駅(所要時間2分、料金200円)で行くことができ、徒歩でも約15分とアクセス抜群です。

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  • 5写真:旧国道5号線に面していて存在感抜群!

    白い恋人パーク

    石屋製菓の“白い恋人”は北海道土産の定番中の定番なので、食べたことがあるかたも多いでしょう。
    札幌市西区にある「白い恋人パーク」では、その白い恋人の製造ラインを見ることができます。工場見学好きの方におすすめのスポットです。

    「スイーツワークショップ・ドリームキッチン」や、子供のための小さな街「ガリバータウン・ポッケ」、雨の日でも自由に遊べる屋内の「キッズタウン・ピッケ」、園内を走る「白い恋人鉄道」など、ファミリーにもおすすめです。
    ※一部施設は入場料とは別料金が必要です

    また、白い恋人パークはショップも充実しています。その場で撮影した写真を使用した「白い恋人オリジナル缶」を作れるほか、「キャンディラボ」では1日に4〜5回の実演があり、工場見学同様、見ているだけで楽しめます。
    英国風中庭「ローズガーデン」のバラが見頃になる6月には、たくさんの方が写真を撮りに出かけます。

    隣接している「宮の沢白い恋人サッカー場」は、コンサドーレ札幌の練習場になっており、運が良ければ選手を間近で見ることもできます。
    ※練習日程はコンサドーレ札幌公式HPのスケジュールから確認できます

    札幌駅から車で約25分とアクセスが良く、約130台分の無料駐車場も完備されています。公共交通機関で行く場合は、地下鉄東西線終点の宮の沢駅で下車後、4番出口から徒歩約7分です。

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  • 6写真:北海道_藻岩山_遊び・体験_1

    藻岩山

    藻岩山(もいわやま)は、北海道札幌市の中心部から南西約5キロメートル(札幌駅の南西6km)に位置する標高531メートル (530.9m〈531.03m〉) の山。藻岩山にはロープウェイや自動車道が通り、展望台や冬季はスキー場により、札幌市民や観光客の行楽地となっている。

    山頂に登るには、北側から「もいわ山ロープウェイ」と「もーりすカー」(ケーブルカー)を乗り継ぐか、あるいは南側から「藻岩山観光自動車道」(冬季休業)で中腹まで至り、「もーりすカー」に乗り換えて行くことができる。ともに有料。また、5つの登山道も整備されている。

    山頂展望台からは石狩平野、そして石狩湾までを一望することができ、夜には札幌市街の夜景を楽しめる。夜景は、函館市の函館山、小樽市の天狗山とともに「北海道三大夜景」の1つとされ、日本の「夜景100選」にも認定されている。また、札幌市は2015年(平成27年)より「日本新三大夜景都市」に認定されている。

    札幌市南区北部に位置し、中心部から近いという立地もあって、多くの市民や外国人を含む観光客でにぎわう。2017年(平成29年)度の来訪者は約90万6000人。山頂の南東方向に札幌藻岩山スキー場がある。

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  • 7写真:学生たちが行き交うメインストリート

    北海道大学

    北海道大学(通称、北大)の札幌キャンパスは、大学関係者以外でも自由に散策が可能。広大なキャンパス内には有名なポプラ並木をはじめ見どころが多数あり、観光客にも人気のスポットです。札幌の中心部にあり、正門まではJR札幌駅北口から徒歩7分ほどでアクセスできます。

    正門を入ってすぐ左手には、インフォメーションセンター「エルムの森」があるので最初に立ち寄りましょう。キャンパスガイドマップなど、構内を散策するための情報がゲットできます。またこちらではお土産も販売しており、北大のオリジナルグッズはおしゃれでかわいいので要チェックです! カフェも併設されていますよ。

    北大のシンボルであり、観光のハイライトともいえるのはポプラ並木。ポプラの木が一直線に並んでいる光景はとても美しく、北海道を感じられる景色です。キャンパス内の少し奥まったところにありますが、ぜひ訪れてみてください。

