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フィレンツェ (イタリア) ホテルの現地クチコミ

現地のプロ(5人)詳細

The St. Regis Florence ザ セント レジス フローレンス

堀 洋輔 (旅行会社代表)

ブルネレスキの魂が息づく、「フィレンツェの宮殿」的5つ星ホテル

オニサンティ広場を挟んで向かい合うウェスティン・エクセルシオールと並ぶ伝統と格式を誇るホテルです。
(ちなみに、どちらもスターウッド系列ホテルです)

元々は「ジウンティーニ宮殿 Palazzo Giuntini」という宮殿で、あのフィレンツェのドゥオーモのクーポラを設計したフィリッポ・ブルネレスキにより設計された建物です。
19世紀末にホテルへと改築され、「ロイヤルホテル・ド・ラ・ぺ」として開業し、1990年にはダヴァンツァーティ宮殿やストロッツィ宮殿の設計にインスパイアされたリノベーションを行っています。


★アクセス
SMN駅から:大きな荷物がある場合はタクシー利用をお勧めします。東側出口の薬局裏手にあるタクシースタンドから利用可能
自力で向かう場合は西側出口から出て、目の前の横断歩道を渡って道なりに進み、アルベロ通り(Via dell’Albero)〜フィニゲラ・マーゾ通り(Via Finiguerra Maso)とまっすぐ行き、
「ホテル・パラッツォ・オニサンティ」の角を左折しオニサンティ広場(Piazza Ognissanti)へ出ると、広場の手前側に見つけることができます。
ペレトラ空港から:タクシーで約20分。
ウフィッツィ美術館/シニョーリア広場までは徒歩5分、ドゥオーモまでも10分あれば歩いて行くことができます。


★ホテルの設備概要とルームカテゴリー
全100室で、うち通常タイプの客室が81、スイートが19という設定になっています。

デラックスルーム(Deluxe Room)
ウェスティン・エクセルシオールと同じく、「デラックス」が最も下位のグレードとなっています。
広さは約15〜25㎡とバラつきはありますが、インテリア・雰囲気は統一されていてルネッサンス期のフィレンツェをテーマに、豪華な雰囲気ではありつつも過度にきらびやかすぎない絶妙なものとなっています。
アルノ川ビューの部屋と、それ以外の部屋(中庭かモンテベッロ通り側)があり、川側の部屋は事前もしくはチェックイン時にリクエストを。
BOSE製のサウンドシステムと、iPod/iPhoneドッキングステーションが地味ながらうれしいポイントのひとつ。
このグレードからシャワーブースとバスタブが別になっているのもさすがといったところ。

プレミアムデラックスルーム(Premium Deluxe Room)
通常タイプの客室としては最上位グレードの部屋で、広さは30〜35㎡となります。
基本的な設備や内装、ビューはデラックスと同じです。
コネクティングルーム対応ができる部屋が多く、ファミリーで滞在するならこちらのグレードのほうがお勧めです。

ボッテガ・ヴェネタ・スイート(Bottega Veneta Suite)
ボッテガ・ヴェネタのクリエイティブ・ディレクターであるトーマス・マイヤー氏が設計とプロデュースを行ったスイートで、非常にスタイリッシュな雰囲気となっており他の部屋やスイートとは全く違うテイストとなっています。家具やカーペット、カーテンの布地に至るまでボッテガ・ヴェネタのデザインコンセプトとマイヤー氏のこだわりが生かされており、ファンにはたまらないところ。
広さも90㎡とプレジデンシャル・スイートに次ぐ広さで、窓の外にはアルノ川と街の西側に広がる丘陵地帯を見渡すことができます。
24時間、専属のバトラーサービスが利用可能で、どんなリクエストにも応えてもらえるのもスイートならでは。

Wi-Fiはロビー、客室とも利用可能ですが有料で、15.00ユーロ/24時間となっています。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。