1844年にオープンした街の中心部にある動物園。ヨーロッパで9番目に古いものです。
隣接する水族館と合わせて、なんと1,504種、20,000頭(匹)以上の動物が飼育されていて、
世界でもっとも種類に富んだ動物園として知られています。
ベルリンでもっとも訪問客が多いテーマパークでもあります。
残念ながらもう亡くなってしまいましたが、
人工飼育されたホッキョクグマのクヌートの生まれた動物園としても有名です。
35ヘクタールにおよぶ敷地内には、種やその出身地域でさまざまなエリアに分けられています。
全部を見て回ろうと思うと、一日では足りないくらい。
チケットを買う際にガイドマップも合わせてもらえるので、まずは見学ルートを決めましょう。
マップには絵が多用されているので、翻訳などは考えなくても大丈夫。
ただ、ちょっと大雑把ではあるので、実際に行ってみたエリアで、
「あ、これもいたんだ」と変に納得することもあるかもしれません。
飼育している建物は、古代の建物を模していたり、宮殿風のものがあったりと、
それを見て回るのもおもしろいです。
鹿の世界分布など専門的なものを、図などを使ってわかりやすく説明しているスポットもあります。
一番の目玉はキリン館。
園内中央からやや南にいったところで、キリンたちが首を長くして皆さんの来園を待っています。
都市近郊電車の「ツォーロギッシャーガルテン(Zoologischer Garten)」駅の目の前にあります。
この入り口はライオンの門。
水族館の入り口は、駅側ではない入場口から出て、すぐのところです。
これは象の門と呼ばれているのですが、日本やアジア文化に影響を受けたもので、
とてもユニークなものになっています。
Berlin Zoo ベルリン動物園
世界最大級の都市型動物園
- 投稿日2015/04/15
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ジャンル動物園・水族館
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エリアティーアガルテン
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住所
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アクセスBerlin Zoologischer Garten Bahnhof駅から徒歩約5分
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電話番号+49-30-254010
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営業時間詳細は公式サイトを参照
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定休日無休
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予算入園料(大人) 20ユーロ
(4-15歳) 9.5ユーロ -
公式サイト
- 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。
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