    ところで、北大の前身である札幌農学校の初代教頭は、あの「クラーク博士」です。構内にはクラーク博士の銅像もありますよ。なお、遠くを指さしている有名な全身像は「さっぽろ羊ヶ丘展望台」にあるもので、北大にあるのは胸から上の像です。

    このクラーク像とポプラ並木のちょうど中間あたりにあるのが「北海道大学総合博物館」。こちらでは、札幌農学校の時代から収集・保存・研究されてきた標本や資料がさまざまな形で展示されています。

    恐竜類の骨格標本をはじめとした貴重なコレクションが揃い、中には標本を自由に手に取って観察できるコーナーがあるなど展示スタイルにも工夫がこらされ、見応え満点。こちらの博物館はなんと入館無料です!

    その他にも、秋には美しく黄色に染まるイチョウ並木、重要文化財の「札幌農学校第2農場」などがあり、じっくり見ていると本当に時間が足りません。気になる施設に絞って北大散策を楽しんでくださいね。ただし、あくまで大学という教育と研究の場ですので、キャンパス内は静かに見学しましょう。

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  • 8写真:赤れんがの外観に趣を感じます

    北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)

    北海道庁旧本庁舎は、1888年(明治21年)の完成時から、1968年(昭和43年)に新庁舎(現在の北海道庁本庁舎)が出来るまでの82年間にわたり、北海道の中枢としての役割を果たしました。

    アメリカ風ネオバロック様式のれんが造りの建物で、れんが・硬石・木材などの資材の多くは北海道産のものが使われました。また、約250万個にも及ぶれんがは、長手と小口を交互に並べた“フランス積み”という日本国内では珍しい手法が使われています。

    1F正面ホールの三連アーチや階段側面の円形模様などが美しく、当時の西洋建築の特徴が随所に見られます。

    北海道庁旧本庁舎は中に入ることができます。しかも入場料無料! 庁舎内の「北海道立文書館」や「北海道博物館 赤れんがサテライト」には、北海道の歴史や自然・文化に関する資料が展示されています。

    「記念室(旧北海道長官・知事室)」は、歴代の長官や知事が実際に執務をしていた部屋がそのまま残っています。入った瞬間、他の部屋と違う雰囲気で歴史を感じ、感慨深いものがありました。

    建築や歴史だけが北海道庁旧本庁舎の見所ではありません。庭に広がるチューリップや桜もきれいですし、池には鴨の親子がいることも。

    札幌駅から徒歩約8分、大通駅から徒歩約10分と街中にありアクセスも最高です。

    北海道庁旧本庁舎は1969年(昭和44年)に“国の重要文化財”にも選ばれています。歴史好きの方には特におすすめのスポットですよ!

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    【トラベルコ事務局よりお知らせ】
    北海道庁旧本庁舎(赤レンガ庁舎)は、2019年10月より2022年度までの予定で大規模改修のため一時閉館しています。

    訪問予定の方は最新情報をお確かめの上、お出かけください。
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  • 9写真:円山動物園の正門は広々としている!

    円山動物園

    北海道の動物園と言えば、旭川の「旭山動物園」が有名ですが、札幌の「円山動物園」も負けていません。

    ホッキョクグマ・キリン・猿などなど、約170種類の動物がいます。中でも2019年3月に増設された、“国内最大級”の規模を誇る「ゾウ舎」は大人気。飼育場内は傾斜になっているので、様々な角度からゾウを観察することができ、運が良ければゾウが舎内のプールで泳ぐ姿も見られます。
    動物の種類や見どころが多いため、動物園を存分に楽しもうとすると半日〜丸一日は必要です。

    時期によっては「夜の動物園」や、飼育員さんの説明を聞きながら動物たちを間近で見れる「みんなのドキドキ体験」など各種イベントが開催されていますので、訪問前には公式HPをチェックしてみましょう。

    札幌駅から車で約15分、公共交通機関で行く場合は、地下鉄東西線 円山公園駅でバスに乗り換えて約7分。円山公園駅からは徒歩でも約15分です。

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  • 10写真:147.2mのテレビ塔は迫力満点!

