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プーケット (タイ) ショッピングの現地クチコミ

現地のプロ(5人)詳細

Thalang Street タラン通り

アンティーク好きは必見!見どころ満載の“オールドプーケット”

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タラン通りはプーケットタウンで一番最初にできた道路です。プーケットが錫で栄えた18~19世紀、
この道は商業の中心でした。しかし、時は流れ、商業の中心が大型スーパーやデパートがあるエリアに移動すると、この通りは時代から取り残されてしまったようになりました。

そして近年の在住華僑(ババと呼ばれる)による古き時代の文化の復興が引き金となって、
オールドプーケットの人気が上昇。文化的な遺産が少ないプーケットで、再度観光ポイントとして息を吹き返しました。

シノポルトギース様式の町並みには、タウンショップ独特の回廊があり、生地屋、漢方薬局、印刷屋、ロティの店など、昔からある店に加えて洒落たカフェやレストラン、ゲストハウス、アンティークショップなどが次々と出現して、短い通りですが、記念撮影、グルメ、ショッピングなど、ビーチとは違うプーケットが楽しめます。

古い建物や雰囲気が好きな人におすすめの場所です。中国福建省生まれのホッケンミーの店や、昔ながらの漢方薬局では様々なハーブも購入できます。各ビーチからタウンに運行しているソンテウ(公共バス)の発着所からも歩いて行ける距離にあります。

中国ポルトガル様式のタウンハウスを改造したカフェ、アンティークショップ、時々一般展示する家など、風水を取り入れた家の造りも見学できて、古いもの好きにはたまりません。
また毎年2月にはオールドプーケットタウン祭りがこのタラン通りを中心として開かれています。

また不定期ですが、ババスタイルの華やかでクラシックな合同ウエディングも催され、タラン通りをパレードします。こういったイベントにより、当時の雰囲気を体験できます。

シノボーチュギススタイルの長屋が並ぶ、情趣溢れるメイン通り

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プーケットタウンの中でもオールドタウンと呼ばれるエリアの中心となる通り。
築100年ほどの歴史がある、シノボーチュギススタイルの2階建ての古い長屋が並ぶ趣のある町並みが、
ツーリストに密かな人気を集めています。シノポーチュギーズとは中国(シノ)+ポルトガル(ポーチュギーズ)の意味で、
中華風とヨーロピアンスタイルの混じりあった東南アジアの古い中華によく見られる建築様式で、
かつてプーケットが錫の産地として栄えた時代に、公益の中心となった華僑たちが好んで利用したスタイルです。
数年前までは、町中に張り巡らされた膨大な量の電線によって、景観が損なわれていましたが、
観光資源として見直され、電線を地下に埋める工事を完工。現在はとてもスッキリした美しい町並みとなっています。

それぞれの建物では、部品問屋や生地屋、雑貨屋など、多様な業種の商売を営んでいますが、
そう言ったローカル向けのお店は、先祖代々から続く老舗といった雰囲気。
昔ながらの家具をそのまま使っているところも多く、「古き良きアジア」的なムードがたっぷり。
所々に、アンティークな雰囲気を売りにしたカフェや、ゲストハウスなど、観光客向けのお店もあります。
通り全体が一続きの長屋タイプのつくりなのに、家主が思い思いに色を塗ったり、装飾したりしていて、
ぱっと見はチグハグであるものの、少し離れて全体をみるとカラフルで愛らしく見えるのが不思議です。

通りの中程には、ツーリストインフォメーションなるものがあり、ここの2階には、華僑が持ち込んだ中華系の食べ物など、
プーケットならではのメニューが展示してあります。タイのローカル衣装のおばちゃんが、
プーケットタウンの歴史について案内していますが、英語はイマイチ。

プーケットタウン時計台から徒歩10分ほど。基本的にお金は掛かりません。カフェやレストランなども、
パトンビーチなどのツーリストの街に比べると、リーズナブル。お金をかけずに異国情緒を味和得るスポットです。
プーケットタウンによったら必ずよった方がよいでしょう。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。