    さっぽろテレビ塔

    札幌市のランドマーク、さっぽろテレビ塔を知っていますか? 札幌の中心部の大通公園にあり、144mもの高さを誇るテレビ塔は迫力があります。

    さっぽろテレビ塔は、札幌におけるテレビ放送開始をきっかけとして1956年(昭和31年)に建設されました。同年にはNHK札幌がTV電波の発信を開始。1959年(昭和34年)にはSTV(札幌テレビ放送)もテレビ塔からのTV発信を開始しました。しかし、1962年(昭和37年)にNHKが、1965年(昭和40年)にはSTVが手稲山山頂にテレビ送信機能を移設したことにより、当初の役割は終わりを告げました。

    今では札幌を代表する観光スポットとなっており、大通公園からテレビ塔の姿を撮影するのは定番となっています。

    また、テレビ塔の中には地上90.38mの展望台がありますので、大通公園を始め、藻岩山札幌ドームなどの絶景を一望することができます。

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  • 11写真:北海道_北海道神宮_遊び・体験_1

    北海道神宮

    北海道神宮(ほっかいどうじんぐう)は、北海道札幌市中央区にある神社(神宮)。円山公園に隣接する。1964年(昭和39年)までは札幌神社。旧官幣大社であり、現在は神社本庁の別表神社。また、全国一の宮会より蝦夷国新一の宮に認定されている。

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  • 12写真:“北海道遺産”にも指定されている、サッポロビール博物館

    サッポロビール博物館

    今から140年以上前の1876年。明治政府が北方開拓のために設置した行政機関「開拓使」により、サッポロビールの前身となる「開拓使麦酒醸造所」が設立されました。この醸造所設立から現在まで続くビールの歴史を学ぶことのできる施設が、日本で唯一のビールに関する博物館「サッポロビール博物館」です。

    博物館のメインとなるのは、展示スペース「サッポロギャラリー」。ビール醸造に使われていた巨大な煮沸釜や、貴重な歴史的資料などが並んでいます。
    数ある展示品の中でも特に人気なのは、時代を感じられる歴代のラベルや販促ポスター。記念撮影を楽しむことができますよ。

    博物館を見学した後は、工場直送の美味しいビールをいただきましょう。1階の「スターホール」では「サッポロ黒ラベル」「サッポロクラシック」「開拓使麦酒」の3種をテイスティングすることができます。価格は1杯300円〜350円。「3種飲み比べセット」800円もおススメです。

    博物館の見学方法には、無料の“自由見学”と、ブランドコミュニケーターによる解説付きで有料の“プレミアムツアー”の2通りがあります。
    プレミアムツアーでは通常のコースに加え、大迫力のオリジナルムービーを6Kシアターで見ることができ、ビール2杯の試飲も料金に含まれます。参加料は大人1名500円(中学生以上〜20才未満300円、小学生以下無料)。試飲にはツアー参加者限定の「復刻札幌製麦酒」というビールも含まれます。アルコール分6%とややきつめで、苦みの強い大人の味。ぜひツアーに参加して味わってみてください。

    なお、敷地内には大型のビアホール「サッポロビール園」が併設されています。ビール園でいただくことができるのは北海道の美味しい「ジンギスカン」と生ビール。テイスティングだけじゃ物足りない方は、博物館見学後に訪れてみてはいかがでしょうか。

    サッポロビール博物館へはバスで向かうのが便利。JR札幌駅北口の2番乗り場から、直通の「サッポロビール園・アリオ線(系統番号188)」に乗車してください。

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  • 13写真:紅葉の時期が特におすすめ!

    中島公園

    中島公園は札幌駅から地下鉄で4分(3駅)と、札幌市のほぼ中心にあります。北海道一の繁華街、すすきのからも徒歩約10分で行けますので、アクセスは抜群に良いです。

    中島公園の特長は、水と緑に恵まれている点。公園内にある「菖蒲池」ではボートに乗ることができます(一隻600円)。紅葉が見頃を迎える10月中旬〜下旬には、菖蒲池に紅葉やホテルが映り込み美しく、札幌市内でも3本の指に入る、おすすめの紅葉スポットです。
    公園内にある日本庭園には、シダレザクラ、エゾヤマザクラなどの木々や、カタクリ、エゾエンゴサクなどの花々が咲き誇っています。
    札幌を代表する夜景スポットでもある「藻岩山」も公園内から見え、緑に囲まれた中島公園は散歩しているだけで癒やされます。

    見どころは自然だけではありません。園内にある、1880年(明治13年)に開拓使が迎賓館・ホテルとして建設した「豊平館」や、滋賀県から移築された茶室「八窓庵」は国の指定重要文化財にも認定されており、歴史を感じます。
    「札幌コンサートホールKitara」や「人形劇場こぐま座」で文化を楽しむこともできますよ。

    中島公園の面積は約236平方メートル。ゆっくり回っても1〜2時間くらいで見終わります。
    自然や歴史を求めて行くのも良いですし、アクセスが良い場所にありますので、札幌観光で少し時間を持て余した際に寄ってみるのも良いでしょう。

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  • 14写真:北海道_モエレ沼公園_遊び・体験_1

    モエレ沼公園

    札幌の「モエレ沼公園」は世界的に著名な“イサム・ノグチ”が手がけており、芸術性の高い一風変わった公園です。

    イサム・ノグチは1904年にロサンゼルスで生まれました。芸術の都パリで勉強した結果、若くして「未来の彫刻は地球そのものに刻み込まれる」と考えましたが、当時は公共空間にアートを作る概念はなかなか受け入れられませんでした。

    彼の「大地に彫刻をしたい」という想いを実現させたのがモエレ沼公園です。1982年に着工し、2005年にオープン。残念ながら、イサム・ノグチは基本設計が完成した1988年に亡くなってしまいましたが、モエレ沼公園にはそんなイサム・ノグチイズムがたくさん詰まっています。

    代表的なのは「ガラスのピラミッド」。1辺が51.2mの三角面と四角錐、立方体が組み合わされた“芸術的”な形状をしています。夏には青空が、冬には雪原の美しさがガラスに映り込みます。

    不燃ごみと公共残土を使用して人工的に作った「モエレ山」も見どころの1つです。登り口は3方向5ルートあり、傾斜地を登ることも階段を登ることも可能。運動不足の方でも10分あれば登れると思います。
    山の頂上にある展望スペースは、モエレ沼公園全体や札幌市内を見渡せる絶景スポットです。

    公園内には他にも、最大25m噴き上がる「海の噴水」、芸術的なデザインの遊具がある「サクラの森」など、子どもたちが楽しめるエリアがたくさんあります。

    地下鉄東豊線 環状通東駅や地下鉄南北線 北34条駅から中央バスに約20〜25分乗り、最寄りのバス停 モエレ沼公園東口またはモエレ沼公園西口へ。そこから5分ほど歩くとモエレ山公園へ到着します。

    車で行く場合は札幌駅から約40分。合計1,500台分の無料駐車場もあります。

    各エリアを早足で2時間くらいで見て回るもよし、一日中のんびり過ごすのも良し。皆さんもモエレ沼公園でイサム・ノグチイズムを感じてみてください!

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  • 15写真:さっぽろ羊ヶ丘展望台のシンボル「クラーク博士像」

    さっぽろ羊ヶ丘展望台

    札幌市時計台と人気を二分する、市内有数の観光地「羊ヶ丘展望台」。

    札幌の街並みを見渡すことのできる景勝地で、「ボーイズ・ビー・アンビシャス(少年よ、大志を抱け)」の有名な言葉を残した「クラーク博士」の像も立っています。右手をかかげたクラーク博士の像は人気の撮影スポットで、同じポーズで記念写真を撮る観光客が後を断ちません。

    羊ヶ丘展望台があるのは「北海道農業研究センター」の敷地の一部。元々は牛や豚、綿羊などを研究するための牧場として運用されていました。戦前から景勝地として知られていましたが、戦後になり観光客が急増。本来の業務に支障が出る様になったため、1959年に展望台が整備され、現在は札幌市観光協会が管理・運営を行っています。

    そんな歴史のある羊ヶ丘展望台では、現在も羊の放牧が行われています。悠々と草を食べる羊たちの背景には、札幌の街並みや札幌ドームが。とてものどかで、少し不思議にも思える風景でした。なお、毎年GW頃には羊の毛刈りを見学することもできます。

    敷地内にある「さっぽろ雪まつり資料館」には、開催初期からの貴重な写真や、歴代の雪像模型などが所狭しと並んでいます。雪まつりと言えば、言わずと知れた冬の北海道の一大イベント。年代ごとに写真を追っていくと、回を重ねるごとに雪像の規模やクオリティがドンドン上がっていくのがわかります。

    歩き回ってお腹が空いたら「オーストリア館」や「羊ヶ丘レストハウス」へ向かいましょう。北海道名物ジンギスカンが食べられるレストランのほか、軽食の販売店などが充実しています。

    中でも注目はスイーツ。白い恋人ソフトクリームや、羊乳を使ったカップアイスのほか、季節によっては冷た〜いカットメロンなどが並びます。
    また、可愛くて写真映えもする、ひつじ形のおやき「札幌ひつじ焼き」からも目が離せません。北海道産小麦「ゆめちから」を使った生地、十勝産小豆など、北海道産の素材がたっぷり。

    札幌の中心部から向かう際は、地下鉄東豊線へ乗車し福住駅で下車。バスターミナルから羊ヶ丘展望台行きのバスに乗車し、約10分で到着します。入場料金は大人1名520円、小・中学生300円です。

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札幌のお土産

札幌にはたくさんのおいしいお土産があります。
特産品であるジャガイモを皮ごと使用したスナック菓子やホワイトチョコレートのラングドシャはお土産としてたいへん人気があります。また、札幌名物のスープカレーもお土産としておすすめです。

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札幌の気候・服装・持ち物

年間平均気温・降水量

  • 気象庁 札幌観測所データ

札幌は北海道の中央部に位置する、北海道の最大都市であり、観光と食文化が豊かな地域です。周囲を山々に囲まれ、四季折々の美しい自然が楽しめる魅力的なエリアです。年間平均気温は約9℃で、冬は寒冷、夏は比較的涼しい気候が特徴です。冬季(12月から2月)には雪が降ることが多く、特に2月にはさっぽろ雪まつりが開催されるため、観光のハイシーズンとなります。降水量は年間約1,100mmで、特に夏季(6月から8月)に多く、湿度が高い日もあります。逆に冬季は乾燥した冷たい風が吹くことが多いです。

写真:年間平均気温・降水量

服装の目安

服装は、札幌の気候に合わせて調整することが大切です。春(3月から5月)は徐々に暖かくなりますが、特に3月はまだ寒さが残るため、厚手のコートやセーターが必要です。4月から5月にかけては、気温が上昇し、薄手のジャケットや軽装が快適になります。夏(6月から8月)は平均気温が20℃から25℃と過ごしやすく、半袖や軽装が基本です。ただし、夕方以降は涼しくなるため、薄手の羽織物を持参すると良いでしょう。秋(9月から11月)は急激に冷え込み始めるため、特に10月から11月にかけてはコートや厚手の服が必要です。冬(12月から2月)は厳しい寒さが続くため、ダウンコートや防寒具、手袋、マフラーが欠かせません。

  • 1月
    要防寒着
  • 2月
    要防寒着
  • 3月
    要防寒着
  • 4月
    要防寒着
  • 5月
    要防寒着
  • 6月
    要上着
  • 7月
    長そで
  • 8月
    長そで
  • 9月
    要上着
  • 10月
    要防寒着
  • 11月
    要防寒着
  • 12月
    要防寒着
<服装>
  • 半そで
  • 長そで
  • 要上着
  • 要防寒着
  • 商品内容は予約時に必ず再確認してください